モモミドとの即席四人パーティーで廃墟潜入開始!
モモミドは癒し…
これからもっと可愛いが多くなるんだよね…
ゲーム開発部は先生をロリコンにさせる…!
助けてユウカ!!
「──あれ?あのロボットたち、急に追ってこなくなった…?」
建物内部に入ると、ガードロボ達は何故か追っては来なかった。
モモイが背後の入口付近で右往左往しているガードロボを訝しげに見やりながら、首を傾げる。
「この工場に入るまでは恐ろしい勢いで向かってきたのに。何でか分からないけど、ラッキーで良いのかな?」
モモイが言う通り、暫くは大丈夫そうだ。
「し、死ぬかと思った…」
あっけらかんとしたモモイに対し、ミドリはすっかり憔悴しきった様子だ。
[“ミドリ、大丈夫?”]
そのミドリに先生が近寄り、背中をさすってあげる。
「あ、はい、何とか…ありがとうございます、先生…」
[“モモイもミドリも、ここまでよく頑張ったね。お礼を言うのは私の方だよ。ありがとう”]
先生が二人を労いながら、お礼を言うと、モモイが得意げに胸を張った。
「えっへへん!このくらいどうってことないよ、先生!」
そんな能天気とも言えるモモイに、ミドリがキッ!と鋭い視線を向ける。
「そんな訳ないでしょ!イヴさんがいなかったら私たちじゃどうにもならなかったって!!」
[“イヴも、お疲れ様。一番危ない役割を引き受けてくれてありがとね”]
「問題ない。それが私が任された仕事だからな。役目は全うするさ」
「イヴさん凄かったねー!銃弾の雨の中を走り回ってたのに、殆んど怪我してないよー!」
「イヴさん、ありがとうございます。お蔭で助かりました。あ──」
私の顔を見たミドリが、ふと何かに気付いたように声を上げる。
[“どうかしたの?”]
「イヴさん、顔に怪我してます」
銃弾が掠めたのだろう。
言われるまで気付かなかったが、確かに左の頬に僅かに痛みを感じる。
「このくらい掠り傷だよ。大丈夫」
「ダメです!絆創膏貼りますから!ちょっと屈んでください!」
ミドリは上着のポケットから可愛らしい絵柄の絆創膏を取り出した。
私は観念し、膝を曲げると、ミドリの手が届く高さに顔を持っていく。
デフォルメされた猫のイラストが描かれた絆創膏を私の頬に貼ってくれた。
「…はい、これでもう大丈夫です」
ミドリは満足したように微笑んだ。
「うん、ありがとう」
「終わったー?それにしても、本当にここ、何をするところなんだろうねー?」
私が簡単な手当を受けている間、モモイは周囲を観察していたようだ。
そこにミドリが合流し、この施設と外のガードロボに関しての考察を交わす。
あーでもない、こーでもないと議論する二人を私と先生は遠目から見守っていた。
「混ざらなくて良いのか?」
隣に立ち、ふとした疑問を投げかける。
私には、こうして先生が遠目から見守っている姿が新鮮に思えたからだ。
[“イヴ、今回はね、私はできるだけ見守りに徹しようと思うんだ”]
才羽姉妹を眺めながら、先生はふと、そんなことを口にした。
「それは…何と言うか、先生らしくないな?」
私のイメージしていた先生は、過保護なまでに生徒に干渉し、先を導く。
そんな人物だった。
[“そうかな?私は一貫しているつもりだよ。生徒がやりたいことを尊重する。生徒たちではどうしようもない障害や責任にぶつかったら、大人として助けてあげる。それが私が先生としてやるべき事だと思ってるんだ”]
[“アビドスの子たちの時は、もう彼女たちだけで出来ることは少なかった。大人の干渉もあったしね。だから、私も彼女たちに積極的に協力した”]
[“今回だって、必要となったら、私は全力で先生の責務を遂行するつもりだよ。けれどね、それまでは、私の干渉は最小限に留めて、彼女たちの頑張りを見守ってあげたいんだ。あの子達の成長の為にもね”]
「先生ー?イヴさーん?」
先を進んでいた二人が立ち止まり、こちらに振り返っていた。
「早く来ないと置いてっちゃうよー!」
モモイが大きく手を振り、私たちを招く。
[“ごめんごめん!今行くよー!”]
才羽姉妹の元に駆け寄る先生の背中を眺める。
先生の心構えは理解した。
これまでも、何となくは知っていたが、更に認識が明確化されたように思う。
改めて、自身の役割がはっきりと浮き彫りになった。
先生は生徒を助ける。
生徒たち自身の成長を見守りつつも、大人として、子供がどうすることも出来ない脅威や責任には、共に立ち向かう。
そして私も、これまで通り、戦うだけだ。
私自身の意志で選び、選択する。
誰にも、私が導き出した答えの邪魔はさせない。
カイザーだろうと、エアだろうと、まだ見ぬどんな脅威であっても。
『接近を確認』
先行する三人が行き止まりで大きな分厚い扉の前に差し掛かった。
その直後、突如として、電子音声が響き渡った。
「えっ、な、なに?」
「部屋全体に響いてる…?」
モモイとミドリが出どころを探ろうと周囲を見渡している。
『対象の身元を確認します。才羽モモイ、資格がありません』
「え、え!?何で私のこと知ってるの?」
モモイの問いに回答は無く、電子音声は続ける。
『対象の身元を確認します。才羽ミドリ、資格がありません』
「私のことも…一体どういう…」
『対象の身元を確認します。──「先生」』
『……』
先生も同じような流れかと思っていると、電子音声は暫しの無言を続ける。
それはまるで、何かへとアクセスし、参照しているかのような間。
『資格を確認しました。入室権限を付与します』
[“えっ!?”]
「えぇっ!?」
「え、どういうこと!?先生はいつこの建物と仲良しになったの!?」
「当の先生も戸惑っているみたいだけど…」
『才羽モモイ、才羽ミドリの両名を先生の「生徒」として設定、同行者の生徒にも資格を与えます。承認しました』
『下部の扉を開放します』
「下部の扉?目の前の扉じゃなくて?というかイヴさんのことは!?」
「そうだよ!どうして私とミドリは承認されてイヴさんが──」
私はてっきり、三人とは少し離れた場所に立っていたから、認識されていないのだと考えていた。
それは余りにも暢気な希望的観測だった。
私は何か嫌な予感を察し、三人の元へと駆け寄ろうとする。
「先生、モモイ、ミドリ!そこから離れ──」
ガコンッ!!という音と共に、三人が立っている大扉の前の床が開く。
「ゆ、床がなくなっ…落ちるっ!?」
「うわわわわっ!?」
[“モモイ!ミドリ!”]
「お姉ちゃん!先生!イヴさん!」
私の目の前で三人は重力に従って自由落下し、私が手を伸ばし、飛び込むよりも早く、その隔壁は閉ざされた。
私の伸ばした手は、冷たい金属の壁に打ち付けられる。
「クソッ!モモイ、ミドリ、先生…!」
私は隔壁に拳を叩き付けるが、鋼鉄の床はビクともしない。
無理矢理にでも破壊するか?
私であれば、蹴りなり銃撃なりでこの隔壁を打ち破れるかもしれない。
そんな考えが浮かび上がった直後、再びあの、電子音声が聞こえてきた。
『対象の身元を確認します。──対象の身元が確認できません』
なるほど、そう来たか。
私の正体が不明だからこそ、先生たちと分断したと。
だが妙だ。
この施設は外観の劣化具合から、かなり昔のもののように思える。
だが、モモイやミドリの身元を突き止めており、先生もまた、承認された。
しかし、先生と共に活動している私のことは承認どころか身元の照会すら出来ていない。
あまりにもチグハグだ。
それに、先生が承認された流れには違和感を覚える。
何者かの干渉というか、意思というか。
あらかじめ、先生がこの場所に訪れることを知っていて、仕込んでいたかのような…。
『対象をどの組織、どの学園にも属さないイレギュラーと認定します』
ついには
それなら次はどうする。
考えられるのは“排除”か“抹消”か。
何にしても、碌なことにはならなそうだ。
『……』
『…貴女をこの世界の外から訪れたイレギュラーとしてお願いがあります』
だが、私の予想は思わぬ形で外れた。
イレギュラーである私に何を頼もうと言うのだろう?
お願いというのは建前で、本命はやはり排除、とかだろうか。
ダメだ、情報が足りない。
もう少し探りを入れてみる。
「お願いだと?と言うか、外から来たのは先生も同じだと聞いたが」
とは言っても、先生が私が生きていた世界と同じ住人とは考えられない。
あまり実感は湧かないが、
『この依頼は、イレギュラーである貴女にしか頼めません』
イマイチ、イレギュラーの条件が分からない。
都合よく考えるなら、先生は既定の訪問者──つまり、事前に来ることが分かっていたからというものだ。
私は言うなれば、既定から外れた訪問者。
だからこそ、
この依頼は、先生にも、ましてやキヴォトスの住人であっても成し遂げられない、或いは成し遂げてはいけないものであり、そこに当て嵌まらないイレギュラーこそが望ましい。
そんな根拠の無い憶測が浮かび上がって来たが、この電子音声の元となるAI、或いは、それを仕込んだ人物の思惑は分からない。
面倒事の予感しかしないが、相手の正体を探り、企みを暴く為にも話に乗ってやろう。
「だが、その前に一つ。先生たちは無事なんだろうな?」
こいつが正直に話すかは分からないが、三人の安否が気になる。
危害を加えるような奴であれば無視して無理矢理にでも隔壁をこじ開ける。
『はい。私は彼らに危害を加えるつもりはありません』
相変わらずの無機質な電子音声である為に相手の声から情緒は判別できない。
『直に、この場所に戻って来るでしょう。どうかご安心ください』
何とも信用し切れないが、一先ず、コイツの要求を聞いてみよう。
その内容から、コイツがどんな性格なのかを判断するしかない。
「……言ってみろ。聞くだけ聞いてやる」
引き受けるかどうかは、内容と三人が無事に帰ってくるか次第だ。
『……ありがとうございます。それでは、単刀直入に申し上げます。イレギュラー、貴女にはどうか、この《廃墟》の奥深くに眠る、古代の遺産を探し出してもらいたいのです』
これはまた性格を判断しづらいものが来た。
その上、内容がかなり大雑把だ。
「……どうして私なんだ?私である必要はあるのか?」
この失せ物探しに私である必要性が感じられず、また、何を思ってこの依頼を私に宛てるのか。
その真意を問い掛ける。
『その理由については、遺産を手にすれば分かります』
適当にはぐらかされる。
これは問い詰めても答える気はなさそうだ。
「……それに、古代の遺産と言われても、どんなものか分からなければ探しようがないだろ」
この《廃墟》そのものが最早、遺産と言っても良いものであり、また、そう言った前時代の遺物が幾つも転がっていそうな場所だ。
『この遺産は、一目見て分かるものとなっています。ですが、分かりやすく形容するならばアレは──』
『
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電子音声が言った通り、モモイ、ミドリ、先生の三人は思っていたよりも早く戻って来た。
見覚えのない、黒髪の少女を伴って。
「あー!イヴさんいたー!」
[“良かった。無事だったんだね”]
「それはこっちのセリフ。三人ともよく無事だったな?」
三人に外傷はなく、変わらず元気そうだ。
「ご心配をおかけしました。思ったより穴が低かったので。あと、先生が私たちの下敷きになってくれたお蔭で」
ミドリの言う通りなら、下階とはそれほど距離が空いている訳ではなさそうだ。
それでも、下からの声が聞こえなかったのは、防音機能が優れていたのだろう。
それと、下手をしたら死んでいたかもしれないのに頑丈な生徒を差し置いて体を張って二人の下敷きになった先生を視線で非難しておく。
困ったような表情の先生は果たして、私の視線の理由を理解していないのか、それとも理解していて自嘲しているのか。
それはさておき、私は謎に増えていた四人目の少女について追求する。
「それで、こっちの子は?」
と、そこでまた先生が何かしたのかと思い付き、先生に鋭く視線を向けるが、先生は必死に首を横に振って否定する。
その後、謎の少女についてはモモイとミドリが詳しく教えてくれた。
床が開いて落下した下の階で、古びた椅子に腰掛けて眠っていたのが、この少女だったという。
裸で可哀想と思ったミドリが服を着せてやると動き出し、幾度かの問答を経て、モモイが何かを思い付いたのだそうだ。
「そーゆー訳だから、取り敢えず今回は撤収!」
本来の目的のG.Bibleが手に入っていないが、まあ少女を連れ添って探索する訳にもいかないだろう。
それに、私はあくまでも雇われた身に過ぎない。
私の雇い主の先生、そのまた雇い主であるモモイの意向であれば、従う他に無い。
「…了解」
モモイが先を進み、その後に私たちも続く。
ふと、斜め前を歩く黒髪の少女に視線を向ける。
少女は不思議そうに、同時に少し困惑気味にモモイの後を着いて行く。
非常に精巧に作られてはいるが、この少女は間違いなく、機械──ロボットの類いだろう。
キヴォトスには、多様なロボットが存在しているが、このような完全に生徒と同じ見た目のロボットは見たことがない。
もしかしたら、まだ訪れたことのない場所には居たりするのかもしれないが…。
何はともあれ、この《廃墟》で
直近の《古代の遺産》の件もある。
単なるロボットの少女と言うには、到底思えない。
とは言え、今のところは何ら無害の少女でしかない。
私が過去の経験から先入観で印象を悪くしているだけに過ぎないのかもしれない。
黒髪の少女が私の視線に気付き、振り向く。
私は少女に、努めて柔らかく、微笑みかけた。
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その後、私たちはどうにか《廃墟》を脱し、ミレニアムの学校内に辿り着くことが出来た。
私の依頼はそこまでということで解散の流れとなり、取り敢えず、私はモモイとミドリと連絡先を交換し、帰路に着いた。
別れ際に、これから少女をどうするのかをそれとなく聞いてみたが、モモイが何とかしてみせるとのことだ。
ひとまず、何か困ったことがあれば連絡するように告げ、私はミレニアムを立ち去った。
寄り道せずに真っ直ぐ新居の自宅に直帰した私は、取り敢えず自宅が爆散や炎上していないことに安堵しつつ、家の中に入った。
荷物を起き、汚れを落とす為に軽くシャワーを浴びると、私は地下へと向かった。
地下では相変わらず、顔色の悪いレンカが奇声を上げながら実験場と研究室を往復していた。
「あぁっ!?イヴさんお帰りなさい!試し撃ちにします?模擬戦にします?そ・れ・と・も♪じっ・け・ん?」
これほど治安の悪い挨拶があるだろうか。
「どれもしない」
「一刀両断!?そんなキッパリすっぱり断らなくても良いじゃないですか〜」
うわぁぁあん、とレンカは椅子に座った私に泣き付いて来る。
ここに来たのはそんなものに付き合う為ではない。
「レンカ、ミレニアムの《廃墟》に眠る《聖剣》って知ってる?」
私は前置きなしで単刀直入に告げた。
レンカはキョトンとした顔をすると、静かに目を伏せ、立ち上がった。
「《廃墟》の《聖剣》、ですか。まぁ、噂程度には。ですが、あんまり私は興味が唆られませんねぇ〜」
レンカはさっきまでのテンションが嘘のように落ち着いた声で話していた。
それは本当に、レンカにとって《聖剣》がつまらないものであるという証左なのだろう。
「意外だね。《聖剣》なんて、浪漫の塊みたいなものだろうに」
てっきり、レンカは食い付く話題だと思っていたが為に、これは予想外の反応だった。
「私にとってのロマンとは、火薬と爆発ですので」
レンカはしたり顔で言い放った。
なるほど、だからいつも煤まみれでも嬉々としている訳か。
これは相当、深刻そうだ。
「それに、キヴォトスは銃社会ですし、その中で《聖剣》と言われても…って感じがありますしねー。どれだけ素晴らしい剣かは知りませんけど、遠距離から撃たれたらどうすることも出来ないでしょう?」
確かに、基本的にキヴォトスでの戦闘は銃撃による中距離から遠距離での攻撃が多い。
とは言え、近接攻撃を一切、行わないという訳ではない。
蹴りや銃の銃床による近接攻撃も時には活用することもある。
私自身、一気に距離を詰めて蹴りを見舞うのがスタイルの一つになっている。
「そうかな?」
「まあ、貴女のような“ヤバい人”であれば関係ないでしょうけど!」
頭の中が爆弾魔のレンカにヤバい人呼ばわりは心外だ。
「それから、《聖剣》なんて、如何にも完璧で究極の完成された逸品みたいな感じじゃないですか。私のような生粋の技術者にとっては、それほどつまらないものはありません。改善する余地があってこそ、可能性があり、潜在性があり、面白いというものですから」
レンカはきっと、自身の手によって生み出し、手を加えて改善・改造することに意義を見出しているのだろう。
そんな彼女から見れば、先人が生み出した遺産であり、それも《聖剣》と謳われるまでに手が加えられた代物は、自身の介入する余地が一切ない、つまらない物という言葉にも納得できる。
《聖剣》についての情報は得られなかったが、レンカの人となりを垣間見ることができたので良しとする。
「そうか、分かった。忙しい中、邪魔して悪かったな」
彼女には別に銃の開発も依頼してある。
そんな中、一切、機嫌を悪くせずに対応してくれた彼女には、感謝しかない。
「いえいえ!中々、面白い話が出来たので私としても楽しかったですよ!」
色々と危なっかしいところもあるが、彼女も彼女なりに私に友好的に接してくれている。
後日、甘いものでも差し入れるとしよう。
私は研究室を後にする。
──その直前。
「あ、イヴさん」
ドアノブに手をかけた私の背中に、思い出したようにレンカが声をかけて来る。
「これは一人の武器に携わる者としての勘なんですが…」
私は研究室の扉の前で、レンカへと振り返る。
レンカは椅子に座りながらクルクルと回っていた。
「私はさっき、銃社会のキヴォトスで剣は云々という話をしましたよね?」
銃という遠距離攻撃が主体となったキヴォトスでは近接攻撃主体の剣では不利だという話のことだろう。
「アレなんですけど、あくまでも《聖剣》という名前が
「《聖剣》が比喩?」
「はい。そうですね、例えば、“剣の名前を冠する銃”みたいに、《聖剣》がその本質を捉えている訳では無い可能性もあるんじゃないかと。さっきの話からちょっと思い付いたので言ってみました」
これは非常に信憑性が高い話に思えた。
確かに、この銃社会のキヴォトスに於いて、《聖剣》という概念はあまりにもミスマッチだ。
だが、《聖剣》の名を付けられた銃であれば、この違和感も解消される。
「イヴさんがなんで急に《聖剣》の話をし始めたのかは聞きませんけど、またきっと面倒事に巻き込まれたんでしょうね。どうかお気をつけて〜」
当作品における廃墟の謎のアナウンスさんは、例の鍵の子じゃなくて、某超人さんの仕込みという解釈である為にああなりました
先生が入室を許可される流れとか、鍵の子が入室を許可するのか?という疑問から考えると、このようになりました
どうかご理解くださいますよう、お願いします!
ですので、イヴへの依頼も、某超人さんの先見の明による仕込みということで……