「早く戻して―――」
「駄目ですよ飛鳥ちゃん私達を心配させた罰としてこのままです」
「ええーー」
「プリズム飛鳥ちゃんをお願いします」
「うん」
「ちょっとのどかさん見てないで助けて下さい」
時が進み・・・
「もういい加減変身を解除して解放して下さい」
飛鳥がそう言う。
「しかし飛鳥さん本当にのどかさんに報告したような事があり得るんですか?」
ウイングが飛鳥に聞く。
「ああ、それは・・・あり得ますよ」
「大変ですのどかさん。大神一郎さんがこの列車に乗っていると言う記録でしか乗っていませんでした」
「つまり大神一郎さんが列車に乗っている様に見せかけて消えたと言う事かな?」
「はい飛鳥ちゃんが言うにはその可能性が高いだそうです」
「わかったプリズムか達は管理者に報告お願い」
「わかりました」
「はい、いますよミスター迫水、今日はお連れの方が違いますね」
「ああ、今日は大使館に新しい職員が来たのでね」
そう言いながら、迫水と大神は、シャノワールの中に入った。
「おや今日も来たのかい?ミスター迫水」
「酷いですな、グラン・マ、今日は貴女に挨拶に来たのは彼を連れて来たんですよ」
「大神君挨拶してくれたまえ」
「はい、俺は帝国海軍中尉大神一郎です。自分は特別留学生として、巴里に来ました。よろしくお願いします」
「よろしく頼むよムッシュ大神」
「そもそも電車に乗っていなかったら?」
「どうやらのどかさんm同じ回答になっていたようですし」
「でもどうしてこんなめんどくさい動きをノヴァ達がする必要があるんです?」
スカイが飛鳥に聞く。
「ああ、それは・・・」
「「「「直哉さんどういう事です?」」」」
「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」
「「「霊体?」」」
「はいそうですですから・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」
「「「そんな」」」
「本来のターゲットはグレースさん達の予定が・・・」
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
「五月蠅いよ直哉君」
パシーン
のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・
「・・・」
直哉を気絶させた。
「やりますねのどかさん」
ソラがそう言う。
「でも直哉さんは急にどうしたのかな?」
ましろが直哉を心配をする。
「こういう形で出来なくなったので様子を見ていたと思うんです」
「「「成程」」」