「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「「え、変身出来てるよスカイ」」
その直後飛鳥は青い球に吸い込まれ青い球は髪飾りになった。
「「「ええーー」」」
「「「どういう事ですかのどかさん」」」
「この髪飾りは3人の力と飛鳥ちゃんの霊力が1つになったら現れる物でいわば飛鳥ちゃんとの絆の証ののような物なんだよ」
「そして変身前に持っていた人が髪飾りがつけられるからね」
「「「そうなんですね」」」
「だからスカイは蒼い球を持ってたら今まで通り変身出来るけど髪飾りはない状態だよ」
「「「成程」」」
「だけど注意してねこの球は飛鳥ちゃんといないとエネルギーを補充出来ないから」
「使ったら飛鳥ちゃんと一緒にいてね」
「早く戻して―――」
「駄目ですよ飛鳥ちゃん私達を心配させた罰としてこのままです」
「ええーー」
「プリズム飛鳥ちゃんをお願いします」
「うん」
「ちょっとのどかさん見てないで助けて下さい」
「飛鳥ちゃんも調停者になったからこれからチームとして頑張れとしか言えないよ」
「ええーー」
「飛鳥が調停者の役割をしているわ」
「じゃあ僕はどうなるんです?」
「ああ、それは・・・」
「とりあえずあのタイミングのゼムリア大陸に送って封印してるわ」
「何故その時代のゼムリア大陸にしたんだ?」
「ああ、それは・・・ゼムリア大陸の意思がそう言って来たのよ」
「ふむそう言う事か」
「確かにゼムリア大陸は一種の箱庭的存在だったからな」
「そうねその辺の事実を知れたのも・・・」
「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」
直哉がアニエスに確認する。
「それで間違いありません」
「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」
「はい」
「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」
「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」
「対処ってヴァンさんを・・・」
「ええ、実際それも考えていました」
「そんな・・・」
「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」
「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」
直哉とアニエスはお互いにそう言った。
「あの時ゲネシスの巻き戻し効果によって来たアニエス達のおかげだし」
「あまりにも酷いですよ」
「だが飛鳥は既に人の皮を被った怪物なんだよそれに飛鳥の中には原初の世界を破壊しそして僕達を殺した者の力が飛鳥にあってそれが目覚めようとしてるんだだから・・・」
「だからって私はヒーローガールとして泣いている飛鳥さんを見捨てるなんて出来ません」
「「私も」僕もです」
!!
「泣いてるだって馬鹿なあの状態で自我は崩壊している筈」
「それにどうして君達は飛鳥を助けようとするんだ別世界の人間なのに?」
「そんなのは関係ありませんよただ友達を助けるのに理由なんて必要ないですから」
「成程友達か・・・」
「では君達は飛鳥の友達だと言えるのか?」
「「「言えます」」」
「飛鳥に調停者の役割をさせたらと言われてね」
「何あれはゼムリア大陸の意思だったのか?」
「うんでも私もそういう風に考えて飛鳥を連れて行ったんだけど」
「そう言う流れで直哉達はここに連れて来られたのトワとレイがね」