新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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役千明と紫藤飛鳥とプリキュア達

「こんなの嘘だピョン。またシゾー様が負けるなんて」

 

シゾーが逃げる為に空けた空間から、一人の少年が出てきた。

 

「あれこの子誰だろう?桜花走ってる?」

 

コクリコが、桜花に質問をする。

 

「ええ、コクリコ姉さん。私も見たことがある方なんですが、思い出せないです」

 

「そうなんだ取り合えず、大神さん達に合流しようか」

 

「ええ、分かりました」

 

こうして、コクリコと桜花は、救助した少年と共に、帝国華撃団花組と、合流する為向かっていた。

 

「成程特殊遊撃部隊の原点が、この空組と言う事ですね」

 

「そうだワイズマン」

 

!!

 

「「「レイさんどうしてここに?」」」

 

「何トワにお前達を迎えに行けと言われてな。グレース達とワイズマン間もなくグノーシス編の終了だ一時的にゼムリア大陸に戻るぞ」

 

「ふむそうですか残念ですね」

 

「出来る事ならば米田健二の敵を見たかったんですが」

 

「見てみるか?」

 

「ええ、ぜひ」

 

そしてレイによってグレース達はどこかに転移した。

 

「あの時のように我々の管轄に居れば裏直哉と真宮寺直哉も悪に落ちなくてよかったものだが」

 

その頃飛鳥達は・・・

 

時を少し戻して・・・

 

「きゃあああ」

 

「あれは千明さんどうして突然現れたの?」

 

飛鳥がそう言う。

 

「飛鳥さんあの人は融合世界の人ですスカイさん彼女を助けに行って貰えます」

 

「わかりました」

 

そして千明は気絶したままスカイが千明を助けた。その後ソラ達は変身を解除し飛鳥に聞いた。

 

「この人は役千明さんと行って・・・」

 

「ただどうしてその千明さんがここに来たのかがわかりませんが」

 

「それじゃあ飛鳥ちゃんこれからどうする?」

 

ましろが飛鳥に聞く。

 

「とりあえず大神一郎さんの捜索は中断し一旦はのどかさん達と合流しましょう」

 

「うう・・・」

 

「ですが飛鳥ちゃんこの人かなり高熱を出してますよ無理に連れて行くとかなりまずいですよ」

 

ソラが千明を見て言う。

 

「ええーー」

 

「そんなに千明さんの状態悪いんです?」

 

「そうですね暫くは動かさない方が良いですね」

 

その後飛鳥達はそれぞれが動いていた。

 

「大変ですのどかさん。大神一郎さんがこの列車に乗っていると言う記録でしか乗っていませんでした」

 

「つまり大神一郎さんが列車に乗っている様に見せかけて消えたと言う事かな?」

 

「はい飛鳥ちゃんが言うにはその可能性が高いだそうです」

 

「わかったプリズムか達は管理者に報告お願い」

 

「わかりました」

 

「飛鳥ちゃんのどかさん達に連絡したよ」

 

「ありがとうましろさん」

 

飛鳥がましろに言う。

 

「でも飛鳥ちゃんどうしてあの人が落ちて来たんだろう?」

 

「ああ、それは・・・千明さんが話せる状態じゃなければわかりませんが・・・もしかすると・・・」

 

「どうだ鬼神と祓い師よ、呪力が殆ど使えない世界での生活は」

 

「何ですって」

 

「この世界では、呪力の変わりの力霊力が無ければならない」

 

「貴様らには無いだろう。死ね」

 

 

「そういうことか、さくらお姉ちゃん千明お姉ちゃん今から前鬼君の封印を解くから呪文3にんで唱えるよ」

 

「「わかったわ」」

 

 

「「「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」」」

 

 

「鬼神ZENKIここに現臨」

 

「何故だ!!鬼神の封印が何故解けた?」

 

「それはね、僕とさくらお姉ちゃんの霊力を呪力に変換したからね」

 

何だと!!」

 

「だからこういうことも出来るよ、千明お姉ちゃん超鬼神になる呪文を唱えて」

 

「超鬼神力、ヴァジュラマサラ、サムスカーラ」

 

「五大招来」

 

ラジャス超鬼神ZENKIここに現臨」

 

「ね、出来たでしょ」

 

直哉は、笑顔で言う」

 

「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」

 

「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」

 

「覚悟しろよ、憑依獣」

 

そして戦いは始まった。

 

「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」

 

憑依獣はそう言いながら消滅した。そして大神は助けられたが、さくらと直哉が見てないところで、千明たちも元の世界へと戻って行った。

 

「こうして7人世界から元の時代に帰れると思ってたら・・・」

 

「「「「成程」」」」

 

「気がついたらここにいたと言う事ですね?」

 

「そうなの」

 

「以前こういう形で来た負荷が千明さんにかかり熱を出したのかも知れませんね」

 

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