今回はかなりの例外後編
「それじゃあ行くよ、直哉君」
「うん、さくらちゃん」
そのころカンナと、行動を共にしているなのはは・・・
「カンナさん、ごめんなさい」
「どうしたんだ?なのは急に?」
「お兄ちゃんを連れて帰ると無責任に、言った事を謝りたくて」
「そうか、確かにあたいらの真の仕事は、平和の時は知られないからな」
「それに私も驚きましたよ、お兄ちゃんが司令官だったなんて」
「おっとなのは、おしゃべりはここまでだぜ、友達が出てきたぜ」
!!
「フェイトちゃん」
「貴女は、誰?どうして、私の名前を知ってるの?」
「フェイトちゃん」
「私は、お母様の命令で貴女を殺しに来たの、貴女が死ねばこの世界は、お母様の物になるの」
!!
「プレシアさんが生きてるの?」
!!
「何で貴女お母様の名前を知ってるの?」
(もしかしてこのフェイトちゃん、PT事件前のフェイトちゃんみたい)
「カンナさんここは、私に任せてください」
「いけるんだな、なのは?」
「はいカンナさん」
「私達が正当な理由で過去の世界に行く場合新たなIF世界に繋がるルートが出来たとしてもある程度は許されるんです。終わった世界なので」
「しかし融合世界を作り出した神達は・・・」
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「確かにそれはあるかもだけど」
「良い基本・・・」
「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」
「そう怒るなトワよ」
「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」
「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」
「そんな事していいのか?」
レイがトワに聞く。
「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」
「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」
「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」
「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」
そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。
「私達は表と裏にわけて始めろて言われたでしょう?」
「そうですねミズキ様」
まあ、ノヴァについてはこちらに非があるけどだからと言って・・・・」
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「貴女が協力要請したらこの世界の存在意義が無くなるんじゃない?」
「だからこそ迷い込んだ調停者達を迎えに来たのよ」
「うーーーでも少しくらい手伝ってもいいでしょうに」
「まあ、私が動かなくてものどか達が動くわよ」
「あの子達が・・・でも誓約があるし」
「誓約ねそれは私がここに来た時に解除したわよ」
「ええーー」
「何でそんな勝手な事するかな?」
「さあ貴女だからでしょうね」
「あの人達をベースに作られたんでしょ?」
「そうみたいですね私も初めて知りましたが・・・」
「そうなのねでも正直大神一郎さんは無事に見つかるかしら?」
「それは厳しい状況かもですね」