「「「「「「ええーーー」」」」」」
直哉の言葉にのどか達が驚く。
「「「「「「14組のプリキュアガ存在する世界」」」」」
「ええ、その世界の14組の内の何組と原作世界ののどかさん達が共闘するかもしれない可能性がありますが」
「「「ええーーー」」」
「あくまでこの情報は原作世界ののどかさん達の未来を見た時にその映像が見えたので」
「そうなんだ」
「少なくとも融合世界のビョーゲンズが活動する前の情報なので」
「仮に別のプリキュアと共闘するような事態になったとしたら安心してください僕達も巻き込まれるので」
「「ええーーー」」
「嘘でしょう」
『嘘では無いですよひなたお姉ちゃん。何故なら原作世界ののどかさん達世界は、ゼムリア大陸と同じ立場になったので」
「「「ええーーー」」」
「「「どういう事」」」
「つまりですねのどかさん達はもう裏の住人になる事無く霊力を使えますよと言う事です」
「「「ええーーー」」」
「実はですね。のどかさん達が勉強会に参加している間に、原作世界が融合世界に接触し、融合世界と友好的な世界としての許可が下りたので」
「これはその当時の勉強会で原作世界のイベントが起きれば融合世界でも起きるかも知れないと言う話をしている所です」
「成程私達の場合は1つしかもみつけていないからこの心配はしなくて良いですね」
「いやそうとも限らないよこれを見て」
「大変なの飛鳥ちゃん。私達の世界に見た事がないロボットが街に現れたの」
「見た事とないロボット?」
「うん、後ウサギ男と蛇女がそのロボットと現れたの」
!!
「それは本当ですかのどかさん」
「うんそうだよ。飛鳥ちゃん私達関わって言い?」
「それは待ってくださいのどかさん。とりあえず私の話を聞いてください」
「うん」
そして飛鳥が話し出す。
「お姉ちゃん、すみれさん、アイリス準備いいですか?帝国華撃団出撃せよ!!目標地点エッフェル塔、巴里華撃団の援護です」
「「「了解」」」
「クッやはり性能差は無理なのか?
大神が、諦めかけた時、奇跡が起きた。
「大神さん諦めないでください。大神さんには私達も付いてますから」
「その声・・・さくら君か」
「破邪剣征・桜花欄満」
双天武が、巴里華撃団を囲んでいた敵の一部を破壊し、「イリス グラン・ジャンポール」
そして、アイリスが、大神達の光武を回復した。
「アイリス」
「お兄ちゃん待った?待たせてごめんね」
「神崎風塵流・不死鳥の舞」
そして、すみれが残りの敵を倒し、帝国華撃団に、所属する3機が大神の元に揃ったのだった。
「お前たちは何者なんだい?」
「帝国華撃団参上!!」
「帝国華撃団だと」
「キャハハ、あれがお兄ちゃんの敵?ウサギと蛇だ。ヘビはおばちゃんなんだ」
「誰が!!おばちゃんだってーーーこのくそがき許さないよ」
「大神さん。私達が怪人の一人相手します。どちらの怪人がいいですか?」
「大神さん命令してください」
「わかった。さくら君たちは、ピトンの蒸気獣を頼む」
「わかりました」
「のどかさん恐らくのどかさん達が見たウサギ男と蛇女はシゾーとピトンと言う名で、ロボットの名は蒸気獣ポーンと言う名です。ただ彼等はまだ融合世界にはまだ出て来てないので、過去の世界ともう1つのすこやか市が何らかの繋がりを持った可能性があります」
「そんな私達はどうしたらいいの?」
「とりあえず特殊遊撃部隊のメンバーであるのどかさん達が、今回の事件に強制参加しているので、不用意に関わらないで下さいね」
「うんわかったよ。飛鳥ちゃん」
「でも、ビョーゲンズが出たら動いていいですから」
「後兄さん達がそっちに現れたら情報を提供して下さいね」
「うん・・・あーー空間に穴が出来て誰かが落ちて来たよ。飛鳥ちゃん」
「はいのどかさんこちらでも落ちて来たのが見えましたよ。落ちて来たのは過去の7人世界の真宮寺姉弟とエリカさんとジェミニさんの4人ですよ」
「ええ――どういう事飛鳥ちゃん」
「のどかさん。私も信じられないんですけど、1つだけのどかさんの世界がこういう事に巻き込まれた原因は恐らく16番目のプリキュアの世界と隣接していたからだと思います」
「ええ――」
「恐らく16番目のプリキュアの世界と大神さん救出後に融合世界全体で大きな地震がありましたよね」
「これは異界事変によってもう1人の自分達がまきこまれた時のです」