「成程」」
「今までのイベントは調停者の代打をする為の試練だったんですね」
「そうみたいですね」
「じゃあミズキとして来た時から試練は始まってたの?」
「ああ、それは・・・」
金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。
その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。
大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
「五月蠅いよ直哉君」
パシーン
のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・
「・・・」
直哉を気絶させた。
「やりますねのどかさん」
ソラがそう言う。
「でも直哉さんは急にどうしたのかな?」
ましろが直哉を心配をする。
「これが起きた直後に決まったようです」
「「早い」」
「まあ融合世界では調停者の不在になった事が何度かあったのでその経験でそう動く事があったんですよ」
「「ええーー」」
「本当にそんな事があったの?」
「ありましたね例えば・・・・」
「やはり未知の世界に行って、紫藤隼人を止めてこいと言う事です
「そう、それで行くメンバーは?」
「それは3日前に伝えた通りよと言われました」
「そうなら、直哉これを見なさい」
「どうやらアスミの言う事があってるかもね?のどか16番目のプリキュアの世界を見つけたわ」
「「「トワさん本当ですか?」」」
「ええ、別口で調べたら漸く見つけたわ」
「別口とは?」
「紫藤隼人の痕跡を改めて調べたら飛鳥と薫と交っていた未知の世界があったのよ」
「「「ええーー」」」
「「「隼人さんが16番目のプリキュアの世界にーーー」」」
「確かにあの人も世界を移動出来るけど、どうしてその世界に?」
「どうやら隼人はその世界で敵の幹部してるみたいね、その頃に新生帝国華撃団と飛鳥達がその世界に漂着したみたいね」
「そこまでがわかった所よ」
!!
「何なんですかこれは?未知の世界に・・・16番目のプリキュアの世界に叔父さんと、新生帝国華撃団と、飛鳥ちゃんと薫ちゃんが漂着していて、隼人叔父さんはプリキュアの世界で、16番目のプリキュアの敵をしているなんて」
「トワ僕にはそんなこと言いませんでしたよ」
「直哉君もいきなりで驚いてるよね。だけど事実らしいの。現に直哉君も飛鳥ちゃんと薫ちゃんの状態を見たよね」
「それは見ましたけど、あの状態にするには簡単に出来るとは思えませんが?」
「いくら叔父さんが力を使っても」
「うん、そうだね。でもプリキュアの世界ならメガビョーゲンみたいなのを使って、目的を果たそうとすれば飛鳥ちゃんと薫ちゃんの2人には新しいタイプの敵だよね」
当初はこんな感じで行きそして最後は・・・」
「飛鳥ちゃん薫ちゃん大丈夫?」
「ほう、キュアグレースと紫藤直哉もこの世界に来ていたのだったな。ならばこの場にいる全ての者よきえうせろ。この技は私の技ではないが食らうがいい。ブラックホールクラスター」
「「ええ――それはグランゾンの」」
「だから言っただろうブラックホールに飲み込まれるがいい」
「直哉君どういたらいいの?」
「この状況に打開策があるとすれば、ブラックホールクラスターと同等もしくはそれを超える技で消滅させるしかありません」
「そんな」
そしてヴォルクルスがブラックホールクラスターを地上に向けてはなった。
「薫・・・私やるよ」
「飛鳥ちゃん」
「サイバスター私に力をかして・・・行くぞ!!ヴォルクルスコスモノヴァ発射」
「うおおお。コスモノヴァだと、紫藤飛鳥め小癪な真似を・・・だがこの2つの技により次元に穴が開くだろう」
ヴォルクルスがそう言った直後次元の穴が開き、その場にいるもの全てが次元の穴にに吸い込まれた。
「「「「「「うわあああ」」」」」」」
そして次元の穴を通って出た場所はまさかの融合世界の管理をする管理者の神殿の中だった。
だが後になってわかるのだが、紫藤直哉とキュアグレース達がこの場にいない事が判明するのだった。
「それでどうなったの?」