新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第15章 紫藤飛鳥とプリキュア序編
のどかの推測とソラ達の考え1


「「「「「確かに」」」」」

 

直哉の言葉にのどか達とのどかの両親が、納得する。

 

「18歳でも娘は厳しいわね」

 

「そうよね8歳での子供になるわね」

 

「そうなんですよね。それでトワはそのてんを考量して2人に薫ちゃんをお願いしたんだと思います」

 

「家としては、飛鳥ちゃんも一緒でも良いのにと思ったよ」

 

「恐らく2人だと、今までの環境が変わらないと判断したんだと思います」

 

「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」

 

「それでも待って下さい。飛鳥ちゃんの中に何かがわかりましたが」

 

その頃融合世界の管理者の神殿では・・・

 

「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」

 

「ついに飛鳥の覚醒が始まったな」

 

「試練で悪意のコントロールをさせる為にあんな強大な悪意が飛鳥ちゃんが持つとは思えないので」

 

のどかがそう言う。

 

「ふむ成る程のどかの言い分はわかったわ。でもね私としてはゲネシスの巻き戻し効果はあくまで桜花は対象外と思うわよ」

 

「じゃあなければ融合世界の直哉も影響が出るわよ」

 

「「ええーー」」

 

のどかとラビリンはトワの説明に驚いていた。

 

「じゃあトワさんとレイさんが直哉君と言う大元を作って、それに桜花さんの体内を借りて直哉君が生まれたのですか?」

 

「簡単に言えばその通りよ。だけど今回もこのままだと失敗になるわね」

 

「「え、失敗」」

 

「まさか直哉君を殺すのですか?」

 

「そんなことしないわよ。ただ直哉はこのままだとヒミコヤイヨに奪われるかもね」

 

 

「私が来る前の直哉は自分の身がどうなってもいいよみたいな感じだったわよね。それって守護者側を信頼してないと思わない。貴女達だってプリキュアに変身するには信頼関係があって成り立つものでしょ」

 

「それは確かにあるラビ」

 

「でもさっきの直哉はノヴァの事しか頭になかったからね。一人で戦いをしようと見えたからねここに来たのよこういう直哉を止めるのは私の仕事と言うか役目だから」

 

「何だかんだと言いながらトワさん直哉君の事心配なんですね」

 

「まあね。そう言うのどかこそ直哉と結婚したいならしていいわよ。直哉は人間なのだから」

 

「ふぇ・・・私は」

 

「のどか顔が赤いラビよ」

 

「ラビリン気にしないでいいから」

 

「トワさんいい加減な事を言わないで下さいよ」

 

「あらそれは悪かったわね。でも私は直哉とのどか達がそんな話をして遊んで勉強もして、自分の好きな事や好き事をして暮らす時間と言うのを作って貰いたいの」

 

「確かに、今の融合世界の状況じゃあ難しいのはわかってるわだからこそすこやか市に居る間はそう言う経験もさせたいの」

 

「トワさん」

 

「さてと私は帰るわね。ノヴァについてだけどしばらくは彼女は動かないから安心してね」ただ黄昏の三騎士はすこやか市を攻撃するけどね」

 

「あ、確かにそうですね」

 

その頃スカイ達は・・・

 

時を少し戻して・・・

 

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