「ほとんど響さんに言われましたけど、ソラさん貴女は1人では無いんですよ。貴女にとってここは異世界ですが、貴女は今この家にいるんですか?」
「あ、それは・・・ましろさんに連れて来られて」
「そうですね。普通なら・・・」
「私の名前はソラと言います」
「あ、私の名前はましろだよよろしくね」
2人の少女は互いに自己紹介をしたが、内心ではそれどころではなかった」
「何なんですかこの世界は・・・」
「ありえないよ空から女の子と赤ちゃんが降って来るなんて・・・」
「この会話後に自分の家に連れて来る事はしないですよ」
「確かに」
「ですので、響さんが言ったように」
「だって私達事故でヨヨさん達の世界に来ただけで、ソラちゃん達の世界に行った事無いしね」
「ソラちゃんがこちら側に来た経緯を聞いたけどあれだけじゃ確実にソラちゃん達の世界に行けるとは言えないよ」
「でもヒーローならその賭けにかけます」
「そうなんだ。ソラちゃんが憧れるヒーローは赤ちゃんを危険に付き合わせるのがヒーロー何だね?」
!!
「それにましろちゃんの説明に出てた赤ちゃんを狙ってるカバまでこちらに来てるなら暫くはこちらの世界ソラちゃん達の世界に戻れるように足場を固めた方が良いんじゃないかな?」
「少なくとも赤ちゃんを狙う敵がいなくなるまでは、本来の世界に戻るのは危険と思いますよ」
「カバ型の敵はソラさん達の世界からヨヨさん達の世界にまで現れていますからね」
「私自身が異世界人ですし」
「あ、それなら僕は人間ではなく。プニバード族ですしね」
ソラとつばさがそういう。
「飛鳥ちゃんやれるよ。私もサポートするから」
「皆さん・・・」
その後のどか達の行動についての話し合いが始まった。
「それでこれからは私は直哉を治療を完全にする為融合世界に戻るわ。それでのどか達は・・・」
「この世界で起きた大神一郎が不在になった事件を解決して」
「「「「ええーー」」」」
「良いんだねミズキちゃん?」
「ええ、お願い」
「でも良いんですか私達が動いて?」
「そこは問題ないわましろ」
「あの男にのどか達の事教えたのは、ノヴァだから」
「「ええーー」」
「ノヴァどうしてこの世界に来たの?目的は何なの」
「私の目的?そんな決まってるじゃない、私の忠実な僕になる帝国華撃団を手に入れる為よ」
!!
「まさか帝国華撃団を手に入れる事が目的だなんて」
「うわあマジでそんなとこまで侵入してるなんて呆れるよ」
「成程ミズキ様ミズキ様がこちらに来たのはノヴァを捕まえに来たのですよね?」
「いえ、違うわよ」
「「ええーー」」
「違うのですか?」
「違うわよノヴァによって連れられた子達を迎えに来たのよ」
「ねえ一応終わったよミズキどうするの?」
「少しまずい事になったわ飛鳥」
「え、どうしたの」
「これを見て」
「な、さくら君大丈夫か?」
大神がさくらの光武改にかけよる。
「今だ、食らえ金剛大地斬」
「「うわあああ。きゃああああ」」
金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。
その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。
大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
映像終了・・・
「これ以降は以前の話になるので止めますね」
「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「という言葉を言ってたから」
「「「「成程」」」」