「鬼神ZENKIここに現臨」
「何故だ!!鬼神の封印が何故解けた?」
「それはね、僕とさくらお姉ちゃんの霊力を呪力に変換したからね」
何だと!!」
「だからこういうことも出来るよ、千明お姉ちゃん超鬼神になる呪文を唱えて」
「超鬼神力、ヴァジュラマサラ、サムスカーラ」
「五大招来」
ラジャス超鬼神ZENKIここに現臨」
「ね、出来たでしょ」
直哉は、笑顔で言う」
「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」
「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」
「覚悟しろよ、憑依獣」
そして戦いは始まった。
「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」
憑依獣はそう言いながら消滅した。そして大神は助けられたが、さくらと直哉が見てないところで、千明たちも元の世界へと戻って行った。
「こうして7人世界から元の時代に帰れると思ってたら・・・」
「「「「成程」」」」
「気がついたらここにいたと言う事ですね?」
「前鬼はシンフォギア世界にいたわよね」
「ああ、そうだったな・・・おいまさか千明が今飛鳥達の世界にいるとは言わないよな」
「いえそう考えてシンフォギア世界に確認の連絡をして」
「わかった」
「成程そう言う可能背が出たから連絡をしたんですねレイさん」
「そう言うわけだ」
「まさかそんな可能性があったなんて・・・」
「我も信じれないがもしかすると融合世界とこちらの世界が表裏一体と言う仮説が立つな」
「表裏一体だからこそ干渉を禁止だったんですよね?」
「ああ、そうだが・・・」
「「「「うっここは」」」」
「パッと見たら帝都みたいに感じるけど・・・」
「うわあ、もしかしたらここおばあちゃんがいたら懐かしむかも」
「ああ、そうかもしれませんねゆいさんのおばあちゃんが子供の頃に見た事があるのがこちらでは現役ですからね」
「それでもやはりこちらで言う蒸気機関を使う物が多くなってますね」
「えっとそれは私達の世界で言う電気の事ですよね?」
「はい、ゆいさん達が持っている物でスマホがありますよね?」
「はい」
「僕達の部隊でスマホを知るのはプリキュアのメンバーだけですよ」
「ええ――」
「正確に言えば使いこなせるのはですけどね」
「ああそう言う事なんですね」
「そうです。トワにも言われたと思いますけど守護者達の時代が微妙に違うのでもしゆいさんが困ったら同じプリキュアの人に言ってくださいね」
「わかりました」
「さてと観光しながらゆいさんの日用品を買いましょうか」
「え、悪いですよ直哉さん」
「気にしないで下さい。ゆいさんこれは特殊遊撃部隊に協力してくれる全員にしてる事なので」
「でも・・・」
そして直哉が、ゆいの日用品を買う買い物をしていると悲鳴が聞こえた。
「きゃああ。降魔ーー」
「え、何何・・・きゃああ怪物だーー。直哉さんあれは何なんですか?」
「あれは、中心世界に存在する降魔と呼ばれる存在です。ゆいさん逃げますよ」
「え、直哉さん戦わないんですか?」
「ええ、今僕達は何も出来ません。ですが帝都を守る彼女達がいます」
「対降魔迎撃部隊の・・・」
「「「「「「「「帝国華撃団参上!!」」」」」」」」
「え、帝国華撃団何ですかそれ?」
「それについては避難してから話しますから避難しますよ」
「はい」
そしてゆいと直哉は避難をし、その後帝国華撃団の活躍で、降魔は撃退されたのだった。
「漸く俺の時間だな。まず軽く降魔出したが、特殊遊撃部隊が出て来ると思っていたが、どうやら帝国華撃団とは別の組織のようだな」
「でもあの時説明を聞いたような事は起きてないだけかも知れないね」
「そうですねとりあえずもう少し歩いてみましょう」
「そうだねってのどかさんがいないよ」
「「「「ええーー」」」」
ソラ達はのどかがいない事に気がついた。
「お前達が偶然とはいえその世界に跳んだのがある意味で最悪だと言う場面もあるがいい場面もあるからお前達を責める事はしないがな」