「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」
「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」
「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」
「異様な苦しみを受けている飛鳥さんを殺して救うと言っているんです」
「そんな実の両親がそんな事言うなんて」
「あまりにも酷いですよ」
「だが飛鳥は既に人の皮を被った怪物なんだよそれに飛鳥の中には原初の世界を破壊しそして僕達を殺した者の力が飛鳥にあってそれが目覚めようとしてるんだだから・・・」
「だからって私はヒーローガールとして泣いている飛鳥さんを見捨てるなんて出来ません」
「「私も」僕もです」
!!
「泣いてるだって馬鹿なあの状態で自我は崩壊している筈」
「それにどうして君達は飛鳥を助けようとするんだ別世界の人間なのに?」
「そんなのは関係ありませんよただ友達を助けるのに理由なんて必要ないですから」
「だが状況は悪くなるのだった。
「がああああ皆にげてこのままじゃ・・・あああああああ」
そして飛鳥は闇に身を任せてしまった。
「間に合わなかったか」
「直哉君どうするの?」
「飛鳥の意識が途絶えた以上この世界は崩壊する行くよさくらちゃん」
「わかったわ直哉君」
そして飛鳥の両親はどこかに転移したのだった。
「飛鳥の事を仲間と言ってくれる仲間がいるからね」
「そうかそれなら良いのだがあまりに無茶をさせるなよ」
「わかってるわよただ直哉の治療をしてるしその間の事を考えるとね」
「少なくとも飛鳥の中にある破壊の力を利用される前に認識させる必要があったのよ」
「だからこそ・・・あの2人を登場させたのよ」
「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」
「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」
「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」
「異様な苦しみを受けている飛鳥さんを殺して救うと言っているんです」
「そんな実の両親がそんな事言うなんて」
「あまりにも酷いですよ」
「だが飛鳥は既に人の皮を被った怪物なんだよそれに飛鳥の中には原初の世界を破壊しそして僕達を殺した者の力が飛鳥にあってそれが目覚めようとしてるんだだから・・・」
「だからって私はヒーローガールとして泣いている飛鳥さんを見捨てるなんて出来ません」
「「私も」僕もです」
!!
「泣いてるだって馬鹿なあの状態で自我は崩壊している筈」
「それにどうして君達は飛鳥を助けようとするんだ別世界の人間なのに?」
「そんなのは関係ありませんよただ友達を助けるのに理由なんて必要ないですから」
「成程な飛鳥はどちらかと言えば貯めるタイプだからな」
「そうなのよね魂回の事で飛鳥の闇を知ったソラ達が飛鳥と一緒に成長出来ると良いんだけど」
「そうだな調停者になる。つまり人間ではなくなるのは間違いないからな」
「じゃあのどかに連絡しようかな」
そう言ってミズキはのどかとの通信を開始したのだった。