新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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残されたのどか達2

「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「確かこういう事が起きて私は両親に殺されかけて・・・」

 

「でも私が生きてるのは私が両親をしたと言う事でしょう?のどかさん」

 

「・・・」

 

「それは違いますよ飛鳥さん」

 

「ソラさん」

 

「貴女は直哉さんと同じく調停者の試練を受けたんですよ」

 

「ええーー」

 

「じゃあその結果は」

 

そしてのどかが結果の前に一連の事を話し出す。

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」

 

ソラが直哉に聞く。

 

「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」

 

「それは・・・」

 

「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。

 

「そうその違いは何故だと思う?」

 

「飛鳥お前は既に人ではないからだ」

 

!!

 

「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」

 

ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を

 

「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」

 

「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」

 

「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。

 

「飛鳥ちゃんに説明した事で私の役目は一旦終わっているんですよ」

 

のどかがそう言う。

 

「だけど・・・」

 

「確かにそうかもペン」

 

「そうね」

 

「でもロイドさんとランディさんにカニさんが集中してるから被害が最小限になってるよ」

 

「確かにそうかも」

 

「ええ、でもなんか癪よね」

 

「まあいい。16番目のプリキュアの世界の連中の戦いを見てやろう。グワイワル様がな」

 

「「「ええ――ダルイゼン達がどうして私達の所にいるの当たり前のように」」」

 

「だって俺達」

 

「キングビョーゲン様の」

 

「命令でな、場合によってはお前達を援護しろと言われていてな」

 

「「「ええ――」」」

 

グレース達は、ダルイゼン達の言葉に驚いていた。

 

「それでどうする?あの子達勝ちそうよ」

 

「グレースヤラネーダの残り一体をメガビョーゲンにするから」

 

「「「ええ――メガヤラネーダにするのーー」」」

 

「そうさ、トワの要望だし」

 

「「「・・・トワのアホ――」」」

 

「あんたたちも大変ね」

 

「それは俺達もだろ?」

 

「間違いないわね」

 

そして・・・

 

「オーライ」

 

「マーメイドアクアポットサーチ」

 

 

「赤と蒼」

 

 

「やる気パワーカムバック」

 

そして2体のヤラネーダからやる気を取り返した。

 

 

「ハートカルテットリング!」

 

 

「とびだせ!元気なハート!」

 

 

「やさしいハート!」

 

 

「かしこいハート!」

 

 

「燃え立つハート!」

 

 

「ハートドキドキ!」

 

 

「「「ドッキング!」」」

 

 

「「「「プリキュア!ミックストロピカル!」」」」

 

「「「「ビクトリー!」」」」

 

「よし後一体よ」

 

「そう簡単には行かせないよ。16番目のプリキュア」

 

!!

 

「何だてめえは」

 

「進化しろナノビョーゲン」

 

「ナノ――」

 

そしてもう一体のゼンゼンヤラネーダがメガヤラネーダへと進化した。

 

「さあカニ、君の出番は終わりだ」

 

「ここからは俺達ビョーゲンズの出番さ」

 

「ああああ、覚えてろ――」

 

そしてカニはダルイゼンにやられて撤退をした。

 

「さあ改めて勝負と行こうか、やれメガヤラネーダ」

 

「メガヤラネーダ」

 

その頃グレースがトワに連絡をしていた。

 

「トワさんダルイゼンにメガヤラネーダを作らせるなんてどういう事ですか?」

 

「ああ、それはねまなつ達の試練なのよ」

 

「以前もこういう形で見守りを頼まれた事があったので」

 

「そうなんですね」

 

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