・変異コーラル侵食体第四段階、《変異C深蝕(黒化)体》についての情報
【キャラクター情報】
-プロフィール-
名前:イヴ、レイヴン
フルネーム:渡鳥イヴ
レアリティ:測定不能
役割:STRIKER
ポジション:AllRANGE
クラス:ジェノサイダー
武器種:AR SG SR HG
遮蔽物:使う
攻撃タイプ:爆発/貫通/神秘
防御タイプ:軽装備
学園:連邦生徒会
部活:前略、S.C.H.A.L.E直属 特務戦闘員
年齢:不明
誕生日:不明
身長:166cm
趣味:銃の手入れ、脳内戦闘シュミレーション、射撃訓練、読書
市街地戦闘力ーA
屋外戦闘力ーB
屋内戦闘力ーC
ー容姿ー
・白髪ポニーテール*1
・頭頂に犬耳*2
・赤みを帯びた黒の瞳*3
・色白*4
・赤く脈打つヘイロー*5
・黒い制服*6
・私服も黒い*7
ー基本情報ー
学籍上は連邦生徒会所属の生徒。
実態はシャーレ専属傭兵であり、しかし専属とは言っても先生の私兵という訳ではなく、あくまでもシャーレに届いた依頼専門の傭兵という意味を持つ。
先生が介入する余地は殆んど無く、依頼上では、その全責任が本人に課せられ、あらゆる判断を一任している。
あくまでも、環境の提供者といった関係性。
新たに、キヴォトスに現れたコーラルとエアを焼き滅ぼすことを誓約とし、その為に日々、コーラルの気配に目を光らせている。
ミレニアムでの《廃墟》探索を通して、キヴォトスにはコーラル以前に、何か未知なる脅威が眠っているのではないかと密かに警戒している。
以前は…*8
現在は、ブラックマーケットで出会った技術者の固城レンカと共に、一戸建ての住宅に同居している。
ただし、レンカは地下の工房兼研究室兼実験場に篭りがちで、地上部分はほぼ、イヴ一人で利用している。
ー経歴ー
・C4-621として*9
・渡鳥イヴとして*10
新たに、ミレニアムのゲーム開発部と関わりを持ち、《廃墟》探索に同行し、G.Bibleを巡り、冒険を繰り広げた。
ミレニアムの最強エージェント集団、C&Cに目を付けられ、ゲーム開発部共々、激闘を繰り広げることもあったが、柴関ラーメンでの珍事もあって、最終的には後腐れ無く、事を落ち着かせた。
また、エンジニア部とはアビドスの頃からの付き合いであり、レンカが加わった今も、武器開発で関わりを持つ。
ヴェリタスとも連絡を交わすようになり、イヴ本人としては、いつか正式な依頼が届くことを待っている。
ヴェリタスの部長だというヒマリとも遭遇したが、イヴの中では謎の変人枠としてカウントされている。
セミナーのユウカとも、先生やゲーム開発部を通して、頻繁に挨拶がてら世間話に興じている。
ースキルー
【EXスキル】アサルトレイド*11
【ノーマルスキル】共鳴の幻視(+)*12
【パッシブスキル】ハウンズイヤー*13
【サブスキル】アイズofレイヴン*14
【ユニークスキル】狼騎士の旋回/AR限定*17
【ユニークスキル】クイックリロード/SG・HG・SR対応
コスト:2
効果:射撃後、一発分だけ素早く弾薬を装填する。装填後、即座に攻撃が可能。
ー固有武器ー
【無し】*22
ー愛用品ー
【黒と赤のシュシュ】*23
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【変異コーラルについて】
<変異Cの脅威>*24
・コーラル濃度が臨界点を超えると、変異Cが活性化し、黒い結晶化を起こす
・黒い結晶は、銃の特性に関係なく、本体へのダメージを完全に遮断する
・黒い結晶が発生した部位は、重量の増加と結晶の棘によって単純に物理攻撃力を増加させる
<変異Cの弱点>*25
・神秘の特性と、イヴの《共鳴の幻視》、《残り火》のコーラル特効は相乗効果を齎し、変異コーラルへのダメージを増加させる
・黒い結晶は、一定量のダメージの蓄積で破壊され、破壊と同時に本体は大ダメージを受ける
・破壊された結晶は再生せず、再生させるには再び濃度を高める必要がある
・結晶化は強靭な鎧と物理攻撃力の上昇を齎すが、同時にコーラルを消費してしまう諸刃の剣
・侵食率により、以下のような派生形態が確認されている。
《変異コーラル汚染体》*26
《変異コーラル感染体》*27
《変異コーラル侵蝕体》*28
《変異コーラル深蝕(黒化)体》
<<コーラル侵食率200%>>
・第四段階とされているが、実態は侵蝕体の第二形態に近い。
・侵蝕体が発火や落雷で発散しない場合、指数関数的に増殖した変異コーラルが一定の濃度に到達することで移行する。
・増殖したコーラルが黒い結晶となって全身を覆う。
・結晶はコロニーを守る外殻であり、この結晶を破壊しない限り、本体へのダメージは通らず、破壊することでダメージを与え、攻撃が通るようになる。
・イヴはこれを“黒の機獣”と形容した。
光の当たり具合で赤みを帯びる
一縷の望みさえも潰えたかのように光を失っていた瞳には、僅かに光が宿っている
感情が噴出した時などには煌々と光を放つ
体格は華奢で、バストもヒップも控えめ
コーラルの煌めきに近いが、コーラルそのものではない
連邦生徒会の制服が基準であるが、色合いは反転し、黒地に銀色の装飾や赤の色合いが使われている
イヴ本人としては、シャーレに仕事が届く為、シャーレで寝泊まりする方が楽なので、何かしらの理由を付けてシャーレに泊まったりしていた
その間に、シャーレ並びに連邦生徒会所属となり、日々、シャーレ宛に届く依頼の中でも、荒事を引き受け、解決している
キヴォトスにおける大企業、カイザーコーポレーションの依頼を請け負うこともあったが、相手が大人であり、企業ということもあって、信用はしておらず、要注意対象として警戒している
効果:直線上の敵に距離を詰め、確率で気絶効果を付与するノーマル属性攻撃を行う。吹っ飛ばし効果もあり、遮蔽物や他の敵などにぶつかった場合、追加でダメージが発生する。
(共鳴の幻視+の場合、全ての属性及びコーラル系エネミーに対し、特効効果を加算)
効果:素早く武器を持ち替え、攻撃属性を切り替える。
効果:正面扇型範囲内にダメージ。同時に後方に移動。さらに追加で扇型範囲内にダメージ。
効果:強化人間時代の戦闘の勘を少しずつ取り戻す
“再現:大型武装機の擲弾”…SRの銃撃で擲弾を再現する。
“再現:壁の大盾”…正面方向からの攻撃を一瞬だけ全て防ぐ。
“再現:地雷設置”…移動時に複数の地雷を設置する。
“再現:古狩人の業”…常時発動。あらゆる行動と技能の最適化。消耗の軽減。
効果:全ての攻撃に爆発を伴う追加ダメージ付与、コーラルに対して与ダメージ上昇と確定会心、特効付与。
この時限定で、真紅の火を用いてアサルトアーマーとリフレクトシールドの発動、クイックブーストとアサルトブーストの再現が可能。
また、追憶を燃やすことで以下の追加スキルを獲得済み。
再現の力は、追憶を燃やす度に増えて行く。
常時発動ではない、任意発動のスキルは、同時併用不可。
しかし、その代償として、追憶にまつわる記憶の一切を喪失する。
尚、現在はチートスキルの代償を猟犬が肩代わりしているが、その影響は不明。
肩代わりに関しては、追憶を燃やし力を得る代償のみ、対象外となっている。
以降、普段はこれで長い髪を纏めている。
・かつてのコーラル同様の情報導体性によりコロニーを形成し、狂気を伝播する
・この狂気の伝染により、生物(人)の意識を散逸させる効果は失われたものの、その狂気は機械を暴走させ、人を発狂に誘う
・この変異コーラルに汚染されたものは、徐々に侵食される
・侵食したコーラルは宿主に根を張り、全体を掌握し、支配する
・変異コーラルは全てがエアの支配下にあるが、エアが操るかどうかは選択でき、操らない場合に暴走と発狂が発生する
・侵食されたものは生半可な損壊をものともせず、コーラルから無尽蔵のエネルギーを供給されて暴れ回るようになり、また攻撃の全てが強化される
・この自爆現象は、繰り返す程に爆発の規模と本体へのダメージが増えていく
・自爆現象によって爆発した変異Cは燃焼の末、消滅する
・また、変異Cの侵食は対象の掌握と支配を目的とする関係上、対象のより内部の深部、重要な基幹に根を張ることから、自爆ダメージは致命的な損壊を齎す
・また、イヴの持つ能力によって、変異Cやその侵食体(コーラル系エネミー)に対して、非常に高い特効効果を有し、致命的ダメージを与えられることが確認されている
・イヴの能力もまた、コーラルを燃焼させ、消滅させることができる
・表面がやや赤みがかり、深紅の光芒が周囲を漂う。
・しっかり破壊しないと復活する。
・表面がはっきりと赤く染まっており、血管のような淡く明滅する網目模様がところどころに浮かび上がる。
・念入りに破壊しないと復活し続ける。
・表面の赤が濃過ぎて黒みがかり、至るところに血管の模様が強く明滅する。
・徹底的に破壊しないと復活する上に、周囲を汚染する。
・個体によっては、攻撃に発火や爆発、電撃や落雷を伴う。
脚注でこれまでの情報を少し整理してみました
今後も、以前の内容はこのような形で纏め、新しい情報だけを見れるようにします
その代わり、後半がかなり長くなってしまいますが…
後書きの上の部分ね
気になる情報だけを見たい時に確認してもらうような形でお願いします!
次のページからは後日談は挟まずに早速、エデン条約編に突入です!