スランピア攻略中
ボス、《シロ》が登場
因みに、こちらのシロですが、イヴ対応となる為、強化パッチを適用されております
“白”のマスコットは、大玉に乗ったまま、こちらの様子を窺っている。
片足のまま、“白”のマスコットは大玉の上に立っており、時折、片手立ちと交互に入れ替えるパフォーマンスを見せる。
だが、私は素直にそのパフォーマンスを見続ける気はない。
攻撃して来ないなら、こちらから攻撃する。
小手調べに、私はHGの銃撃を見舞う。
相手は推定、特殊装甲。
神秘属性のHGが有効なはずだ。
更に、共鳴の幻視も付与し、威力を高める。
私の銃撃が直撃し、“白”のマスコット──今後はシロと呼ぶが、シロは慌てて大玉の上から転がり落ちそうになる。
転がり落ちずに済み、どうにか一安心、と溜め息を吐くような動きをした直後、何かをこちらに放ってきた。
それは白いボールだった。
私は何か嫌な予感を感じ、ボールの落下地点から離れれば、そのボールは地面に触れると同時に、青白い炎の爆発を起こした。
なるほど、先程の屋根の上からの爆撃も、このボールによるものか。
理解しつつ、続けてHGの連射を見舞う。
HGの装填数は最大五発。
続けて四連射をシロへと撃ち込む。
だが、シロは先程のような驚いたリアクションを見せず、妖しい青黒いオーラを纏いながら身を縮こめると、大玉の上で勢いよく跳躍した。
それと共に、白いボールが無数にばら撒かれる。
同時に、私の視界には、周囲の地面に赤い円が浮かび上がる。
それが、爆発によって巻き込む範囲であるということを理解するのに、そう時間はかからなかった。
その爆発の予測範囲から逃れるように、私はシロへと飛び込む。
直後、背後で無数の爆発が発生する。
爆風を背中に受けながら、私はシロへと突っ込む。
しかし、相手は器用にも大玉の弾力を活かして跳躍し、横に移動する。
距離を離すのであれば、それはそれで問題ない。
移動直後に放ってきた単発のボール爆弾を避けつつ、私は左手のHGをSRへと持ち替え、シロへと狙いを定める。
チャージ無しでの電撃弾を放つ。
レーザーに比べれば威力は低いが、電撃弾が弱い訳ではなく、レーザーが強すぎるだけだ。
SRは単発装填だが、クイックリロードを挟むことで、連射が可能だ。
それでも、隙を考えれば、せいぜい三発程度が限界だが。
三発の電撃弾を撃ち込み、シロは再び驚いたようなリアクションを取る。
それは本当に驚いているのか、それとも、単なるリアクション芸なのか。
警戒していると、立ち直ったシロが、不自然に大玉ごと後ろに下がる。
直後、シロはその上で走り出し、大玉が勢いよく回転する。
そして、回転する大玉と一緒に、シロは、私へと勢いよく突進して来た。
私はそれを回避する為に動く。
思考を加速させる。
ただの回避ではいけないと、戦闘本能が警鐘を鳴らしている。
私は、ACでのクイックブーストのイメージで、強く地面を蹴り、勢いよく横に跳ぶ。
さしずめ、《クイックステップ》と言ったところか。
“クイックステップ”の利点は、回避直後の体勢が安定していることだ。
そこから即座に、攻撃にも、回避にも移行できる。
また、その名の通り、普通にステップするよりも素早い為、咄嗟の回避にも有用だ。
クイックステップによって、大玉突進を
再度の突進も、クイックステップによる回避を成功させるが、“白”のマスコットは三度目のドリフトによって、再び大玉突進を敢行する。
今回の突進も回避を成功させ、向こうが振り向く前に反撃に移る。
「…ッ!?」
──その瞬間、私の“猟犬の耳”が危険を感知した。
大玉突進後で急ブレーキをかけているシロから、真っ直ぐと赤い帯が地面に沿って足元まで伸びて来ている。
私は再び、クイックステップでその範囲から逃れる。
直後、背を向けていたシロは、急反転して、どこからともなく乗っている大玉より一回り小ぶりな大玉を取り出し、それを放り投げた。
放り投げた大玉は地面を転がって真っ直ぐ進み、やがて爆発を起こした。
大玉に巻き込まれ、更には爆発にまで飲み込まれれば、重傷は免れない。
やはり、このシロは、見た目だけで侮れない強敵だ。
早々に決着を付ける必要がある。
その為には、やはり特効の神秘属性であるSRのチャージレーザーを直撃させるべきだろう。
しかし、チャージ中は足を止める必要がある。
銃身を固定し、エネルギーを正しく収束させる為だ。
だが、爆弾をばら撒き、更には高速突進までしてくる強敵を前にして、悠長にチャージしていられるような隙はない。
故に、相手の体勢を崩すことが先決だろう。
私はクイックチェンジで武器を切り替える。
右手にAR、左手にSGという、慣れ親しんだいつものスタイルだ。
これによって、一気に相手の体勢を崩しにかかる。
シロが白い中玉や小玉の爆弾をばら撒く。
先程も見せた、広範囲爆撃だ。
だが、その範囲は見切っている。
爆発範囲を示す予測の赤い円の合間を駆け抜け、シロへと迫る。
シロへと肉薄し、SGの二連射を浴びせる。
途中、シロは単発の爆弾を投げて妨害して来るが、それを躱し、クイックリロードを挟んで更に二連射する。
シロが再び、近距離の私へと無数の爆弾をばら撒くが、私はARによる狼騎士の旋回によって、反撃しつつ飛び退き、着地と同時に追撃する。
シロの姿が爆煙の中に掻き消える。
かと思いきや、黒煙を突き破り、大玉を勢いよく回転させて突っ込んできた。
クイックステップであれば、躱し切ることは容易だが、ただクイックステップで回避するだけでは、その間にこれまで蓄積させた負荷が回復してしまう。
回避の合間に攻撃を差し込む必要がある。
最初の一回をクイックステップで回避し、直後にSGを背中に浴びせる。
ダメージは期待出来ないが、それでも問題ない。
負荷の維持は、攻撃を当て続けることが大事なのだから。
続く二回目は、クイックステップで躱した後、ARのリロードを挟む。
今回は攻撃出来なかったが、問題ない。
次の三回目の突進の時への布石だ。
更に三回目の突進が迫る。
今回は、クイックステップではなく、ARによる、狼騎士の旋回による、反撃と追撃が付属した攻防一体の回避を使用する。
だが、普通にいつものように真後ろに退がったのでは、回避の意味がない。
狼騎士の旋回の応用的な、派生した使い方を行う必要がある。
真正面から向かって来る大玉。
それに対し、私は、普段は横一文字に正面を薙ぎ払って後ろに飛び退くところを左下から右上へと斜角を付けて振り上げるように掃射しつつ、右方向に逸れるように身を翻して飛び退き、着地はいつものように、横一文字に掃射する。
これが、私が狼騎士の旋回を派生させた、
初段の掃射の角度を調整することで、正面方向にも背を向けて飛び退くことができる。
狼騎士の旋回によって、三度目の大玉突進に合わせて、カウンターの射撃を二度、シロに浴びせることに成功したが、まだ気は抜けない。
この後が、本命と言えるのだから。
私は左手のSGをクイックチェンジでHGに切り替えておく。
私の反撃と追撃を受けつつ、大玉転がしを躱されたシロは、慌てて急ブレーキをかける。
そして、慣性が収まったところで、シロは勢いよく振り返り、大玉の爆弾を取り出し、両手で掲げる。
しかも、今回は二つ持っていた。
持ち上げている二つの大玉爆弾を私目掛けて勢いよく放り投げる。
その瞬前、私はHGによる銃撃をシロに撃ち込む。
私は、この爆弾を持ち上げた状態をここに来る前、スランピアの通りでクマ型着ぐるみが行ったワゴン台車の投擲攻撃と同じく、直前の攻撃で潰すことができるのではないかと考え、挑戦した。
その結果──。
シロはバランスを崩したように大玉の上で忙しなく前後に揺れ、持ち上げていた大玉爆弾から手が離れてしまった。
同時にシロは大玉の上からも落下し、支えを失った大玉爆弾が大玉の上から転がり落ち、地面に触れると同時に爆発すると、シロ諸共大玉を吹き飛ばす。
最後に、黒焦げで地面に倒れるシロの上に大玉が落下し、シロは気絶した。
色々と想定外もあったが、これでシロの動きは止まった。
これでSRのチャージができる。
クイックチェンジでHGをSRへと切り替え、大玉の下敷きになって伸びているシロへと狙いを定めて、チャージを始める。
銃身が青白い稲妻を纏い、やがてフルチャージを知らせるように雷光が弾ける。
それと同時に、引き金を離した直後、SRから青白い閃光が放たれ、シロを吹き飛ばした。
シロは更に壁に叩き付けられ、目を回している。
思ったよりも頑丈なヤツだ。
だが、何にせよ、追撃で終わりだ。
私は気を失うシロを追撃するべく、駆け出した。
トドメにSRは過剰だ。
SGかAR、HGで事足りる。
──その瞬間、視界に黒い羽根が舞った。
直後、左方向から何かが飛んでくる。
クイックステップを使うまでもなく躱し、目で追えば、それはカラスだった。
それと同時に、私は自身の失敗を悟った。
気絶していたシロへと視線を向ける。
シロは無数のカラスによって、包み込まれ、運ばれて行こうとしていた。
咄嗟にHGで銃撃するが、カラスとシロは、謎の黒紫の光に包まれ、消えた。
シロの力によるものではないだろう。
第三者の介入。
それを理解した直後、シロが現れた城壁をモチーフにした建物の閉ざされていた門が開いた。
間違いなく誘われているが、行くしかないだろう。
私は銃をリロードし、体勢を整えると、意を決して門を潜り抜け、その先へと至った。
青白いイルミネーションに彩られた、朽ちた“ユートピア”の看板が照らし出す広場。
左手には荒廃したメリーゴーランドの跡。
正面には紅白の垂れ幕に包まれた劇場と思われる建物があり、その上部には猫のような青黒いマスコットを模った看板が傾きつつも、ライトアップされていた。
それを背に、上空から降り立つのは、これまたデフォルメされたカラスを思わせつつ、擬人化したような白の長髪を揺らす人型のマスコットキャラクター。
その右手にはステッキを持っており、黒い衣装も相まって
それは正しく、“白”のマスコットであるシロとは対を成すような、“黒”のマスコットとでも呼ぶべき存在だった。
“黒”のマスコット、クロは、周囲に無数のカラスを従え、黒いオーラを漂わせると、ステッキを振り上げた。
三日月を模ったような黒と紫の杖を振り上げ、従えているカラスを飛ばし、攻撃して来た。
カラスの突進を躱しつつ、冷静に分析する。
シロを助けたのは、間違いなく、このクロだろう。
それならば、シロも近くに控えているはず──。
そう考え、ふとクロへと視線を向ければ、その後ろでシロがうろちょろしていた。
希望的観測はできない。
二体が同時に襲って来ると考えるべきだろう。
だが、先ずはクロの攻撃パターンを探る必要がある。
走りながら、共鳴の幻視を改めて発動させ、HGによる銃撃を見舞う。
クロもシロ同様、通常の銃撃では怯みもしない。
そして、反撃と言わんばかりに、従えるカラスを飛ばして来た。
先程は一羽だったが、今度は二羽だった。
飛んで来たカラスをジャンプで飛び越えて回避すると、着地と同時にSRへと切り替え、通常の銃撃である電撃弾をクイックリロードと合わせて撃ち込む。
着弾と同時に電撃が迸り、その威力に怯むかのように、クロはバランスを崩しかける。
その直後、立ち直ると同時に、クロの持つ杖が妖しい紫色の光を帯びる。
クロは広場の中心へと移動すると、その周囲を囲むように、遊具のコーヒーカップが周囲から回転しながら飛んで来た。
私は嫌な予感を察知し、飛び退く。
広場の中央に立つクロの上下左右斜めの八方向を囲うようにコーヒーカップが回転しながら配置される。
その直後、私の“眼”に映るのは、クロを中心に八方向に伸びる赤い帯。
その根本には、回転するコーヒーカップ。
それが示すのは、コーヒーカップの軌道の予測。
直後、回転するコーヒーカップは、その帯に従うように、回転しながら八方向に真っ直ぐと、勢い良く飛んで行く。
その勢いは凄まじく、また、回転も加わっていることから、威力は相当なものだろう。
私は離れていたお蔭で、その範囲から外れていた。
今の攻撃は、シロで言うところの大玉転がし突進に相当する大技だろうと予測される。
クロを守っていたコーヒーカップが無くなり、攻撃が可能となる。
クロの攻略も先程と同じだ。
SGとARで負荷を与え、動きを止めたところに、SRのチャージレーザーを撃ち込む。
ただ、注意しなくてはならないのは、クロの後ろでちょろちょろと動いているシロの存在だ。
間違いなく、横槍を入れてくるだろう。
クロの攻撃に加えて、シロにも警戒しておく必要がある。
コーヒーカップの壁が無くなったクロへと、突っ込む。
地面を蹴って滑空するように突進し、勢いを乗せた蹴りを叩き込む。
無防備な胴体へ叩き込んだからか、クロは僅かに怯む。
どうやら、それほど衝撃に強い訳ではないらしい。
畳み掛けるように、SGによる連射を見舞う。
無数の銃弾を浴びて、クロは再び怯むが、ゴリ押すように杖を振り、カラスを突撃させる。
今度は三羽。
左右と真後ろから、クロが従えるカラスが私へと突撃する。
しかし、そこで私は狼騎士の旋回によって、右斜め後ろに攻撃しつつ飛び退く。
着実にダメージと負荷を蓄積させつつあるが、いまだにクロの底が見えないことが不気味だ。
シロのこともあるし、警戒心が強まるが、地道に攻めていても、こちらがジリ貧になる。
強気で攻め立てていく。
再び攻撃に転じようとしたところで、再びクロの杖が妖しく光る。
また先程のコーヒーカップの攻撃をしようとしているのかと危惧していると、次に飛んで来たのは。メリーゴーランドの馬だった。
それが再びクロを囲いつつ、周囲を回る。
メリーゴーランドの馬を周囲に浮遊させ、クロは広場の中心へと移動する。
その直後、これまでずっと後ろに控えていたシロが、クロの周囲に浮遊するメリーゴーランドの馬の上に乗った。
そして、クロが杖を震えば、妖しい紫色の光を帯びたメリーゴーランドが回る。
回るメリーゴーランドの一体の馬の上で、シロは大玉の上でやっていたような片足立ちのパフォーマンスを見せつつ、次々と小玉、中玉の爆弾を周囲へと放り投げる。
クロのメリーゴーランドは、クロの周囲から少しずつ螺旋を描くように拡がっていく。
なるほど、コーヒーカップの時のように、後ろに下がっていれば良いという訳ではなさそうだ。
このままではクロのメリーゴーランドに巻き込まれることになる。
タイミングを見て、回る馬の合間を通り抜けて内側に抜ける必要がありそうだ。
幸い、速度はコーヒーカップに比べれば緩やかだ。
だが、よく見れば、メリーゴーランドは徐々に拡がりつつも、それに比例するように速度を上げていっている。
早めに抜けなければ、高速のメリーゴーランドを通り抜けることになりそうだ。
速度が緩やかな今のうちに内側に抜けなくてはならない。
だが、そこで障害となってくるのが、シロの存在だ。
メリーゴーランドの馬に乗るシロは、相変わらず爆弾を次々と放り投げ、爆撃している。
更に、シロは一ヶ所には留まらず、跳躍力とバランス感覚を活かして転々と飛び移りながら爆弾を撒き散らしている。
下手に突っ込めば爆弾を食らって吹き飛ばされた上でメリーゴーランドに巻き込まれる恐れがある。
厄介なことこの上ない。
だが、これを超えれば、クロは無防備だ。
絶好の攻撃のチャンスだ。
私は意を決して、迫り来るメリーゴーランドを見据える。
シロが回転するメリーゴーランドの中でも関係なく、飛び移り、爆弾を撒き散らす。
殺人メリーゴーランドとでも言うべき凶悪なアトラクション。
しかし、メリーゴーランドそのものは、大したことではない。
銃弾に比べれば遅く、またタイミングも一定だ。
後はシロのランダム爆撃にさえ注意すれば──。
目の前に殺人メリーゴーランドが迫る。
シロの爆弾もばら撒かれる。
徐々に加速するメリーゴーランドと無数の爆弾。
それらを“猟犬の耳”で捕捉し、“鴉の眼”で見切る。
メリーゴーランドの馬と馬の間隙、爆弾が爆発しないタイミングに合わせて、地面を蹴る。
勢いよく飛び込み、空中で身を
果たして、私はメリーゴーランドを突っ切ることに成功する。
背後を馬が通過し、同時に爆風が伝わる。
顔を上げれば、思った通り、クロはメリーゴーランドの操作の為か無防備だ。
SRへと持ち替え、狙いを定め、チャージする。
今こそ、チャージレーザーを当てることができるチャンスだ。
フルチャージの雷光が、一筋の閃光となってクロを撃ち抜く。
撃ち抜かれたクロは、空中で体勢を崩し、落下する。
これにより、暫くの間は動けない筈だ。
そこへ、クイックリロードを挟み、二度目のチャージレーザーを放つ。
蒼雷の光線がクロを吹き飛ばし、建物に激突させる。
これでかなりのダメージを与えたはずだ。
だが、まだトドメには至らないだろう。
しかし、SRはオーバーヒート状態で使用できない。
更に畳み掛けるべく、私は地面を蹴り、滑空するように突進し、肉薄する。
起き上がりかけていたクロの頭部へと、蹴りを叩き込み、吹き飛ばす。
これだけでは終わらない。
更に、クイックチェンジでSRをSGに持ち替え、二連射からクイックリロードを挟んで二連射を浴びせると、ARによる速射を叩き込む。
その間に、SGをHGに切り替え、速射が終わると同時に、連射を撃ち込む。
最後に、置き土産として、雷光弾を投げ、クロが爆炎に包まれる姿を眺めつつ、飛び退いた。
揺れる青白い炎を見詰めながら、各種銃をリロードする。
一連の連撃でかなりダメージを与えた筈だが、まだクロは倒れる様子はない。
青白い煙の中に、クロのシルエットが浮かび上がる。
──その直後、煙を突っ切って、無数のカラスが、私へ殺到する。
私は咄嗟のクイックステップで、カラスの群れの突撃を回避する。
カラスの群れは、一旦バラバラに飛び去り、黒の元に再び集まる。
クロが従えているカラスの数が、明らかに増えている。
二十羽近いカラスが、クロの周囲を飛び回っている。
更に、その後ろに、シロが降り立つ。
無数のカラスを従え、シロを連れ添ったクロは、黒紫のオーラを纏いながら、空中へと舞い上がる。
戦いは、どうやらここからが本番のようだ。
二段階&複数ボスは基本
と言っても、二段階目でボスが増えるボスなんてそんなの…!
いましたね…意外と…
クロのHPが半分を下回った為、最終段階へと移行しました
実質三段階目ですね