「ああ、それは・・・」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「何だ?皆どうしたんだ立つんだ」
「「「「「「駄目何もする気が起きない」」」」」」
「何だって」
リィン以外のⅦ組はノヴァの連れていたヤラネーダによってやる気を奪わたのだが・・・」
「任せなさい全部取り返してあげるわ」
「オーライ」
「マーメイドアクアポットサーチ」
「全部赤」
「やる気パワーカムバック」
「行くよ皆」
「「「「うん」」ああ」良いわよ」
「プリキュア!くるくるラメールストリーム!」
「ハートカルテットリング!」
「とびだせ!元気なハート!」
「やさしいハート!」
「かしこいハート!」
「燃え立つハート!」
「ハートドキドキ!」
「「「ドッキング!」」」
「「「「プリキュア!ミックストロピカル!」」」」
「「「「「ビクトリー!」」」」」
「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」
「ランボーグ」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
「この話は内戦終結前に特殊遊撃部隊がエレポニア帝国に干渉したらしいんだ」
「どうして私達の敵なのに力を貸すなんて・・・」
「俺達にとっては今はエレポニア帝国は大きな壁だが、特殊遊撃部隊にとっては変わらないのだろうクロスベルもエレポニア帝国もね」
「このイベントまでは問題なく集中していいです?」
「ああ、それは・・・問題ないけど一つ注意した方が良い」
「何をです?」
「どうやらこちらのゼムリア大陸の私達に私達と敵対していた者達が接触しているみたいだね」
「え、それってまさかアルマータの」
「正解アニエス」
「直哉さん私達と初めて会った時覚えてます?」
「え、あはい」
「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」
直哉がアニエスに確認する。
「それで間違いありません」
「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」
「はい」
「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」
「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」
「対処ってヴァンさんを・・・」
「ええ、実際それも考えていました」
「そんな・・・」
「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」
「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」
「この時ですよね?」
直哉がそう言う。