「わしや、あやめ君、そしてさくらの父親の三人は、前当主に協力者として帝国華撃団結成を準備をしていたとき前当主が死んだことによりわし達がその意思を継ぎ、帝国華撃団を誕生させたのだ」
「なら今回の特殊遊撃部隊に配属という事は本来あるべき姿になるのですか?」
「わしとしてもそう願ったが、現在の当主は一時的に帝国華撃団を預かるしか応じないと言うことで当主の部隊に配属という形になった期間限定のな」
「そしてこれ以降の事は紫藤家の当主に聞いて貰いたい」
「しかし、米田司令俺達紫藤家の当主と面識がありませんけど?」
「それは問題ないと思うぞ大神」
「はあ・・・」
その頃直哉は・・・
「はあああ、なんなんですかこの格好は」
「恐らくだけどラビ、直哉の力がプリキュアとメガビョウゲーンの力を直哉の負担の無いようにするためにグレースの弟の立ち位置で、新たなプリキュアにしたんだラビ」
「ええーー僕がプリキュアだってーー困るよ」
「確かに直哉君的に困るけど私達には嬉しいけどね」
「それでラビリン変身解除の仕方は?」
「恐らく直哉の意思では解除は無理ラビ」
「なんだってーー」
直哉のプリキュアの力の源は恐らくのどかとラビリンラビ」
「元々二人で一人のプリキュアだったしその誓約が新たなプリキュアを作ったんだと思うラビ」
「つまりのどかさんがグレースになれば、僕も強制的に変身するのかーー嫌だーー」
「じゃあ私もそういう状態な何ですか?」
「そうだよ飛鳥ちゃん」
「ただ飛鳥ちゃんはここにいるソラちゃんとましろちゃんそして翼君の3人の影響を受ける方ね」
「ええーー」
「うんだからねましろちゃん青い球を持って3人で変身してみて」
「でも・・・」
「良いから」
「「「わかりました」」」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「「え、変身出来てるよスカイ」」
その直後飛鳥は青い球に吸い込まれ青い球は髪飾りになった。
「「「ええーー」」」
「「「どういう事ですかのどかさん」」」
「この髪飾りは3人の力と飛鳥ちゃんの霊力が1つになったら現れる物でいわば飛鳥ちゃんとの絆の証ののような物なんだよ」
「そして変身前に持っていた人が髪飾りがつけられるからね」
「「「そうなんですね」」」
「だからスカイは蒼い球を持ってたら今まで通り変身出来るけど髪飾りはない状態だよ」
「「「成程」」」
「だけど注意してねこの球は飛鳥ちゃんといないとエネルギーを補充出来ないから」
「使ったら飛鳥ちゃんと一緒にいてね」
「早く戻して―――」