「「「「地球を蝕む?」」」」
「あの怪物は星を病気にするウイルスなんですよ」
「「「「はあーーー」」」」
「ええ、皆さんの反応はよくわかりますが、事実ですから」
「じゃあ、昨日響のほかにいた4人の女の子らしい者がお医者さんと言う事か?」
「ええ、そう言う認識で良いですよ。奏さん」
「まあ、こちらの人類は、もしかしたら自分達の手で星すら破壊するかもしれませんが」
「それは否定できんな。今までは政府が機密にしていたシンフォギアについてについてもとある国からの、横やりがひどくなったから今回政府を代表して来た大臣を、響君が気絶させるとはな」
「あっすみません」
「何気にするな非はこちらにあるからな。それに輸送が決定してないからな」
「あはは、すみません」
「あ、そうだ翼さん戦いますか?」
「へっ今からか」
「ええ、翼さんが私が、手伝う事に納得していないようですし」
「いや、正直立花とは戦いたくない・・・」
「え、どういう事です?」
「あのやり取りもあったせいでもありますからね」
「まあどちらにしろその辺の事は直哉の完治後に決めるだろうな」
「レイさんは飛鳥ちゃんと直哉君の2人の可能性はあると思いますか?」
「まあ直哉と飛鳥の場合過程の経緯が違うから何とも言えんが・・直哉の場合は明らかに双方の管理者の失態だからな」
「「うわあああ。きゃああああ」」
金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。
その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。
大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
映像終了・・・
「これ以降は以前の話になるので止めますね」
「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「確かにそれはあるかもだけど」
「その結果互いに話し合い融合世界の方では新たな調停者が必要となったしな」
「そして原作重視の世界ではノヴァ達による・・・」
「まあそのせいでこちらの世界の大神一郎が生死不明なのは彼がノヴァによって誘拐されたからよ」
「どういう事?」
「つまりね・・・この世界に融合世界の敵であるノヴァが秘密裏に来ている事がわかったのよ」
「もしかするとノヴァ達は来ていないのに来ていると言って融合世界のトワさん達が直哉君を助ける為に芝居をした可能性もありますね」
「ええーー」
「もしそうだとしたら大変じゃないですか?」
「うんそうですね、でもその心配はなさそうですよ」
のどかがそう言った直後プリズムから連絡が来た。
「大変ですのどかさん。大神一郎さんがこの列車に乗っていると言う記録でしか乗っていませんでした」
「つまり大神一郎さんが列車に乗っている様に見せかけて消えたと言う事かな?」
「はい飛鳥ちゃんが言うにはその可能性が高いだそうです」
「わかったプリズムか達は管理者に報告お願い」
「わかりました」
「はい、いますよミスター迫水、今日はお連れの方が違いますね」
「ああ、今日は大使館に新しい職員が来たのでね」
そう言いながら、迫水と大神は、シャノワールの中に入った。
「おや今日も来たのかい?ミスター迫水」
「酷いですな、グラン・マ、今日は貴女に挨拶に来たのは彼を連れて来たんですよ」
「大神君挨拶してくれたまえ」
「はい、俺は帝国海軍中尉大神一郎です。自分は特別留学生として、巴里に来ました。よろしくお願いします」
「よろしく頼むよムッシュ大神」
「そもそも電車に乗っていなかったら?」
「はっまさかここは原作重視の世界で大神一郎と言う人物がその列車に乗っている記録があれば管理者には怪しまれない」
「そう言う事ですそして大神一郎さんが乗っていない事がばれた場合の列車の事故だとしたら」
「うわあ、それだとこの世界の大神一郎さんが消えたのは船に乗った後と言う事ですか?」
「そうかも知れないしそうじゃないかも知れない」
「現状では判断が出来ないんだよね」
「そうですよねだからのどかちゃんも言えなかったんだよね」
「まさかのどかちゃんが言っていた最悪の形での大神一郎さんの捜索になるなんて」
「大神一郎が消えると言う事態になったしな」