「このケースを・・・」
「え、嘘」
大神一郎が乗っている筈の汽車が大規模な事故にあい乗客全員の安否が不明という臨時ニュースが流れていた。
「どうなるんですかのどかさん」
「これはもしかすると融合世界の敵が侵入していたのかも知れないね」
「「「「ええーー」」」」
「あくまでも予測だけど今回は大神一郎さんがターゲットかも知れない」
「「「まさか・・・」」」
「いえ、それはあり得るわ」
「あげはさんどういう事です?」
ソラがあげはに聞く。
「実はね私トワさんに融合世界の今までの出来事を教えて貰ってたのその中に」
「オラオラどうして戦わない?お前は俺達帝国華撃団を殺す為に来たんだろうが・・・くらえ!!破邪剣征・桜花放神」
「・・・仕方ありません。破邪剣征・桜花天翔!!」
「なっお前も破邪剣征を使うのか?だが俺はその技は知らない」
「ぐわあああ」
2人の放った技が互いにぶつかり合い、花寺直哉の技が襲撃者を飲み込んだ」
「あの男にのどか達の事教えたのは、ノヴァだから」
「このタイミングに変えただけかも知れませんね」
「そうだとしてもノヴァ達の目的はやはり大神一郎誘拐なのですか?」
ウイングがそう言う。
「それはやはりノヴァが大神一郎さんを好きになったからだと思います」
「「「ええーー」」」
「好きになったから誘拐事件を起こすなんて・・・」
「まあ人への愛情が暴走したからとは言っても実際にするなんて」
「でも実際にそう言う人がいる事は事実ですよ」
「「「それはそうだけど」」」
「確かにそう言う考えもある意味は正しいとは思いますがもしかするとノヴァ達も何らかの誓約を受けている可能性もありますね」
「「「ええーー」」」
「ノヴァ達も受けるんですか?」
「はいそうですよ皆さんに簡単に言うと・・・」
「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」
「ランボーグ」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「メガビョーゲンメガビョーゲン
「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「後は任せて下さい」
「だがみんなを放置するわけにはいかない」
「それなら大丈夫です」
プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。
「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」
「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」
「はい」
「今回の介入はこれで終わりじゃないよ」
「この時のノヴァは自分達の戦力の筈だった皆さんが敵になったので驚いていたでしょう?」
「「「確かに」」」