新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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融合世界組の合流1

「500キロカロリーパンチ!!」

 

「ウバ・・・ウゾ」

 

「良いわよ。プレシャスレシピッピが2体捕まってるけど何とか、プレシャスだけでも行けそうね」

 

「ジェントルレシピッピを返して貰うよ」

 

「ふん、お前達もう勝った気でいるのか?」

 

「「どういう事よ」」

 

「私は、お前達がこのフィールドを作るのを待っていたのだ。キュアプレシャスに確実に勝つ為に」

 

「行きなさいナノビョーゲン」

 

!!

 

「そ、それは・・・」

 

ジェントルがそう言い放たれたナノビョーゲンに感染された岩が、メガビョーゲンに進化した。

 

「あはは、どうだこのメガビョーゲンを浄化出来るプリキュアはこのフィールドをの中にはいないぞ。どうするプリキュア?」

 

「どうしょうマリちゃん?」

 

「困ったわこのままだとどちらか一方しか浄化が出来ないわ」

 

「その心配はないラビ」

 

「安心するペン」

 

「岩型のメガビョーゲンは俺達に任せろニャン」

 

!!

 

「なっお前達がどうしてこのフィールド内にいるキュアグレース達」

 

ジェントルが怒りの感情をぶつける。

 

「「「地球をお手当て!」」」

 

「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」

 

「あれれ、私達貴女と直接会うの初めてなのに?どうして名前を知ってるのかな?」

 

スパークルがジェントルに聞く。

 

「誓約で直哉君が不調だと変身出来ないんですよ」

 

「成程そう言う事ね」

 

「ふうやはり直哉はまだ悪いのね」

 

「あ、ミズキちゃんと飛鳥ちゃん」

 

「あ、のどかさん久しぶりです」

 

その時直哉が起きて・・・

「な、さくら君大丈夫か?」

 

大神がさくらの光武改にかけよる。

 

「今だ、食らえ金剛大地斬」

 

「「うわあああ。きゃああああ」」

 

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「「「「やっぱり同じ話をしていますね直哉さんは」」」」

 

「「「「うわ止まらない」」」」

 

再び同じ内容を話し出す。

 

「成程実際に見てみるとどうやら・・・」

 

「な、さくら君大丈夫か?」

 

大神がさくらの光武改にかけよる。

 

「今だ、食らえ金剛大地斬」

 

「「うわあああ。きゃああああ」」

 

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「この一連の言葉以外の言葉を封印されたのね」

 

ミズキがそう言う。

 

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