「ねえお願い君達手伝って」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
そしてのどか達はこの世界の太正15年の巴里に向かうとそこには・・・
「え、嘘」
大神一郎が乗っている筈の汽車が大規模な事故にあい乗客全員の安否が不明という臨時ニュースが流れていた。
「どうなるんですかのどかさん」
「これはもしかすると融合世界の敵が侵入していたのかも知れないね」
「「「「ええーー」」」」
「あくまでも予測だけど今回は大神一郎さんがターゲットかも知れない」
「「「まさか・・・」」」
「いえ、それはあり得るわ」
「あの時起きた列車事故から大神一郎を助けて欲しいの君達で」
「「「「ええーー」」」」
「それってあまりにも自分勝手ですよね」
あげはがそう言う。
「ろくに私達を調べずに直哉さんに・・・」
「な、さくら君大丈夫か?」
大神がさくらの光武改にかけよる。
「今だ、食らえ金剛大地斬」
「「うわあああ。きゃああああ」」
金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。
その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。
大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
映像終了・・・
「これ以降は以前の話になるので止めますね」
「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?
「こういう仕打ちをしておいて自分の都合で私達への態度を変えるなんて普通ならできませんよね」
「う、それは・・・」
「私達を使いたいのならそれ相応の態度を見せて下さいよ」
あげはがそう言い切る。
「確かにそうね貴女が早まった行動をしなければ列車事故は秘密裏にこの子達が防いでいたかもしれないわね」
融合世界のミズキがそう言う。