「ああ、俺達は融合世界と言うこことは違う世界から来たんだ」
「そうだぜ、凄いだろう」
「ああ、簡単に融合世界や異世界の人て言ったよ」
「この人自分が信用出来ると考えたら全てを話すタイプみたいだね」
「人を疑わないんだろうな。まあ太正時代の人達だし」
「それでも初対面で話す?」
「へえ、融合世界ね、そこはどんな世界なの?」
「くだらないね。私達はそこで、特殊遊撃部隊の一員で仕事をしてたんだがねそこの上司が駄目でさ」
「「「「うわあこの2人簡単に所属まで言ったよ」」」」
「これは流石に駄目でしょう」
「聞いてるローラまで機嫌が悪くなってる」
「まあ、そうだな聞いてない事まで言ってるしな」
「あ、皆クラリスさんとあざみちゃんが来たよ」
「あ、本当だ。直哉さんが連絡したのかな?」
「初穂さーん隊長」
「初穂、それに隊長」
「「クラリスあざみ」」
「「2人とも今までどこにいたんだ?」」
「はい、それは紫藤直哉さんの・・・」
「見つけたわよプリキュア」
「「「「ヌメリー」」」」
「またああいう問題になったら嫌だし」
「そうだなある程度飛鳥用に世界を少し変えるんだろ?」
「そうよ飛鳥や薫の為にね」
「成程な飛鳥と薫の2人の為に止めていた世界を動かす気か」
「そうよちょうど・・・」
「なにこれ何でフェイトちゃんと知らない人達と戦ってるの?」
「何この記憶私があの子と共闘をするなんて・・・でも知らない筈なんだけどあの2人には敵対したくないな」
「旧幼馴染世界との記憶の交差が起きていましたから」
そして今回の海鳴市に直接行くのは白銀さんとミュウミュウの皆さんに行って貰いたいんですよ」
「「「ええーー」」」
「俺達だけで良いのか?本当に」
白銀が直哉に聞く。
「ええ、そうですよこれは依頼とは別にカフェミュウミュウで働いている皆さんにあるお店に行って貰いたいんですよ」
「「「「あるお店?」」」」
「はい」
「まあ、直哉君の気持ちもわかるけどね」
「こちらの世界の人でも、付き合い方が難しいと苦労するからね」
のどかがそう言う。
「そんな事があったんですね」
「それじゃあ直哉さんにとってはトラウマ的な人なんですね。高町なのはちゃんと言う人は?」
さんごがそう言う。
「正確に言えば違うけどそういう理由と考えて良いよ」
その頃響と新生帝国華撃団とエステル達は・・・
高町なのはとの接触をする為に翠屋付近にあるコンビニで様子を見ていた。
「響さんどうして俺達を同行させてくれたんです?」
「このなのはちゃんの家がお菓子やをしているので食べてみるのも良いと思いまして」
「「「ええ――良いんですか?」
「はい」
「ちょうど闇の書事件が終えているし今度は俗に言う空白期だしIF世界としての強みが使えるしね」
トワがそう言う。