新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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間章38 空中元素固定装置を持つ者と・・・
難易度高めの調査について


「ああ、それは・・・」

 

「ワシは認めんぞ。DCはワシがいる限り不滅じーーー」

 

そう言ってアードラ博士が巨大ロボットに乗ってハガネ隊の前に現れた。

 

「「「「何じゃああれは」」」」

 

「デカ過ぎだろ」

 

「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」

 

ビアンがアードラ博士にそう言う。

 

「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」

 

「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」

 

「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」

 

アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。

 

「実は、ヴォルクルスが一度この世界に復活したのでその影響の調査ですね」

 

「「「ええ――」」」

 

「そんな調査なんてする必要があるんですか?」

 

「元々ヴォルクルスと言うのはここの世界の者でしょう?」

 

如月直哉がそう言う。

 

「確かにこの世界の者ですが、正確に言えばこの地球には地底世界ラ・ギアスに存在する邪神ヴォルクルスなんですよ」

 

「「「はあ――地底世界に邪神ヴォルクルス――」」」

 

「はいそうなんですよ。そしてこの世界の本来の流れでは、邪神ヴォルクルスが地上世界に出る事はないので・・・」

 

「成程つまり・・・」

 

「ワシは認めんぞ。DCはワシがいる限り不滅じーーー」

 

そう言ってアードラ博士が巨大ロボットに乗ってハガネ隊の前に現れた。

 

「「「「何じゃああれは」」」」

 

「デカ過ぎだろ」

 

「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」

 

ビアンがアードラ博士にそう言う。

 

「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」

 

「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」

 

「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」

 

アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。

 

「この戦い自体が本来の流れではありえないのね」

 

「そうです。そして本来の流れではない筈のイベントを経験をした世界はこれからは本来の流れとは異なる分岐になるので、これはあくまで可能性ですが・・・」

 

「「「その声はシスタージル」」」

 

「漸く見つけたよ空中元素固定装置をよこしな」

 

よこさないと言うならそこの爺に死んで貰うぞ」

 

「ワシかシスタージルとやらには爺さんにしか見えないようだな」

 

「何!!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラビ!」

 

「「重なる2つの花!」」

 

「キュアグレース!」

 

「ラビ!」

 

「何――馬鹿な」

 

「「「ええ――」」」

 

「成程お前が母様の言っていた要注意人物のプリキュアの1人か」

 

「「プリキュア?」」

 

聖羅と直哉がそう言う。

 

「まあいい、プリキュアの姿を見れただけでも良しとしよう」

 

「逃げるのシスタージル」

 

「逃げるわけではない優先順位が変わったのだ」

 

そう言いながらシスタージルは撤退した。

 

「質問良いですか?そもそもプリキュアって何ですか?」

 

「直哉君プリキュアは、こちらの融合世界にしかいない存在よ」

 

ハニーがそう言う。

 

「パンサークローがこちらの地球に来る可能性もあるんですよ」

 

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