ティーパーティー所属、セイア様の付き人です。   作:音無葵

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溜まってたブルアカのアニメ見てたらインスピレーションが沸いてきてしまったので、書いちゃいました。
OPのシロコがかっこよすぎた。

戦闘描写難しい……あと、特殊タグ分からない……。
職業柄HTMLとかCSSは多少わかるのですが、何故かサンプルからコピーしても適用されなかったりしてよくわかんないときが結構ありますね。
1話のメモとかもかなり苦戦しましたし。
モモトークとか再現してる人とかもたまにいてびっくりしちゃいますね。
ただ、ほかの人の見ててぼかしだけはよほどの理由がない限り使わない方がいいとは個人的に思いました。


03:休日

そんなこんなで何日かを過ごし、今日はセイア様が休暇を取られるとのことだったので、あわせてわたくしもお休みの日になりましたわ。

 

付き人として、基本的に一緒に行動することが多いので、こういう時ぐらいは護衛も他のものに任せて休めとのことで。

 

と、いっても執務が休みというだけで登校日なのですけどね。

今はお昼休みです。

 

お昼ご飯を食べるために、今は使われていないらしい別館の近くにきていますわ。

周りには、ほかの人もいないので気が楽ですね。

普段はセイア様と一緒に食べているのですが、こういう日はいつもここでシートを広げて、ピクニックみたいな感じですわ。

 

今日のお昼ご飯は、エンジェル24のトリニティ総合学園店で買ってきた、フルーツサンド3個とロールケーキ2個ですわ。

え、甘いものばかりで太らないのかと?

太るに決まっていますわ、何もしなければ。

 

動けばいいんですよ。今日はちょうど激しい運動をする予定がありますし。

ええ、不本意ながら。

やってられねーーってやつですわ。

おっといけません、お口が悪かったですわね。

 

まあ、それで甘いものをやけ食いしているというのもあるんですけど。

スイーツだけは、昔から好きなので。

 

そういえば、スイーツとロマンが好きだった後輩は元気にしているでしょうか。

わたくしが距離を取ろうとした時も、それとなく察してくれたようで、深くは聞いてきませんでしたね。

マイペースで興味のないことには無頓着なようでいて、ときたま真理を突くこともある……そんな一面もあるかわいい後輩。

 

まあ、きっと彼女ならうまくやっているでしょうね。

さ、そんなことよりもお昼ご飯ですわ。

 

制服の上から羽織っているケープを脱いで、チェストリグとレッグホルスターも外して愛銃と一緒にシートの上に置いてっと……。

 

ふぅ、風が心地いいですわね。

さすがに護衛とはいえ、学園内でチェストリグまでつけてるのは物騒すぎるとのことで、ティーパーティー標準制服のケープをロングタイプに改造して隠しているので暑いのですよね。

 

その分、脱いだ後は戦いやすいように中の制服はノースリーブなのですが。

こちらはミカ様のものを参考にさせていただきましたわ。

 

ミカ様はきっとおしゃれでやっているんでしょうが、わたくしは実用重視でこうなりましたの。

はあ、ミカ様は大きくて羨ましいですわね。

セイア様よりは大きくて、並程度にはあるのですがね。

 

やっぱりあの暴力的な大きさ……そしてファッションセンス……。

わたくしにないものを多く持っていらっしゃいますわ。

 

どうやってあの体型を維持しているのか、とても興味深いですね。

ナギサ様によくお菓子を口にぶち込まれているそうなので、食べていないわけではないはずなのですが。

 

あ、このロールケーキおいしい……。

決して、ナギサ様のロールケーキがおいしかったから、ロールケーキが食べたくなったわけじゃないですからね?

わたくしはセイア様一筋なのです。

スイーツで懐柔されたりなどしませんわ!

 

「ふぅ、ごちそうさまでした」

 

季節のフルーツをふんだんにつかったフルーツサンドもおいしかったですわね。

まあ、ほとんどのトリニティ生はエンジェル24なんて使わないんですけどね。

皆様、お金持ちですから。

 

お腹がいっぱいになったら眠くなってきましたね。

まだ時間もありますし、このままお昼寝でもしてしまいましょうか。

 

今日も青く澄んでいて、空が綺麗ですわ。

サンクトゥムタワーのヘイローがここからでも見えるくらいに。

 

その後アラームをつけ忘れて遅刻しかけたのは、セイア様には内緒ですわ。

 

そんなこんなで放課後。

そういえば、一部の地域では間の休みのことを放課というらしく、放課後って何ってなるそうですね。

言葉とは面白いものですわ。

 

などと現実逃避していましたが、目的地に着いてしまいましたね。

ここはトリニティ内のティーパーティー用の演習場。

そして、わたくしを呼び出したのは……。

 

「やっほー。待ってたよ~☆」

 

はい、ミカ様です。

セイア様がミカ様と口喧嘩になったときに、何故かわたくしのほうがミカ様より強いとか言い始めたせいで戦うことになりましたの。

なんで?(宇宙猫)

 

「じゃあ、殺ろっか」

 

おかしいですわ。

模擬戦のはずなのに、命の危機を感じますわ。

 

「お手柔らかにお願い致しますわ」

 

ええ、ええ、セイア様の顔に泥を塗るわけにはいきませんもの。

全力で、お相手いたしますわ。

 

 

 

 


 

 

 

サマナの着ていたケープはすでに脱いで、邪魔にならないところに置いてある。

 

ミカは強いと自分でいうくらいには強い。

キヴォトスの中でも5本の指の中に入るといっても過言ではない。

 

目上の人間だからと手を抜いていられるような相手ではなく、下手に手など抜いた日には本当に殺されかねない。

 

「先手は譲ってあげるから、どこからでもかかってきなよ」

 

強者特有の余裕……圧倒的自信に裏打ちされた行動。

決して侮っているわけではない。

 

あのセイアが、強いと認めたのだ。

闘いの土俵に立てるだけの実力があると認めたうえで、何をされようと正面から粉砕すると宣言した。

 

そして、戦いの火蓋は切られる。

フルオートでの一斉射、狙いはヘッドショットだ。

最初から全力で仕留めるつもりの、容赦のない正確な射撃。

 

「当たらないよ」

 

当然のように、射線を見てから回避される。

サマナもそれは織り込み済みで、着弾を確認する前にすでに走り始めている。

 

走りながら、牽制もかねて弾をばらまく。

並みの生徒であれば、どこに当たっても数発でノックダウンされる程度には神秘を込めた。

 

「あはは、結構痛いね!」

 

ミカは頭部などのバイタルパートへの直撃はないと判断すると、そのすべてを肉体で受け止める。

 

「莫大な神秘に任せた、強引な戦闘スタイル!!フィジカルお化けですわね……!」

失礼だね、お姫様だよ!!!

 

キヴォトスでは、込めた神秘の多寡によって、同じ銃、同じ弾薬、同じ条件でも威力が変わることが知られている。

多くの神秘を込められるということは、それだけで戦闘力を示す指標でもあるのだ。

 

だが、それは攻撃を受ける側にも適用される。

神秘が多いほど防御力も高く、人によっては7.62x51mm NATO弾を頭部に受けても、ダメージをまともに受けないものもいるほどだ。

攻撃側も決して弱いわけではない……むしろ強者の場合でもそうなのだ。

 

努力だけでは覆すことの難しい、才能による定められた限界。

このキヴォトスにおける残酷な現実。

 

「今度はこっちからいくよ!」

 

宣言とともに、サブマシンガン(Quis ut Deus)の弾をばら撒く。

銃自体の精度がいいわけではないのもあり、サマナには1発も当たらない。

 

ミカは才能だけ見ても上澄みレベルだ。

攻撃も防御もどちらも、さらには身体能力ですら高レベルでまとまっている。

 

対して、サマナは攻撃と身体能力に秀でているが、防御は比較的薄い。

間違ってもミカのようにダメージ覚悟で、防御を捨ててダメージレースを仕掛けることのできるほどの余裕はない。

 

ましてや、ミカクラスの威力であれば1発の被弾が致命的なダメージになる可能性すらある。

小手調べの斉射などに当たってなどいられないのだ。

 

「あはは、楽しい!楽しいね、サマナちゃん!」

「ご冗談をっ!」

 

遠距離からの射撃では、致命的なものは回避される。

で、あればリスクを取ってでも接近戦を仕掛けるしかない。

長期戦になれば不利なのは、サマナの方なのだから。

 

少しの隙すら致命的であると判断し、残弾の少なくなったマガジンを投棄して、新しいマガジンを装填する。

マガジンが傷むので普段はやらないが、ほんの一瞬の差が生死を分ける状況だ。

四の五の言っていられる状況ではない。

 

「(ここですわっ!)」

 

何度か撃ち合いながらお互いにリロードを繰り返す中で、サマナはついに勝負を仕掛ける。

 

サマナの側は残弾は十分、ミカはあと数発で弾切れになってリロードに入る。

50発入りの大容量マガジンであることがここで生きてくる。

多対1を想定してのチョイスであったが、こういった場合に残弾を調整しやすいというメリットもある。

 

それまではミカの周りを周回するように走り回っていたが、急に方向転換し、ミカへと一直線に走り始める。

 

「甘いよ」

 

急に動きを変えたからと言って、対応できないミカではない。

突っ込んでくるのであれば、ただ迎え撃てばいいだけのことだ。

 

進路上へと残弾をすべて置くように射撃する。

だが……

 

「飛んだ!?」

 

身体能力に任せて飛び上がり、ミカの攻撃を回避する。

サマナの十八番の、空中からの攻撃だ。

 

背中の羽は、飛ぶことはできないが飾りではない。

羽を使って姿勢を安定させ、射撃を開始する。

 

対するミカは、虚を突かれて回避が間に合わない。

そこまで計算済みだ。

 

「きゃっ」

 

被弾の衝撃でよろめいたミカに、そのまま飛び蹴りを叩きこむ。

 

「やったね!」

 

リロードする暇のなかったミカは、反撃で殴りかかる。

 

「失礼いたしますわっ!」

「ぐぅっ」

 

サマナはそれをバック宙することで回避、そのまま顎にサマーソルトキックを叩きこむ。

さらに、そのままグレネードを投げつけ追撃する。

 

「まずっ」

 

蹴られて体制が崩れた状態では避けることもできず、グレネードの爆炎に飲まれる。

 

「ふぅ」

 

舞い散った砂ぼこりで戦果を確認できていないため、リロードして油断なく構える。

 

だが、それは突如として砂埃の中から飛び出してきた。

流石のミカといえど、あれだけ食らえばダメージが通るようで、ボロボロになったケープを脱ぎ捨てており、さらに服や羽もところどころボロボロになってしまっている。

 

銃すら手に持っていない。

完全にステゴロで勝負する気だ。

 

「今のは痛かった……本当に痛かったんだからね!!!

 

サマナはミカ様のフィジカルは化け物か?と思いながらも、わざわざ格闘戦に付き合う必要もないので愛銃で撃とうとする。

 

「あははは、無理無理!!」

「速いっ!?」

 

トリガーに指をかける直前、ミカにサプレッサー部分を掴まれ、そのまま根元から捻じ曲げられて射撃不可能にされる。

 

「はいっ!?」

 

さすがのサマナも脳が一瞬理解できず、フリーズしてしまう。

 

「お返しだよ。そーれっ!」

 

接近戦において致命的な隙をさらしたサマナは、そのままミカに顔面を殴られて(全力の右ストレート)のけ反る。

 

ついにまともなダメージを食らってしまったが、まだギリギリ戦える。

 

「まだまだぁ!!!」

 

サマナはレッグホルスターからもう一つの愛銃、デザートイーグル(Per Aspera Ad Astra)を抜き放ち、ありったけの神秘を込めて”フルオート”で全弾叩き込む。

 

拳を振りぬいた状態のミカでは回避行動は不可能、防御姿勢を取ることすらできない。

狙いは過たず、8発の.50AE弾がミカの胸部に直撃し、衝撃でそのまま吹き飛ぶ。

 

さらに、込められた神秘が炸裂して、ミカの体表で大爆発を起こす。

 

先ほどとは違い、サマナはすでに戦闘する態勢を維持できていない。

仮にこれでだめなら、負けだ。

先ほどの一撃で、すべてを絞り出してしまった。

 

「ぺっぺっ」

 

顔面を殴られたときに、口の中が切れて出ていた血を吐き出して捨てる。

乙女の顔面を右ストレートで殴るとは、あまりにも容赦がなさすぎないだろうか、などと独りごちる。

 

先ほどミカの顎にサマーソルトキックを叩きこんだ自分のことは、完全に棚上げしての発言であったが。

 

「あ、あはは……そんなのありですの?」

 

ミカはあれだけのダメージを受けてもまだ、立ち上がってきたのだ。

闘志を保ったままで。

 

「うん、セイアちゃんが自慢するくらいには強かったと思うよ。でも、これはどうかなぁ?」

 

ミカを中心として、暴力的なまでの神秘が吹き荒れる。

そして、噴出した神秘が収まったころ、空から隕石が落ちてきた(星の呼び声)

 

みそのみかの りゅうせいぐん きゅうしょにあたった!

 

隕石が直撃し、意識を刈り取れられる直前、サマナはこう思った。

 

「(チートですわ、チーターですわ)」

 

対するミカは……。

 

「ふぅ、さすがに疲れた~」

 

余裕そうに見せていたミカであったが、大きく消耗したため、床に座り込んでいる。

 

「ちょっとやりすぎちゃったかなぁ?ま、いいか。ナギちゃんにバレなきゃ大丈夫じゃん?」

 

と、クレーターまみれになり、ボロボロになった演習場を見ながらひとり呟く。

 

「誰にバレなきゃ大丈夫ですって?」

「げぇ、ナギちゃん!?」

 

いつの間にか後ろにナギサが立っていた。

 

「どうかしましたか?まるで三国志の武将にでも出会ったような顔をして」

 

ナギサはとてもいい笑顔をしていた。

ミカが笑うという行為は本来攻撃的なものであるなどという、どこかで聞いたような雑学を思い出すくらいには。

 

 

 

 


 

 

 

 

あのあと、意識を取り戻したわたくしは、救護騎士団の方に治療されていました。

救護騎士団の方……同級生の鷲見セリナさんは、まだ同じ1年生だというのに、てきぱきとわたくしを治療してくださりました。

 

まあ、無理はしすぎないようにとのお叱りも受けてしまったのですが。

 

そして今は……

 

むー、むぐぐ、むぐっ、もごごごごごー(もー、私が悪かったってばー)

 

ミカ様がナギサ様に自ら口が裂けるほどマカロンをぶち込まれていますわ。

 

わたくしが強かったからとか、興が乗ってしまったとか、言い訳をしたせいではあるのですが……。

 

「あの、わたくしもやりすぎてしまった自覚はありますので、その辺にしておいてあげてくださいまし。それかわたくしにも同じように罰則を……」

 

うん、悪いのはミカ様だけじゃないんですよね……。

昔の血が騒いでしまって、やりすぎてしまいましたわ。

 

決してナギサ様のお菓子が食べたいから、同じ罰則をと言っているわけではありませんわ。

信じてくださいませんか?

 

「いえいえ、ミカさんの方から申し込んだ戦いだそうですから。そうですね……どうしてもというのであれば。はい、あーん」

 

これは、どうすればいいのでしょうか……?

なぜだか、有無を言わさぬような圧力を感じますわ。

 

「遠慮なさらずに……はい、あーん」

 

断るのも失礼でしょうかね……。

仕方ありません。

ええ、仕方ないのです。

 

「はむっ……おいしいですわね」

 

思わず笑みがこぼれてしまう。

甘いものを食べているときほど幸せな瞬間はないですの。

 

「あーずるい!私も、私もー!」

「セイアさんから聞いていましたが、これはなかなかくるものがありますね」

 

その後は何故かわたくしの餌付け大会になってしまいましたわ。

なんだか解せませんわ。

 

因みに、後日修理と強化のためにいつもの店に行きましたわ。

今度はミカ様にへし折られない様に、フレームから外装まで高純度のヴォルフスエック鋼鉄で強化しましたの。

 

貯金がだいぶ消し飛びましたが、これできっと大丈夫でしょう。

これなら最悪、盾としても使えそうです。

 

 

 






正直書き終わってから、やりすぎたと思いました。
ごめんなさい!
オリキャラならまだしも、推しのお姫様の顔面にサマーソルトキックを叩きこむ作者がいるらしいですね。
あと、そこまでやるつもりはなかったんですけど、気が付いたらミカが銃身をへし折ってました。

デザートイーグルですが、最初はGlock18Cにしようと思ったんですけど、ミカに9mmなんて豆鉄砲が通用するとは思えなかったので、.50AE弾をフルオートでぶっ放す化け物拳銃になりました。
アニメだとホシノの攻撃でも戦車に通用してなかったので、神秘云々は独自設定ということで。

内容に関してですが、そろそろ本編(原作エデン条約編)に突入するか、このまま過去編を続けるか悩みますね。
もう少し絆を育んでからの方が突き落としたときにいい味が出そうなんですが、さっさと本編に入ってしまった方がいいのではないかという……。

それにしても、セイアの付き人なのにほかの人との話ばかり思いついちゃいますね。
次回は多分きっとメイビーセイアちゃん関連になると思います(予定は未定)

あ、そうそう。
そういえば言い忘れてたんですが、誤字とか見つけたら報告してくださると助かります。
確認してはいるんですが、甘いみたいで仕事でも結構怒られちゃうので……。

それと、いつも感想や高評価、お気に入りありがとうございます!
ブルアカがHOTなコンテンツというのもあると思うのですが、高校生の頃とかに他作品で書いてたときとは比べ物にならないくらいの評価をいただいていて励みになっています!

これからも、まったりと思うがままに書いていくのでよろしくお願いします!




以下ブルアカアニメの感想(一応反転。一部辛口な感想も含まれます)



前書きでも書きましたが、OP映像かっこよくてシビれますね。
アロナの似顔絵が仕込まれてたり、不穏なシーンが差し込まれていたりでよかったですね。
早くフルが聞きたいです!

本編に関してですが、ストーリーやキャラの描写はすごくいいと思います。
女子高生らしく夜モモトークで会話していたりとか、原作にない描写もあって創作意欲が掻き立てられました。

映像面ではアークナイツのアニメPV(ゲームのやつ)などを担当していることもあり、切り取ったある一場面の描写はとてもよかったのですが、全集団戦の描写とかは課題なのかな?って感じがしました。

例えば、3話終盤の引きになってるシーンの傭兵たちが並んでぼったちで射撃してるところとかが、アクロバティックなシーンとの力の入れ具合の差でシュールになってしまっている感じがします。
今見返すと、このシーンの傭兵たちって全員コピペっぽいですね。
もうちょい瓦礫も横一列ドーンじゃなくて散らばらせて、コピペにしてもしゃがんでるやつかと、カバーしてるやつとか何パターンか用意した方がそれっぽくなるような気がしました。

アークナイツのアニメの時も思いましたが、よーいドンで始めた競技感が出てしまっている気がします。
アルちゃんたちもぼったちでなにもしてませんでしたしね。
工数の兼ね合いとかいろいろあるんでしょうが……。

私も二次創作しててよくやっちゃうんですが、このシーン見せたい!ってところに力を入れすぎて、全体としてみるとクオリティに差が出てしまっている気がします。
もしかしたらそういう方針で作っているのかもしれませんが。

とはいえ、YostarPictures自体まだ新しい会社なので今後に期待ですね。

総評としては、課題もありますが、ブルアカのキャラが喋って動いているだけで満足です。
アークナイツの前例を見るに、評判が良ければ続編もやってくれそうな気がしますし、今後がますます楽しみですね!

反転ここまで
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