新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第13章 第2部 飛鳥の新たな力そして編
青い球は飛鳥の力


「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「「え、変身出来てるよスカイ」」

 

その直後飛鳥は青い球に吸い込まれ青い球は髪飾りになった。

 

「「「ええーー」」」

 

「「「どういう事ですかのどかさん」」」

 

「この髪飾りは3人の力と飛鳥ちゃんの霊力が1つになったら現れる物でいわば飛鳥ちゃんとの絆の証ののような物なんだよ」

 

「そして変身前に持っていた人が髪飾りがつけられるからね」

 

「「「そうなんですね」」」

 

「だからスカイは蒼い球を持ってたら今まで通り変身出来るけど髪飾りはない状態だよ」

 

「「「成程」」」

 

「だけど注意してねこの球は飛鳥ちゃんといないとエネルギーを補充出来ないから」

 

「使ったら飛鳥ちゃんと一緒にいてね」

 

「早く戻して―――」

 

「駄目ですよ飛鳥ちゃん私達を心配させた罰としてこのままです」

 

「ええーー」

 

「プリズム飛鳥ちゃんをお願いします」

 

「うん」

 

「ちょっとのどかさん見てないで助けて下さい」

 

「飛鳥ちゃんも調停者になったからこれからチームとして頑張れとしか言えないよ」

 

「ええーー」

 

「後はね・・・」

 

「こちらの大神さんは別の世界でのですが御覧のように怪物にされていますので」

 

「少なくとも正義が悪にされているかも知れませんね」

 

「「成程」」

 

「それじゃあ今から探して見つけたら正義の大神のままなの?」

 

「あくまで可能性があるだけです」

 

「私達は列車事故が起きてから大神一郎さんを一度も見てないので」

 

「確かに死んでいたとしても遺体が出て来ないのは不自然ですね」

 

「そうね仮にあの列車事故は火災とか起きていないから死者がいれば回収は可能よね?」

 

「そうですね意図的に遺体を運ばない限りはですが」

 

「でも今回は大神一郎という記録は列車事故の列車にはあるのに本人は乗っていなかった?と言うより大神一郎がいなくなると言う事実を隠す為に列車事故は仕組まれた?」

 

「少なくとも私はそう考えます」

 

「こちらの管理者にこう伝えてあるからスカイ達は管理者に状況を聞いてから大神一郎行方不明事件を解決してね」

 

「でも良いんですか?」

 

「うん良いよ恐らく私達の世界のトワさんもこれを見越して・・・」

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」

 

「それでも待って下さい。飛鳥ちゃんの中に何かがわかりましたが」

 

「「うわあああ」きゃあああ」

 

「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「ソラちゃんが変身出来ないのはプリキュアの力を飛鳥ちゃんの暴走を止める為に使ったからだよ」

 

「飛鳥ちゃんの試練をここでしたんだよ」

 

「「「ええーー」」」

 

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