「そうですね前者より後者のパターンの方が後処理が簡単に出来そうですね」
「そうよねそれに・・・」
「きゃあああ」
「あれは千明さんどうして突然現れたの?」
飛鳥がそう言う。
「飛鳥さんあの人は融合世界の人ですスカイさん彼女を助けに行って貰えます」
「わかりました」
そして千明は気絶したままスカイが千明を助けた。その後ソラ達は変身を解除し飛鳥に聞いた。
「この人は役千明さんと行って・・・」
「ただどうしてその千明さんがここに来たのかがわかりませんが」
「それじゃあ飛鳥ちゃんこれからどうする?」
ましろが飛鳥に聞く。
「とりあえず大神一郎さんの捜索は中断し一旦はのどかさん達と合流しましょう」
「うう・・・」
「ですが飛鳥ちゃんこの人かなり高熱を出してますよ無理に連れて行くとかなりまずいですよ」
ソラが千明を見て言う。
「ええーー」
「そんなに千明さんの状態悪いんです?」
「そうですね暫くは動かさない方が良いですね」
その後飛鳥達はそれぞれが動いていた。
「大変ですのどかさん。大神一郎さんがこの列車に乗っていると言う記録でしか乗っていませんでした」
「つまり大神一郎さんが列車に乗っている様に見せかけて消えたと言う事かな?」
「はい飛鳥ちゃんが言うにはその可能性が高いだそうです」
「わかったプリズムか達は管理者に報告お願い」
「わかりました」
「飛鳥ちゃんのどかさん達に連絡したよ」
「ありがとうましろさん」
飛鳥がましろに言う。
「でも飛鳥ちゃんどうしてあの人が落ちて来たんだろう?」
「ああ、それは・・・千明さんが話せる状態じゃなければわかりませんが・・・もしかすると・・・」
「千明が出現した地域を調査すれば大神も消えた理由も少しはわかるかも?」
「確かにその可能性もあるかも知れませんね」
「そうよね其じゃ調査に行くわよ」
「はい」
そう言って2人の管理者達は出て行った。
「これからどうします?のどかさん?」
あげはがのどかに聞く。
「本来なら・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「「スカイ飛鳥ちゃん大丈夫?」あの人は直哉さんに似てませんかプリズム」
「本当だねだけど嫌な感じが飛鳥ちゃんからするよ」
「プリズムとウイング来てくれましたか?」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「確かこういう事が起きて私は両親に殺されかけて・・・」
「でも私が生きてるのは私が両親をしたと言う事でしょう?のどかさん」
「・・・」
「それは違いますよ飛鳥さん」
「ソラさん」
「貴女は直哉さんと同じく調停者の試練を受けたんですよ」
「ええーー」
「じゃあその結果は」
そしてのどかが結果の前に一連の事を話し出す。
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」
ソラが直哉に聞く。
「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」
「それは・・・」
「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。
「そうその違いは何故だと思う?」
「飛鳥お前は既に人ではないからだ」
!!
「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」
ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を
「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」
「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」
「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。
「飛鳥ちゃんに説明した事で私の役目は一旦終わっているんですよ」
のどかがそう言う。