くっ殺系姫騎士氷結怪獣シーモ「やってやりますわァァ~~~~~~!!!!」 作:よよよーよ・だーだだ
わたくしシーモ、スカーキング、コング、そしてゴジラ。四大怪獣による第二ラウンドの戦場は、地上世界へと
ウィップスラッシュの逆鱗クリスタルを握り締めたスカーキングが、わたくしに命令を下しました。
「シーモ、今度こそコングを氷漬けにしてやれェイ!!」
……仕方ありません。この男に従うのは心底イヤですけれど今は決戦の真っ只中、そんなことを言ってはいられません。
スカーキングから命じられたとおりわたくしはコングへと突進いたしました。それから自慢の大顎で喰らいつき、思いきりブン回し、巨体から繰り出す怪力でもってコングをとことん打ちのめします。
「ぐぬぬっ……!」
わたくしに振り回されながらコングは防戦一方、ひたすら受け身をとることしか出来ませんでした。体躯で勝るわたくしの猛烈なパワーに、さしものコングもされるがままです。
「喰らいなさい、フロストバイトブラスト!!」
そしてまたしても放たれる瞬間氷結絶対零度、フロストバイトブラストの閃光。わたくしの必殺ビームはコングを真っ直ぐ狙い撃ち、コングは手甲を嵌めた右手で咄嗟に身を庇いました。
「……ッ!」
きっと右手の手甲、
しかしそれも時間の問題です。このまま浴びせられ続ければ初戦と同じく、コングは低体温症になって動けなくなってしまうことでしょう。
「くっ……!」
「ケヒャッハッハァーッ! 思い知ったか、コングめェ~!」
……ふん、スカーキングの奴ときたらまったく何を得意気になっているのやら。コングを抑えているのはわたくしであって、スカーキング自身の力でもないでしょうに。
内心で呆れるわたくしを他所にコングを抑え込むことに成功したスカーキング、あの下郎めが増長している最中のことでした。
「おいィ、クソ赤猿ゥ~……この“俺”のことを忘れてんじゃアねえぜェ~……?」
すべてを震え上がらせる地鳴りのような、恐ろしい雷鳴と唸り声。
スカーキングが振り返ると、そこには総身をマゼンタ色の稲光に充溢させたゴジラの姿がありました。
「クソ赤猿ゥ、おどれこそ死にさらせェ、このクソダボがァ~~ッ……!」
「……!」
怒れるゴジラ、その背鰭の輝きを見ればエネルギーチャージは完了。放射熱線を撃つ準備は万端です。
その雷光が極点に達した刹那、ゴジラは灼熱の放射熱線を放ちました。
「くたばりやがれ、クソ赤猿ウゥ~~ッッ!!」
「どわっ、アブねえッ!」
スカーキングはすかさず身を翻して放射熱線を躱し、今度は自分の方からゴジラに攻めかかりました。
「ヒャハー! 首を刎ねてやんぜェーッ!!」
そうやってウィップスラッシュをぶんぶん振り回しながら、スカーキングはゴジラの方へと向かってゆきます。
けれど、ゴジラには通用しませんでした。
「あ゙あ゙んッ!? しゃらくせえーッ!!」
ゴジラの喉元へ巻きついたはずの、スカーキングのウィップスラッシュ。しかしゴジラの超パワーを前にあっさり奪い取られ、逆にゴジラの強靭な
そしてそのとき転がり落ちたのは、
「しまった、逆鱗クリスタルが……っ!」
バラバラに千切れ飛んだウィップスラッシュ、そこから外れたわたくしシーモの
が、そこへ間髪いれずにゴジラの放射熱線の乱れ撃ちが襲い掛かりました。
「おどれクソ赤猿、往生せえやア~~ッッ!!」
「ひ、ひぃィーッ……!」
強力無比の破壊力を誇るゴジラの放射熱線に、スカーキングはひたすら逃げ惑うことしか出来ません。
壮絶な大乱戦の末、わたくしの逆鱗クリスタルは転げに転げてコングの傍へと落ちました。
「おんどりゃアアーッッ!!」
スカーキングを追い立てたゴジラは勢いそのまま、今度はわたくしシーモへと躍り掛かってまいりました。容赦なくぶち込んでくる放射熱線。闘争心のままひたすら暴れ狂うその姿、まさに破壊の王です。
……けれど、このときのわたくしには勝算がありました。先ほどの第一ラウンド、無重力空間では醜態を晒してしまいましたが、重力の働くところであれば体躯で優るわたくしシーモに分がございます。そのように考えたわたくしは標的を変え、見境なく突っ込んできたゴジラを相手にしてやることにしました。
しかし、それはわたくしの見込み違いだったのです。
「シーモぉ、今度はキサマをしばいたるわァァ~~ッ!!」
「……ッ!?」
真正面から組み打ってみて初めてわかる、桁違いの膂力と熱量。いったい何を喰ったらこうなるのやら、ゴジラは常識外れなパワーアップを遂げておりました。
……かつて十万年前、スカーキングに率いられて参加したゴジラ族との戦争を思い出します。きっとゴジラの奴も、かつてわたくし相手に敗北寸前まで追い詰められたことを覚えていたのでしょう。そしてこの決戦に備えて、己をとことん鍛え直したに違いありません。
わたくしへと組み付きながら、ゴジラが雄叫びを挙げました。
「かつての俺と思うなよォォーッ、この氷結怪獣がァァ~~ッ!!」
くっ……!
一線を超えた予想外の進化、そんなゴジラにわたくしシーモは思わぬ苦戦を強いられることとなりました。
さて他方、コングとスカーキングです。
ウィップスラッシュを失って慌てふためくスカーキングの様子から、コングはわたくしの逆鱗クリスタルが戦局を左右する重要アイテムであることに勘づいたようでした。
「そうか、あのクリスタルがシーモの……!」
そうやってわたくしの逆鱗クリスタルを拾い上げようとしたコングですが、その後ろからスカーキングが飛びつきました。
コングの足を引っ掴みながら、スカーキングは叫びました。
「シーモは俺様の、俺様のモンだァ! 触るんじゃあねェェ~~~~ッ!!」
このときのスカーキングの表情は必死の形相、まさに死に物狂いでした。コングを見苦しく羽交い締めにしながら、それでいてなんとか先に取り返そうと、目の前に転がっているわたくしの逆鱗クリスタルへ腕を伸ばします。
「離せ、この野郎っ!」
コングも負けてはおりません。迫りくるスカーキングを押しのけ、蹴飛ばし、ときには噛みつきのような下品なラフファイトまで交えながら、逆鱗クリスタルへ伸ばされるスカーキングの手を阻もうとします。
コングとスカーキングの掴み合いは、泥仕合の様相を見せました。膂力で勝るコングと身のこなしで勝るスカーキング、総合的な双方の力量はまさに互角。互いに互いの足を引っ張り合い、なかなか決着が着きません。
その膠着した状況を打破したのは、第三者の介入でした。
「……コングの兄貴ィ~ッ!」
……あらっ? あれは先の地下帝国での戦いでコングを逃した、レッドストライプスの下っ端子猿ではありませんか。たしか名前は〈スーコ〉と言いましたか。
乱戦のどさくさにまぎれ、いつの間にか地下世界から転移してきた子猿のスーコ。スーコはその細腕で、あのコングの重たいアックスを懸命に引きずっております。
コング・アックスを携えながら戦場のド真ん中へと駆けつけたスーコは、スカーキングと取っ組み合うコングに声をかけました。
「このクリスタルを砕けばいいでヤンスね、コングの兄貴!?」
「……ああ、そうだ!」
コングが力強くうなずくと、スーコは渾身の力でもってアックスを担ぎ上げました。
「了解、合点承知の助でさあ!」
「よ、よせ……!」
咄嗟にスカーキングが制止しましたが、彼奴を完全に見限ったスーコは聞く耳を持ちません。思いきり振り上げられたコング・アックス、それがわたくしの逆鱗めがけて一気に振り下ろされました。
「ヤメロォォォーッ……!!」
辺り一帯に広がる衝撃、刹那でわたくしの身体に強烈な衝撃が迸りました。
そして次の瞬間、わたくしの意識は闇へと落ちたのです。
わたくしが目を醒ますと、状況はまたしても移り変わっておりました。
「……あら?」
わたくしが顔を起こしてまず覚えたのは、奇妙な違和感。なんでしょう、ずっと心身に掛かっていた苦しい重石が取り払われたかのような、まるで心の底から晴れ渡ったかのような、この澄みきったような解放感は……?
混乱する頭を振るいながらしばし放心した末に、わたくしはようやく気づきました。今までずっとわたくし自身を苛み続けていた、あの逆鱗クリスタルの苦痛が消え去っていることに。
「これは、いったい……?」
わたくしが訳もわからず周りを見回していると、そこには地面へと突き立てられたコングのアックスがありました。
そしてその下で、木っ端微塵に砕けた逆鱗クリスタルの破片が散らばっております。逆鱗クリスタルは輝きを喪い、何の効力も発揮しておりませんでした。
「……!」
そう、そうなのです。
これまでずっとわたくしを縛め続けていた逆鱗クリスタルの仕掛けは今や、完全にその権能を喪っておりました。逆鱗クリスタルはもはや粉々、たとえ他の誰かの手に渡ったとしてもわたくしを痛めつけることなど二度と出来ないでしょう。
つまるは苦節、数万年。
このわたくし氷結怪獣シーモは今、ようやく自由の身となれたのでございます。
けれどわたくしがそのことを理解し喜ぶ
続いて聞こえてきたのは、耳障りな怒鳴り声。
「赦さねえぜえ~~ッ、このガキャァーッ!!」
怒号の方へと振り返ると、そこにはスカーキングが立っておりました。スカーキングはその自慢の長腕で、スーコを捕まえて吊るしあげておりました。
スーコは懸命に抗っておりましたが所詮は
「はなせ、はなせよう……!」
「小癪な真似しやがってェこのクソガキがァァ~ッ、今ここでブッ殺してやるぜェェ~ッ……!」
血に飢えた憎悪の顔つきで、スーコを睨みつけるスカーキング。
そうやってスカーキングがスーコを八つ裂きにしようとしたまさにそのとき、スカーキングの鼻先に強烈な鉄拳が炸裂しました。
「させるかァ!!」
「ひでぶっ!?」
間の抜けた悲鳴を上げながら吹っ飛ばされるスカーキング、
コングは怒りに燃えていました。
「下劣なクズめ、女子供に手を出しやがって!」
……なんと硬派な殿方なのでしょう。
わたくしはコング、いいえ、コング様を誤解していたことにようやく思い至りました。日頃の野蛮でクールな渋面、その奥底に隠した熱い正義感、そして弱者をもいたわる心根の優しさ。コング様の本当の心が垣間見えたような気がいたしました。
コング様は正義の心を滾らせて、邪悪なスカーキングを徹底的に叩きのめしました。
「このっ、怪獣の面汚し! その風上にもおけねえゲス野郎が! その腐りきった性根を叩き直してやる……!」
「あべしっ、ちにゃっ、うわらば……っ!」
これこそまさに本物、誇り高きアルファ・タイタン。スカーキングのような薄汚い卑劣漢などとは比較にもなりません。
あるいはこのような考えもわたくしの脳裏をよぎります。もしもわたくしが地下空洞で巡り逢ったのがスカーキングのような穢らわしい外道などではなく、コング様のような立派なアルファであったなら、あるいは……。
そうやってわたくしがコング様の勇姿に見惚れているあいだにも、戦局は移り変わってゆきます。コング様はスカーキングを捕まえると、ゴジラめがけて放り投げました。
「やっちまえ、ゴジラ!」
「おうとも、コング!」
すかさずゴジラは尻尾によるフルスイングで応戦、スカーキングの痩せこけた痩躯をブッ飛ばしました。スカーキングのクソ野郎ときたらコング様とゴジラに弄ばれるがまま、悲鳴を上げながらブチのめされてしまいます。
「ゴぶゲえェェーッッ!?」
コング様とゴジラの巧みな連携プレー、二大怪獣による最強タッグ。そんな無敵のコンビネーションの前では、武器もないスカーキングなどもはや敵ではないのです。
かくしてスカーキングの鼻っ柱をあっさり叩き潰したコング様は、今度はスカーキングの首根っこを掴み上げ、高々と吊してしまいました。
「は、離しやがれっ……!」
コング様に吊し上げられながらスカーキングは、見苦しくもジタバタ藻掻いておりました。けれど
そんな中、スカーキングがわたくしへと呼び掛けました。
「おい、シーモ! なにをぼさっとしてやがる、早く助けろや!!」
……助ける。誰を、誰が?
今のわたくしは、急変してゆく事態を受け入れるのが精一杯。そんなわたくしが何も出来ずにいると、スカーキングはあの憎たらしい顔でさらに怒鳴りつけてきました。
「やいシーモ、テメェの偉大な御主人様であるこの俺様、スカーキング様がピンチなんだぞ!? 今まで誰がグズでノロマのテメェを養って、守ってやったと思っていやがる!? テメェなんぞこの俺様がいなければ何も出来やしない、無能な役立たずの分際で……ッ!」
まあ、まったく、なんて恥知らずなのでしょう。
これはわたくしの誇りと名誉に誓って申し上げますが、わたくしの方から養ってくれとスカーキングに頼んだ覚えなどこれまで一度もありません。だいいちそれを言うのなら、わたくしの力を
わたくしの中で久々に沸き上がった、苛烈な激情。それは長きに渡って抑圧され、踏みにじられ、それでも目を逸らして封じ込めざるを得なかったわたくしの本当の気持ち。
すなわち『怒り』という感情でした。
「良いから早く、このコング野郎を氷漬けにしてやれ! この恩知らずの、木偶の坊の、ウスラバカ冷凍トカゲが……っ!」
わたくしが怒りに震えていることにすら気づかないまま、わたくしを悪し様に罵り続けるスカーキング。そんなスカーキングをしっかり捕まえ、決して逃そうとしないコング様。そしてその光景をただ見つめるしかないわたくし、氷結怪獣シーモ。
わたくしはいったい、どうすればよろしいのかしら……?
わたくしがおろおろしていたちょうどそのとき、隣にいたゴジラとふと目が合いました。
ゴジラはわたくしに告げました。
「……ブチかましたれやァ!」
その意図を理解できた瞬間、わたくしの身体は、いいや魂は、考えるよりも先に行動へと移りました。
背鰭を眩く光らせ、全身の冷気を滾らせ、そして狙うはコング様が捕らえているにっくきDVクソオスハゲ猿、スカーキング。
長年の怨敵めがけて、わたくしは思いきり口を開け、渾身の力を振り絞りました。
「やってやりますわァァ~~~~~~!!!!」
あのDVクソオスハゲ猿に対する積年の恨み、屈辱、そして憤怒。長いあいだ積もりに積もったそれらすべてを込めに籠め、わたくしはスカーキングに向けて、全力全開のフロストバイトブラストを浴びせてやりました。
この世のすべてを凍らせる瞬間氷結絶対零度、フロストバイトブラスト。
バカみたいに頑強な怪獣王ゴジラや、クールで硬派なタフガイであらせられるコング様ならいざ知らず、所詮は年老いた一匹のクソ猿でしかないスカーキングなどひとたまりもありません。
わたくしのフロストバイトブラストの直撃を受けたスカーキングは、全身余すこと無く氷漬けにされてしまいました。
「…………っ」
……このとき、スカーキングのクソ野郎はまだくたばってはおりませんでした。
性根のネジくれ曲がったDVクソオスハゲ猿と言えどそこは腐っても怪獣、絶対零度に曝されてもまだ息があるようでした。
「…………っ!?!?」
けれど、体中を隅から隅まで凍らされてしまってはどうしようもありません。ましてやわたくしのフロストバイトブラストは必殺最強無敵、あの宇宙超ドラゴン怪獣キングギドラでさえ凍結してみせたのです。それと比べて怪獣としては到底格下の存在に過ぎないスカーキング風情に、どうにか出来るわけが無いのでした。
……まったく、屈辱の極みです。わたくしときたら、こんな程度の低い下賤な輩から良い様に弄ばれていたなんて。
そしてその雪辱を晴らす機会を与えていただけて、わたくしはコング様とゴジラに心の底から感謝いたしました。わたくしの積年の想いを汲み取ってくださったコング様とゴジラ、これこそ本物の王の器、真のアルファ・タイタンの格というものでしょう。
「……っ! ……っ!!」
もはや指一本うごかすことすらままならないスカーキング。その惨めな負け姿をトロフィーのように掲げながら、コング様は天高く跳び上がりました。
「くたばるがいい……ッ!!」
そしてコング様は渾身の力でもって、スカーキングの体を地面へと叩きつけました。
悲鳴を上げることすら出来ないまま地表へ滅多打ちにされ、脆く砕け散ってゆくスカーキング。それをコング様は容赦なく両拳で打ちのめし、巨体でもって踏み躙り、そして徹底的に粉砕します。哀れ、氷漬けのスカーキングは跡形もなく粉々になってしまいました。
スカーキングが砕け散る最中、コング様は全世界へ向けて雄叫びを轟かせました。
「――――――――――ッッ!!」
それは暴君スカーキングを打ち倒したコング様による、勝鬨の咆哮。野蛮で、暴力的で、けれど力強くてどこか優しい。そんな頼もしいお声のようにわたくしには感じられました。
続けて今度は、ゴジラが盛大な“花火”を打ち上げました。
「――――――――――ッッ!!」
そうしてゴジラが撃ち放ったのは、かつての二十倍にも強化された放射熱線でした。
天高く打ち上げられたゴジラの放射熱線、その破壊力といったら先ほどスカーキングに強要されて造らされたわたくしの気候変動を一気に消し飛ばしてしまうほど強烈なもの。乱された大自然の調和が、みるみるうちに元へと戻ってゆきます。
そしてわたくしが生まれて初めて見上げた蒼穹、真夏の青空。それはどこまでも果てしなく広く、どこまでも飛んで行けそうなほどに自由で、見惚れるあまりにわたくしは思わず呟きました。
「綺麗……!」
コング様とゴジラのコラボが織りなす二重奏、それはまさに勝利の祝砲。天上天下、この世界を治めるべきアルファが何者であるか、今まさに決したということ。
かくしてスカーキングの狂った野望は徹底的に打ち砕かれ、またしても地球の危機は救われたのでございます。
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