新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

71 / 1904
管理者としてと親として後編

「千明さん」

 

「エリカさん直哉君とさくらさんの体力の回復お願いします」

 

「はい、グラース・オ・スィエール」

 

エリカの霊力によって、周囲の仲間の失った体力が、回復される。

 

「くっおのれーー小角の子孫めまた私の邪魔をするのか?」

 

「カルマあんたもいい加減しつこいわよ」

 

「私は人間の欲望がある限り、不滅だーー死ねー小娘共

 

カルマの怒りの攻撃が放たれたが、何とか直哉達は回避する事が出来たが、ZENKIがダメージを受けると、さくらと直哉の二人もダメージを受けていた。

 

「前鬼はこのイベントを経験した時間軸から来たと言う事ですか?」

 

「そうですねただあっているかは確信持って言えませんが、前鬼君の状況を見たらそう言う可能性もあると言うだけなのですが・・・」

 

「ふむふむ私もわからないですね」

 

千明がそう言う。

 

「成程直哉は一応私の通りに動いてるわね」

 

トワがそう言う。

 

「でも千明と前鬼が・・・」

 

「ああ、成程ここは7人世界と幼馴染世界とリンクしている歴史があるからですね」

 

「そうですがもう1つの可能性として千明さんは・・・」

 

「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」

 

憑依獣はそう言いながら消滅した。そして大神は助けられたが、さくらと直哉が見てないところで、千明たちも元の世界へと戻って行った。

 

「こうして7人世界から元の時代に帰れると思ってたら・・・」

 

「「「「成程」」」」

 

「気がついたらここにいたと言う事ですね?」

 

「おいおいあいつらまで、別の怪物になったぞ」

 

「ここに来て憑依獣3体なんて持たないわ」

 

「弱気になるんじゃねえさくら。憑依獣なら実を食べれたら俺様は回復出来る憑依獣を中心に俺達はやるぞ」

 

「わかったわ」

 

「「うわあ、懐かしいね憑依獣なんて」」

 

「「「「「「「憑依獣?」」」」」」

 

「そうですよカルマがあの3人に植え付けたのが、憑依の実と言って憑依の実は主に人間の欲望や妬み等を糧として、成長した姿が憑依獣と言う者になるんですよ」

 

「「「「「「「成程」」」」」」」

 

「「「だからナノビョーゲンに感染がカルマにとっては同じ性質なんだ」」」

 

「そうですね、ふ化にかかる時間があるか無いかの違いですね」

 

飛鳥がそう説明する。

 

「直哉君そろそろ行く?」

 

「そうですね、とりあえず僕達のターゲットはメガ降魔です」

 

そして特殊遊撃部隊は、メガ降魔を浄化する為に動きだした。

 

その頃真宮寺直哉達の方にも援軍の先行部隊が到着していた。

 

「はあ、はあ、千明貴女どうしてここに?」

 

「千明さん」

 

「エリカさん直哉君とさくらさんの体力の回復お願いします」

 

「はい、グラース・オ・スィエール」

 

エリカの霊力によって、周囲の仲間の失った体力が、回復される。

 

「くっおのれーー小角の子孫めまた私の邪魔をするのか?」

 

「カルマあんたもいい加減しつこいわよ」

 

「私は人間の欲望がある限り、不滅だーー死ねー小娘共

 

カルマの怒りの攻撃が放たれたが、何とか直哉達は回避する事が出来たが、ZENKIがダメージを受けると、さくらと直哉の二人もダメージを受けていた。

 

「前鬼はこのイベントを経験した時間軸から来たと言う事ですか?」

 

「確かに千明と前鬼が別々の時間軸から来る事はあり得ると思ったけど、これはこれで面倒になったわね」

 

「この件はレイと相談した方が良いわね」

 

その頃直哉は・・・

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。