新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第12章 飛鳥が目覚めるまで編
のどかの帰還について1 飛鳥とソラ達の件前編


「だが飛鳥は既に人の皮を被った怪物なんだよそれに飛鳥の中には原初の世界を破壊しそして僕達を殺した者の力が飛鳥にあってそれが目覚めようとしてるんだだから・・・」

 

「だからって私はヒーローガールとして泣いている飛鳥さんを見捨てるなんて出来ません」

 

「「私も」僕もです」

 

!!

 

「泣いてるだって馬鹿なあの状態で自我は崩壊している筈」

 

「それにどうして君達は飛鳥を助けようとするんだ別世界の人間なのに?」

 

「そんなのは関係ありませんよただ友達を助けるのに理由なんて必要ないですから」

 

「だが状況は悪くなるのだった。

 

「がああああ皆にげてこのままじゃ・・・あああああああ」

 

そして飛鳥は闇に身を任せてしまった。

 

「間に合わなかったか」

 

「直哉君どうするの?」

 

「飛鳥の意識が途絶えた以上この世界は崩壊する行くよさくらちゃん」

 

「わかったわ直哉君」

 

そして飛鳥の両親はどこかに転移したのだった。

 

「このやり取りが決め手になったようですね」

 

「成程ねとりあえずのどかは暫く飛鳥達と一緒にいてあげて」

 

「わかりました」

 

その直後ミズキの通信は切れた。

 

「のどかお疲れ」

 

「お疲れ様ですトワさん」

 

「それでさのどかは戻るの?」

 

「それはもう少しいますよ飛鳥ちゃんが、回復するまでは」

 

「そうなんですか?」

 

「がああああ皆にげてこのままじゃ・・・あああああああ」

 

そして飛鳥は闇に身を任せてしまった。

 

「間に合わなかったか」

 

「直哉君どうするの?」

 

「飛鳥の意識が途絶えた以上この世界は崩壊する行くよさくらちゃん」

 

「わかったわ直哉君」

 

そして飛鳥の両親はどこかに転移したのだった。

 

「このやり取りが決め手になったようですね」

 

「成程ねとりあえずのどかは暫く飛鳥達と一緒にいてあげて」

 

「わかりました」

 

「融合世界のトワさんからもお願いされたので」

 

「のどかどう飛鳥の様子は?」

 

「とりあえずは飛鳥ちゃんのパートナーはソラちゃんになったようです」

 

「そう・・・ソラになったのね」

 

「ええ、やはり」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」

 

「異様な苦しみを受けている飛鳥さんを殺して救うと言っているんです」

 

「そんな実の両親がそんな事言うなんて」

 

「あまりにも酷いですよ」

 

「だが飛鳥は既に人の皮を被った怪物なんだよそれに飛鳥の中には原初の世界を破壊しそして僕達を殺した者の力が飛鳥にあってそれが目覚めようとしてるんだだから・・・」

 

「だからって私はヒーローガールとして泣いている飛鳥さんを見捨てるなんて出来ません」

 

「「私も」僕もです」

 

!!

 

「そして正式に飛鳥ちゃんが調停者の代打になったので大神一郎捜索の依頼は飛鳥ちゃんに依頼して下さい」

 

「「成程」」

 

「今までのイベントは調停者の代打をする為の試練だったんですね」

 

「そうみたいですね」

 

「じゃあミズキとして来た時から試練は始まってたの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「五月蠅いよ直哉君」

 

パシーン

 

のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・

 

「・・・」

 

直哉を気絶させた。

 

「やりますねのどかさん」

 

ソラがそう言う。

 

「でも直哉さんは急にどうしたのかな?」

 

ましろが直哉を心配をする。

 

「これが起きた直後に決まったようです」

 

「「早い」」

 

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