新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

709 / 1904
プリキュアと列車事故前編

その頃のどか達は・・・

 

時を少し戻して・・・

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

そしてのどか達はこの世界の太正15年の巴里に向かうとそこには・・・

 

「え、嘘」

 

大神一郎が乗っている筈の汽車が大規模な事故にあい乗客全員の安否が不明という臨時ニュースが流れていた。

 

「どうなるんですかのどかさん」

 

「これはもしかすると融合世界の敵が侵入していたのかも知れないね」

 

「「「「ええーー」」」」

 

「あくまでも予測だけど今回は大神一郎さんがターゲットかも知れない」

 

「「「まさか・・・」」」

 

「いえ、それはあり得るわ」

 

「あげはさんどういう事です?」

 

ソラがあげはに聞く。

 

「実はね私トワさんに融合世界の今までの出来事を教えて貰ってたのその中に」

 

「オラオラどうして戦わない?お前は俺達帝国華撃団を殺す為に来たんだろうが・・・くらえ!!破邪剣征・桜花放神」

 

「・・・仕方ありません。破邪剣征・桜花天翔!!」

 

「なっお前も破邪剣征を使うのか?だが俺はその技は知らない」

 

「ぐわあああ」

 

2人の放った技が互いにぶつかり合い、花寺直哉の技が襲撃者を飲み込んだ」

 

「あの男にのどか達の事教えたのは、ノヴァだから」

 

「「ええーー」」

 

「ノヴァどうしてこの世界に来たの?目的は何なの」

 

「私の目的?そんな決まってるじゃない、私の忠実な僕になる帝国華撃団を手に入れる為よ」

 

!!

 

「まさか帝国華撃団を手に入れる事が目的だなんて」

 

「あーあ人違いだったかまあいいや。邪魔な烏は黙らせたしね」

 

「さてと、大神一郎光と戦う前にお前を殺すよ」

 

「この私がね」

 

!!

 

「「「「何だって――」」」」

 

「じゃあ死んでね。大神一郎炎の矢ーー」

 

「ちっなにもんか知らねえが私達に喧嘩を売るなんてよくやるよ」

 

そう言いながらロベリアの光武℉が同じ炎で少女の攻撃を相殺した。

 

「へえ、やるじゃんおばさんのくせに」

 

「なら、これならどうかしら?出でよ降魔兵器よ」

 

!!

 

「降魔兵器だと馬鹿な、空中要塞武蔵の消滅で降魔兵器は消滅した筈だ、それを何故君が扱っている?」

 

「ああ、母様の言う通り、大神一郎には2度目の空中要塞武蔵と京極圭吾が復活した事を知らないんだね」

 

「どういう意味だそれは?」

 

「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」

 

そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。

 

「そして融合世界の巴里でもノヴァに大神一郎さんが襲われたのは事実だから」

 

「「「成程」」」

 

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