【キャラクター情報】
-プロフィール-
名前:イヴ、レイヴン
フルネーム:渡鳥イヴ
レアリティ:測定不能
役割:STRIKER
ポジション:AllRANGE
クラス:ジェノサイダー
武器種:AR SG SR HG
遮蔽物:使う
攻撃タイプ:爆発/貫通
防御タイプ:軽装備
学園:連邦生徒会
部活:前略、S.C.H.A.L.E直属 特務戦闘員
年齢:不明
誕生日:不明
身長:166cm
趣味:銃の手入れ、脳内戦闘シュミレーション、射撃訓練
市街地戦闘力ーA
屋外戦闘力ーB
屋内戦闘力ーC
ー容姿ー
色素が抜け切ったような純白の長髪、赤みを帯びた黒の瞳を持つ。
愛用品でもあるシュシュで普段は纏め、ロングポニーテールにしている。
肌も病的なまでに白く、何処か儚げ。
一縷の望みさえも潰えたかのように光を失っていた瞳には、僅かに光が宿っている。
感情が噴出した時などには煌々と光を放つ。
体格は華奢で、バストもヒップも控えめ。
頭部には犬科の尖った三角耳が生え、それとは別に人間の耳も持つ。
ヘイローは、心電図のような波打った、或いは歪んだとでも表現するべき波形の円環であり、常に紅く煌めいている。
コーラルの煌めきに近いが、コーラルそのものではない。
服装は、ロングコートに、パンツスタイル、足元は膝下までのロングブーツ。
連邦生徒会の制服が基準であるが、色合いは反転し、黒地に銀色の装飾や青の色合いが使われている。
私服はジャケットにTシャツ、ベルト付きのキュロットスカートとショートブーツ。
ー基本情報ー
学籍上は連邦生徒会所属の生徒。
実態は、シャーレ専属傭兵であり、しかし専属とは言っても先生の私兵という訳ではなく、あくまでもシャーレに届いた依頼専門の傭兵という意味を持つ。
先生が介入する余地は殆んど無く、依頼上では、その全責任が本人に課せられ、あらゆる判断を一任している。
あくまでも、環境の提供者といった関係性。
新たに、キヴォトスに現れたコーラルとエアを焼き滅ぼすことを誓約とし、その為に日々、コーラルの気配に目を光らせている。
シャーレに住み込みで働いていることが対策委員会や便利屋の面々に判明した後、アビドスはホシノ以外*1の家に、便利屋は事務所に泊まるように言い出すようになった。
イヴ本人としては、シャーレに仕事が届く為、シャーレで寝泊まりする方が楽なので、何かしらの理由を付けてシャーレに泊まったりしている。
ー経歴ー
キヴォトスの外の世界において、惑星ルビコン3に密航し、名を騙って傭兵と成り、数多の依頼を成し遂げた後、恩師の意志を受け継ぎ、ルビコンに眠っていたコーラルを星系ごと焼き払う災禍、レイヴンの火を引き起こした。
キヴォトスに訪れてからは、アビドス対策委員会や便利屋68、ゲヘナ風紀委員会と言った面々と敵対しながらも和解、協力し合う関係を築く。
その間に、シャーレ並びに連邦生徒会所属となり、日々、シャーレ宛に届く依頼の中でも、荒事を引き受け、解決している。
キヴォトスにおける大企業、《カイザーコーポレーション》の依頼を請け負うこともあったが、相手が大人であり、企業ということもあって、信用はしておらず、要注意対象として警戒している。
ースキルー
【EXスキル】アサルトレイド
コスト:2
効果:直線上の敵に距離を詰め、確率で気絶効果を付与するノーマル属性攻撃を行う。吹っ飛ばし効果もあり、遮蔽物や他の敵などにぶつかった場合、追加でダメージが発生する。
【ノーマルスキル】共鳴の幻視(+)
効果:全ての属性の会心値と会心ダメージ率を増加させる。
(共鳴の幻視+の場合、全ての属性及びコーラル系エネミーに対し、特効効果を加算)
【パッシブスキル】ハウンズイヤー
効果:回避値を増加させる。
【サブスキル】アイズofレイヴン
効果:攻撃時、命中値を増加させる。
【ユニークスキル*2】クイックチェンジ
コスト:2
効果:素早く武器を持ち替え、攻撃属性を切り替える。
【ユニークスキル】狼騎士の旋回/AR限定
コスト:3
効果:正面扇型範囲内にダメージ。同時に後方に移動。さらに追加で扇型範囲内にダメージ。
【チートスキル*3】猟犬の歯車
代償:発動中の継続ダメージ、身体機能の永続的低下、喪失
効果:強化人間時代の戦闘の勘を少しずつ取り戻す
【チートスキル】災禍の残り火
代償:発動中の過去の記憶の継続消滅
効果:全ての攻撃に爆発を伴う追加ダメージ付与、コーラルに対して与ダメージ上昇と確定会心、特効付与。
この時限定で、真紅の火を用いてアサルトアーマーとリフレクトシールドの発動、クイックブーストとアサルトブーストの再現が可能。
また、追憶を燃やすことで以下の追加スキルを獲得済み。
“再現:大型武装機の誘導弾”…SGの銃撃で誘導弾を再現する。
“再現:大型武装機の擲弾”…SRの銃撃で擲弾を再現する。
“再現:壁の大盾”…正面方向からの攻撃を一瞬だけ全て防ぐ。
“再現:地雷設置”…移動時に複数の地雷を設置する。
“再現:古狩人の業”…常時発動。あらゆる行動と技能の最適化。消耗の軽減。
再現の力は、追憶を燃やす度に増えて行く。
常時発動ではない、任意発動のスキルは、同時併用不可。
しかし、その代償として、追憶にまつわる記憶の一切を喪失する。
尚、現在はチートスキルの代償を猟犬が肩代わりしているが、その影響は不明。
肩代わりに関しては、追憶を燃やし力を得る代償のみ、対象外となっている。
ー固有武器ー
【無し】*4
ー愛用品ー
【黒と赤のシュシュ】
詳細:カタカタヘルメット団に保護された時に、団員の一人から貰ったシュシュ。
以降、普段はこれで長い髪を纏めている。
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ープロフィールー
名前:エア、ルナシー
フルネーム:エア*ルナシー
所属:ゲマトリア
ー容姿ー
本来は形も姿も無い、コーラルに生じた波形だが、コーラルを収束させて人型にした際には、ドレスを身に纏った長髪の女性の姿を取るが、未だ不完全であり、所々に綻びが見える。
今はイヴにのみ、その姿を見せている。
ー詳細ー
コーラルの中に生じた意識。
コーラル変異波形と呼ばれていた存在。
ルビコンでは、レイヴンと敵対し、敗北した結果、火の災厄もあって、焼滅したかに思われたが、オールマインドの企みによって生き延びていた。
尚、オールマインド本人は、エアによって吸収、消滅している。
その後、エアはルビコンに残った僅かなコーラルと共に宇宙へと進出し、真空空間での爆発的増殖によって、共振と相変異を引き起こし、コーラルの全てと同調し、掌握した。
その果てに、エアは宇宙の果ての深淵にて、
その後、エアは宇宙全域に広がったコーラルに
突如として、イヴの前に姿を現し、コーラルに侵食された兵器によって襲撃した。
度重なる激戦の末、エアを追い詰めたに思われたが、それまで戦っていたエアは分身のようなコーラルによって生み出された幻影であり、行方知れずとなった。
カイザーPMCの元理事を唆し、利用したりもしたが、その後はゲマトリアに身を置いている。
レイヴン、ひいてはイヴを殺すことを至上の目的としており、その為の策を密かに練っている模様。
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【変異コーラルについて】
・エア*ルナシーを構成するコーラルであり、その全てがかつてのコーラルと異なり、変質している。
・かつてのコーラル同様の情報導体性によりコロニーを形成し、狂気を伝播する。
・この狂気の伝染により、生物(人)の意識を散逸させる効果は失われたものの、その狂気は機械を暴走させ、人を発狂に誘う。
・この変異コーラルに汚染されたものは、徐々に侵食される。
・侵食したコーラルは宿主に根を張り、全体を掌握し、支配する。
・変異コーラルは全てがエアの支配下にあるが、エアが操るかどうかは選択でき、操らない場合に暴走と発狂が発生する。
・侵食されたものは生半可な損壊をものともせず、コーラルから無尽蔵のエネルギーを供給されて暴れ回るようになり、また攻撃の全てが強化される。
・ただし、変異コーラルもコーラルの性質を引き継ぎ、可燃性の物質である為、一定以上の熱量または衝撃を与えると熱暴走を引き起こして爆発し、侵食された本体にダメージ*5を与えてしまう。
・この自爆現象は、繰り返す程に爆発の規模と本体へのダメージが増えていく。
・自爆現象によって爆発したコーラルは燃焼の末、消滅する。
・また、コーラルの侵食は対象の掌握と支配を目的とする関係上、対象のより内部の深部、重要な基幹に根を張ることから、自爆ダメージは致命的な損壊を齎す。
・また、イヴの持つ能力によって、コーラルやその侵食体*6に対して、非常に高い特効効果を有し、致命的ダメージを与えられることが確認されている。
・イヴの能力もまた、コーラルを燃焼させ、消滅させることができる。
・侵食率により、以下のような派生形態が確認されている。
《変異コーラル汚染体》…コーラル侵食率10〜30%
・表面がやや赤みがかり、深紅の光芒が周囲を漂う。
・しっかり破壊しないと復活する。
《変異コーラル感染体》…コーラル侵食率40〜60%
・表面がはっきりと赤く染まっており、血管のような淡く明滅する網目模様がところどころに浮かび上がる。
・念入りに破壊しないと復活し続ける。
《変異コーラル侵蝕体》…コーラル侵食率70〜100%
・表面の赤が濃過ぎて黒みがかり、至るところに血管の模様が強く明滅する。
・徹底的に破壊しないと復活する上に、周囲を汚染する。
今後もキリの良いところでFileシリーズが挟まると思います