新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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レイからの緊急連絡と飛鳥からの報告後編

「でもあの時説明を聞いたような事は起きてないだけかも知れないね」

 

「そうですねとりあえずもう少し歩いてみましょう」

 

「そうだねってのどかさんがいないよ」

 

「「「「ええーー」」」」

 

ソラ達はのどかがいない事に気がついた。

 

「お前達が偶然とはいえその世界に跳んだのがある意味で最悪だと言う場面もあるがいい場面もあるからお前達を責める事はしないがな」

 

「成程・・・あ、飛鳥ちゃんからの報告来ました」

 

「何ちょうどいい映像を見せてくれ」

 

「はい」

 

「きゃあああ」

 

「あれは千明さんどうして突然現れたの?」

 

飛鳥がそう言う。

 

「飛鳥さんあの人は融合世界の人ですスカイさん彼女を助けに行って貰えます」

 

「わかりました」

 

そして千明は気絶したままスカイが千明を助けた。その後ソラ達は変身を解除し飛鳥に聞いた。

 

「この人は役千明さんと行って・・・」

 

「こういう経緯で融合世界に現れた人ですが・・・」

 

「「「成程」」」

 

「ただどうしてその千明さんがここに来たのかがわかりませんが」

 

「それじゃあ飛鳥ちゃんこれからどうする?」

 

ましろが飛鳥に聞く。

 

「・・・これは本格手にまずい予想が当たりそうだな」

 

「そうですねこちらの大神一郎さんが千明さんの世界に行ってない事を祈るだけですね」

 

「それでレイさん。これからどうしますか?」

 

「もし千明さんとこちらの大神さんが入れ替わったのであればこちらの大神さんがこちらの世界にいないと言う事になりますが?」

 

「ああ、その問題についてはまだ確証がないから融合世界と友好世界の方も千明と同じ事例が起きていないかを調べる」

 

「もし大神が千明と同じような現れ方をしていれば、表裏一体の可能性にも答えが出るからな」

 

「確かに用心しておく方が良いですね

「きゃあああ」

 

「あれは千明さんどうして突然現れたの?」

 

飛鳥がそう言う。

 

「飛鳥さんあの人は融合世界の人ですスカイさん彼女を助けに行って貰えます」

 

「わかりました」

 

そして千明は気絶したままスカイが千明を助けた。その後ソラ達は変身を解除し飛鳥に聞いた。

 

「この人は役千明さんと行って・・・」

 

「こういう経緯で融合世界に現れた人ですが・・・」

 

「「「成程」」」

 

「ただどうしてその千明さんがここに来たのかがわかりませんが」

 

「それじゃあ飛鳥ちゃんこれからどうする?」

 

ましろが飛鳥に聞く。

 

「・・・これは本格手にまずい予想が当たりそうだな」

 

「そうですねこちらの大神一郎さんが千明さんの世界に行ってない事を祈るだけですね」

 

「それではこの映像をトワに見せるがいいか?」

 

「はいそれじゃ私が持って行きますよ」

 

「いやそれは良いのどかとアスミとひなたとちゆにはやって貰う事があるからな」

 

「それに調停者の試練を終えたばかりだし」

 

「それで直哉の役割はこれからどうする気だ?」

 

「「うわあああ」きゃあああ」

 

「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」

 

「がああ・・・ソラさん」

 

「飛鳥に試練を受けさせた時点で直哉は調停者では無くなってるが?」

 

「ああ、それは・・・大丈夫よ直哉には融合世界と友好世界の管理者になって貰うから」

 

「つまり我々と同じ立場で現場用の管理者にするのか?」

 

「そう言う事よただ・・・」

 

「あの5人中のどか以外の3人守護者担当を飛鳥にする事になるけど」

 

「あ、気が付いたねのどかちゃん」

 

「ええーー何でトワさんがここにいるんですか?」

 

「ありがとう何故ってここの病院の医院長だからよ」

 

「ええーー」

 

再びトワの言葉に驚くのどかだった。

 

「そういえば直哉君は」

 

「そんな大きな声を出さなくても隣にいるわよ直哉君は」

 

「よかった」

 

「さてとあまりにも時間が取れないからさっさと話すわよ響もいいかしら?」

 

「はい」

 

そう言って紫藤直哉の姿が立花響へと変化した。

 

「やっぱり直哉の意識がないときしか私はのどか達の世界では活動出来ないみたいですね」

 

「そうよ逆に言えば、シンフォギアの世界ではのどかちゃんが活動するにはこのタイミングでしか出来ないの?そう言う制約なのよ」

 

「は、制約で思い出したんですけど」

 

回想

 

「ちょっと待ってください。貴方はキュアグレースさん達の敵ですよね」

 

「ええ、そうよだからすこし痛いけど我慢してね」

 

 

そう言ってシンドイーネは小さい魔力弾を直哉の腹部に当てた。

 

「え、うわああ」

 

「直哉君」

 

グレースが直哉を助けに行こうとしたときグレースにも異変が起きたのだった。

 

「がはっ何で急にお腹に痛みが・・・」

 

「ふーん成る程ならこれならどうかしら」

 

そう言ってシンドイーネは直哉をグレースから700メートル以上離すとグレースの変身が強制解除されたのだった。

 

「「ええーー何でラビ」」

 

突然起きた変身解除に驚く二人だった。

 

回想終了・・・

 

「直哉君が攻撃を受けたら何故私にダメージが来たんですか?」

 

「それに直哉君から離れると変身が強制解除した理由を教えてください」

 

「あくまでこれは可能性の話になるけどいいかしら?」

 

「「構いません」」

 

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