新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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この世界の動揺1 管理者達の会話後編

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」

 

「「「そんな」」」

 

「私達は世界のバランスの為に監視しているので彼女達にした事は間違いではないですよ」

 

「でも彼女達を止めても大神一郎の運命が狂ったわよ」

 

「その件に関して文句を私に言われても困りますが・・・」

 

「あ、ごめん」

 

「でもどうしょうこのままだとここがIF世界の管轄になるよ」

 

「あ、その点についてですがこちらを見て下さい」

「仕方ないわね飛鳥着いて来て」

 

「どこに?」

 

「どこにってのどかやソラ達を迎えに行くのよ」

 

「ええーー」

 

「何驚いてるのよ少なくとも・・・」

 

「直哉君ここはもしかして・・・」

 

「ええ、ここは帝都でしょうね・・・それにこの感じは本来の歴史を辿る世界でしょうね違いがあるとすれば」

 

「あの当時はそれが当たり前だったのよ。7人世界を維持するためには、当時同じタイミングで出来た幼馴染世界と協力体制をとってそれぞれの帝国華撃団に試練として敵になったりしてたわ。それは貴方達達との関係と一緒ね」

 

「あの時にイヨから聞いたテレビ時空の帝都なのかはたまた僕達の知る天海の存在する世界なのかはまだわかりませんねまだ帝国華撃団が存在してない時代なので」

 

直哉がそう言う。

 

「そうかだからソラちゃん達が気づく前に動いたんだね」

 

「ええ、確証がなかったので」

 

「それに・・・」

 

「それじゃ僕を大帝国劇場のオープンセレモニーによんだのは・・・」

 

「ああお前という存在を利用したい連中から守るためでもあるのさ」

 

「なるほど確かにこのままだと都合のいい操り人形に成る可能性が高いかもね」

 

「俺としてはそう言う事は避けたい」

 

「成る程僕としては日中は彼女達と一緒に生活したいと思ってたんだけど、彼女達に家政婦をやめてもらわないといけないから少し待って欲しい」

 

「別にお前の家政婦も込みでも良いぞ」

 

「自分自身がそう言う立場だったからこそ降魔戦争後の動きを本来の流れで見たくなったと言うのが本音ですね」

 

「いろんな意味で興味が出たしね直哉の事に対してもね」

 

「ええーー私が悪いの?」

 

「そうですねトワ様達に無断で調停者を壊したんですから覚悟がいると思いますよ」

 

「お願いよ助けて」

 

「無理ですねまもなくミズキ様が到着しますので」

 

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