「ああ、そうだったわね貴女達が、元の世界に戻るにはフワニータを黙示録の三騎士とパトリックから守りなさい。融合世界の彼女達は黙示録の三騎士と戦う場合のみ本来の力を使って良いわ」
「「「「ええ――」」」」
のどか達はメルクの言葉に驚く。
「彼女達の本来の力とはいったい?」
「時が来ればわかるわ息子」
「でもいいんですかメルクさん?」
「いいわよこれは私からの特別イベントと思って、黙示録の三騎士にはあれをと一緒に媒体となるアイテムを持たせてるから」
「「「「ええ――」」」」
「要は僕達がここにいるのをあの仕事しない神が知っていてメルクさんの要望に答える形で僕達の世界の敵つまりナノビョーゲンをメルクさんに渡したと言う事で良いのかな?」
「ええ、そうい事です。それで直哉さん。メガビョーゲンは何体浄化しました?」
「白騎士が2体使っていたから2体だよ」
「じゃあ、後4体浄化すれば私達が元の世界に連れて行きますね」
「「「本当飛鳥ちゃん?」」」
「ええ、メガビョーゲンを浄化出来れば連れて帰ってと言われたので」
「あのイベントが起きたので出来なかったから」
「そう言えばそうだったな」
「しかしまあ」
「どうだ鬼神と祓い師よ、呪力が殆ど使えない世界での生活は」
「何ですって」
「この世界では、呪力の変わりの力霊力が無ければならない」
「貴様らには無いだろう。死ね」
「そういうことか、さくらお姉ちゃん千明お姉ちゃん今から前鬼君の封印を解くから呪文3にんで唱えるよ」
「「わかったわ」」
「「「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」」」
「鬼神ZENKIここに現臨」
「何故だ!!鬼神の封印が何故解けた?」
「それはね、僕とさくらお姉ちゃんの霊力を呪力に変換したからね」
何だと!!」
「だからこういうことも出来るよ、千明お姉ちゃん超鬼神になる呪文を唱えて」
「超鬼神力、ヴァジュラマサラ、サムスカーラ」
「五大招来」
ラジャス超鬼神ZENKIここに現臨」
「ね、出来たでしょ」
直哉は、笑顔で言う」
「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」
「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」
「覚悟しろよ、憑依獣」
そして戦いは始まった。
「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」
憑依獣はそう言いながら消滅した。そして大神は助けられたが、さくらと直哉が見てないところで、千明たちも元の世界へと戻って行った。
「こうして7人世界から元の時代に帰れると思ってたら・・・」
「「「「成程」」」」
「気がついたらここにいたと言う事ですね?」
「そうなの」
「ミズキお前飛鳥への試練これらを参考にしてるだろ」
「ええ後・・・」
「成程並行世界にいる自分はこういう事をいつもされていると言う事ですか?ラビリンのどかさん行きますよ」
「「うん」ラビ」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
そして直哉はグレースのヒーリングステッキの中に吸い込まれた。
「ええ――直哉君があの子と1つになった――嘘でしょう」
「ハニー関連要素もね」
ハニーと言う女性はこの場で起きた事に対して驚いていた。
「すみませんが僕は、ハニーさんの知る直哉ではありません」
直哉がハニーに言う。
暫くして・・・
「そうやっぱりここは並行世界なのね」
「知ってたんですか?」
グレースがハニーに聞く。
「ええ、これでも向こうでは守護者をしてるからね、違和感を感じてたわ響さんとエステルさんと会った時からね」
「ふむ、それではハニーさんの知る世界にはゼムリア大陸とシンフォギア世界はあるんですね?」
「ええ、後プリキュア世界と言うのは存在せず悪魔が支配する世界があるわ」
「悪魔とイシュメルガが協力関係を結んでいるわ」
「「成程」」
「そちらの世界のオリジナル要素が悪魔と言う種族がいると言う事ですね?」
「ちなみにそちらの世界はいべんとはどうです?」
「そうね・・・帝都関連は」