「仕方がないんじゃないの?」
「確かに貴方はエレポニア帝国にとって英雄かも知れませんが内戦とその後に起きたクロスベル併合を成功した事によってね」
「それは・・・」
「リィンさん亜種型メガビョーゲンに関してはこちらが単独で動くので安心して下さい」
「それは困ります特殊遊撃部隊は俺と行動をして下さい」
リィンがそう言う。
「エレポニア帝国内の問題なので俺が同行します」
「何よその言い方」
「「ひなたちゃん落ち着いて」ひなたここは直哉君に任せましょう」
「ですがどうやら資料を見るとほとんどの亜種型メガビョーゲンの出現ポイントはクロスベル周辺ですよね、つまり僕達と行く事でクロスベル市民の当たりを緩和したいのでしょう?」
「う・・・」
「リィン君があの調子だしね」
エステルがそう言い切る。
「そうですねでも・・・」
「確かに貴方はエレポニア帝国にとって英雄かも知れませんが内戦とその後に起きたクロスベル併合を成功した事によってね」
「それは・・・」
「リィンさん亜種型メガビョーゲンに関してはこちらが単独で動くので安心して下さい」
「それは困ります特殊遊撃部隊は俺と行動をして下さい」
リィンがそう言う。
「エレポニア帝国内の問題なので俺が同行します」
「何よその言い方」
「「ひなたちゃん落ち着いて」ひなたここは直哉君に任せましょう」
「ですがどうやら資料を見るとほとんどの亜種型メガビョーゲンの出現ポイントはクロスベル周辺ですよね、つまり僕達と行く事でクロスベル市民の当たりを緩和したいのでしょう?」
「あの質問の時の反応を見ると少なくとも鉄血宰相の意見に全て賛成と言う訳では、なさそうですね」
「後エステルさんにお願いしたいのですが・・・」
「ええ、実は、私達の住むゼムリア大陸は飛鳥ちゃんと薫の本来の世界幼馴染世界を含む4つの世界がひとつになった後も存在してたのは飛鳥ちゃんと薫ちゃんならわかるわよね」
「ええ、4つの世界がひとつになった世界の影響で私達の住む時間の世界は旧世界になりミッドチルダとゼムリア大陸の2つの世界以外とは断絶したのですから」
「そうなのは間違いないのだけど、私達の住むゼムリア大陸と吸収された筈の幼馴染世界が復活し始めているの」
「「ええーーそれはいつ頃からですか?ユウナさん」
「えーと中心世界の暦で、約1ヶ月位前かな?それと同時に僕達の世界のゼムリア大陸に人を炭に変える怪物とミッドチルダで、僕達も戦った機械人形と、飛鳥やリィン、ロイド、エステル達の力を借りて倒した筈の黒の機神イシュメルガの意識が復活したんだ」
「ユウナさんへの接触エステルさんお願いします」
「ええ、私が」
「ええ、僕はビアン博士関連の問題をするので」
「ああ、それは・・・」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「先程も言いましたがビアン博士はこの騒動中に僕達の世界に来ていた来たいのです」
「良いのか私が君達の世界に行って?」
「それは問題ありませんが、リューネさんは本来の流れにいないと困るので少し遅れての親子生活になりますけど」
「ああ、構わんが、君は未来が見えるのか?」
「いえ、未来が見えるのではなく歴史の流れに関わった人がその後どうなったかを見る事が出来るんですよ。今回の邪神ヴォルクルスが出ない流れをですね」
「本来の流れだとビアン博士が乗るヴァルシオンが魔装機神サイバスタ―に敗れた後エアロゲイターが本格的な侵攻をしてきます」
「やはり・・・そうだったか」
「ですがDC戦争を勝ったハガネ隊とコロニー連合軍に勝ったヒリュウ改の部隊が1つになりエアロゲイターに打ち勝ちます」
「おお、そうなのか?」
「はいその中にリューネさんもいますよ」
「確かにあの人の件も優先順位高いわね」