「まあ、私が動かなくてものどか達が動くわよ」
「あの子達が・・・でも誓約があるし」
「誓約ねそれは私がここに来た時に解除したわよ」
「ええーー」
「何でそんな勝手な事するかな?」
「さあ貴女だからでしょうね」
「うーーー嫌いだやっぱり」
「奇遇ね私も嫌いよ」
「一応この世界で動く許可はこのタイミングで出たから飛鳥ちゃん達はノヴァの捜索と大神一郎さんの捜索をして」
「のどかさんはどうするんです?」
「私は・・・」
「こちらの大神さんは別の世界でのですが御覧のように怪物にされていますので」
「少なくとも正義が悪にされているかも知れませんね」
「「成程」」
「それじゃあ今から探して見つけたら正義の大神のままなの?」
「あくまで可能性があるだけです」
「私達は列車事故が起きてから大神一郎さんを一度も見てないので」
「確かに死んでいたとしても遺体が出て来ないのは不自然ですね」
「そうね仮にあの列車事故は火災とか起きていないから死者がいれば回収は可能よね?」
「そうですね意図的に遺体を運ばない限りはですが」
「でも今回は大神一郎という記録は列車事故の列車にはあるのに本人は乗っていなかった?と言うより大神一郎がいなくなると言う事実を隠す為に列車事故は仕組まれた?」
「少なくとも私はそう考えます」
「一度ここの管理者に会うつもりだよ」
「「「どうしてですか?」」」
「それは当たり前だよ」
「「うわあああ」きゃあああ」
「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」
「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」
「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」
「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」
「がああ・・・ソラさん」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「「スカイ飛鳥ちゃん大丈夫?」あの人は直哉さんに似てませんかプリズム」
「本当だねだけど嫌な感じが飛鳥ちゃんからするよ」
「プリズムとウイング来てくれましたか?」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「確かこういう事が起きて私は両親に殺されかけて・・・」
「でも私が生きてるのは私が両親をしたと言う事でしょう?のどかさん」
「・・・」
「飛鳥ちゃん試練の結果がどちらにしても試練の場所を使わせて貰ったんだからね」
「「「確かにそうですけど・・・」」」
「だったら私達も行きます」
「スカイ」
「私達もお礼が言いたいので」
「そうなんだ。だったら行こうか」
「「「はい」」」