新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第13章 第1部 飛鳥の覚醒とソラ達の力編
試験結果を知るソラ達


「スカイ飛鳥ちゃん大丈夫?」あの人は直哉さんに似てませんかプリズム」

 

「本当だねだけど嫌な感じが飛鳥ちゃんからするよ」

 

「プリズムとウイング来てくれましたか?」

 

「僕が知るプリキュアとは違うようだね」

 

「直哉君この子もプリキュアなんだね」

 

さくらがキュアスカイを見て言う。

 

「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」

 

ソラが直哉に聞く。

 

「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」

 

「それは・・・」

 

「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」

 

「それでも待って下さい。飛鳥ちゃんの中に何かがわかりましたが」

 

「「うわあああ」きゃあああ」

 

「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」

 

「がああ・・・ソラさん」

 

「あれは飛鳥ちゃんが調停者の試練だったのそして飛鳥ちゃんのパートナーを決めるのも一緒にしてたんだ」

 

「「「「ええーー」」」

 

「まさか飛鳥さんのパートナーに選ばれたのは・・・」

 

「そうだよ選ばれたのはソラちゃん達だよ」

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」

 

「それでも待って下さい。飛鳥ちゃんの中に何かがわかりましたが」

 

「「うわあああ」きゃあああ」

 

「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「ソラちゃんが変身出来ないのはプリキュアの力を飛鳥ちゃんの暴走を止める為に使ったからだよ」

 

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