「それは違うエリィさんこれはクロスベルが独り立ちする為に必要な事なのさ」
「「「「クロスベルが独り立ちする為に必要な事だって――」」」」
「そうだ今のクロスベルは、エレポニア帝国とカルバート共和国の2つの大国によって発展した自治州それは君達もわかるだろう?」
「「「「それは・・・」」」」
「それはクロスベルがエレポニア帝国とカルバート共和国の子供と言う認識しているのだよ。西ゼムリアにある国達がなだからこそ中立な立場を取って直接的なかかわりを持つ事を避けて来たのだよ」
「まあ、百日戦役でエレポニア帝国と戦ったリベール王国は除外するが」
「そして教会も聖杯騎士も同様にそう言う理由でクロスベルに干渉しなかったのに、今更結社や特殊遊撃部隊を敵と認定して動くなど余りに都合がいい様な気がするが?」
「あの資料は特務支援課の戦闘記録を改変した資料よ」
「「「ええ――つまり亜種型メガビョーゲンは存在しないの?」」」
「そう言う事ですね。まあ亜種型メガビョーゲンが出たらリベール王国から連絡が来るので」
「「「あ、そう言えばそうだ」」」
「あくまで鉄血宰相は亜種型メガビョーゲンの情報をどこかで手に入れそれをリィンが僕達に伝える事で・・・特殊遊撃部隊をエレポニア帝国に呼び拘束する事だと思います」
「「「ええ――」」」
のどか達3人は驚いていた。
「成程つまり私とヨシュアみたいにエレポニア帝国に入らせないより自分達の言う通りに特殊遊撃部隊を使いたいと言う思惑があるのねエレポニア帝国に」
「恐らくそうでしょうねそしてそう言う風になった理由は・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
そしてサマー達8人はⅦ組の救援に向かった。
その頃Ⅶ組はノヴァの襲撃を受けていた。
「何なんだ君は?」
マキアスがノヴァに聞く。
「私?私はねそこにいるリィン・シュバルツァーを殺しに来たんだよ」
!!
「ヤラネーダ、ランボーグいけーー」
「「「「「「「なんだあれは」」」」」」」」
その時Ⅶ組は思い出しながらヤラネーダとランボーグと対峙したが・・・
「何だ?皆どうしたんだ立つんだ」
「「「「「「駄目何もする気が起きない」」」」」」
「何だって」
リィン以外のⅦ組はノヴァの連れていたヤラネーダによってやる気を奪わたのだが・・・」
「任せなさい全部取り返してあげるわ」
「オーライ」
「マーメイドアクアポットサーチ」
「全部赤」
「やる気パワーカムバック」
「行くよ皆」
「「「「うん」」ああ」良いわよ」
「プリキュア!くるくるラメールストリーム!」
「ハートカルテットリング!」
「とびだせ!元気なハート!」
「やさしいハート!」
「かしこいハート!」
「燃え立つハート!」
「ハートドキドキ!」
「「「ドッキング!」」」
「「「「プリキュア!ミックストロピカル!」」」」
「「「「「ビクトリー!」」」」」
「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」
「ランボーグ」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
「これを見た時に特殊遊撃部隊は使えると判断したとおもいます。それと特殊遊撃部隊とクロスベル警察との関係も断ちたいのでしょうね」