-移動中-
「………」
すげぇ気まずいんだが?
何か突然連行されたと思ったらいきなり車に乗せられ連行やし…
「”…そういえば話してなかったね”」
「”わたしは新しく着任する?事になった先生です!よろしくね?”」
「あ、わざわざありがとうごさいます、それじゃついでに自忘れてた己紹介を…」
「俺の名前は
「”よろしくね!ナノハ”」
「そう言えば…先生?正直にぶっちゃけるとよく分からないままここに乗って来たんだけどこれ何処に行ってるのさ?何かやけにうるさくなってきたんだけど…」
『その点につきましては私が説明します』
「うぉっ、いきなり連行してったメガネのねぇさん!」
『……そう言えば私も自己紹介がまだでしたね』
『わたしは連邦生徒会の幹部をしている
「それで、今回の状況ですが~~」
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『といった次第です、もう一度説明が必要ですか?』
「いや!大丈夫です、ありがとうございます七神さん」
成程ねぇ…すげぇ大事な行政施設を管理する連邦生徒会長が録な引き継ぎをせず謎の失踪、んでそのせいで今までやってきたインフラの管理権限を連邦生徒会が獲得する事が出来ず治安が世紀末になってると…それで今回はその施設の管理者権限を持ってる筈の先生を30km離れた外郭地区まで持ってって管理権をもう連邦生徒会に持ってくる、でもキヴォトスの外から来た先生単独だと危険が危ないから護衛代わりに連れてこられたと…
これ失敗したらヤバい奴だな?
うひぃ…最初っから責任重大だなぁおい…
「取り敢えずレイハさん、何時でも起動出来るようスタンバイしておいて?」
『了解です、マスター』
「そろそろ現地に到着します、皆さん、戦闘準備を」
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-外郭-
さぁて現地についたけど一体何がどうなっt
うおっ、想像の数倍やべぇわこれ
「先生!取り敢えず先生が一発でも貰ったらやべぇんで貼っつかせて貰いますよ!!」
「”ありがとう、ナノハ”」
「いえいえそれ程でも~ってマジかよ早速こっち狙ってるし!?レイハさん!!」
「っちぃ!弾が多い!」
「ヒャハハハ!そのままぶっ倒れちまえってんdウボァ!?」
「大丈夫!?」
「おぅ、何とか…んであんたは車乗ってる時一緒に居た…」
「ユウカよ!早瀬ユウカ!ユウカって呼んで!」
「OKユウカ!見ての通り先生の首取られたら詰むから現状俺は前に行けない!適宜こっちから指示を出すから他に付いてきた生徒達と連携を取ってぶち抜くよ!」
「わかったわ!」
「”ちょっと待ってくれるかいナノハ!”」
「ん!どうしました先生?」
「”私が指揮するよ!”」
「えっ!?先生指揮出来るんです!」カキンカキン!
「”任せて、こう見えて指揮は専門分野だからっ!”」
「了解!なら専門の人に任せます!それで早速で悪いですけど先生!!5秒だけて良いからこっちのヘイトずらしてくれません?」
「”何か手が有るんだね?スズミ、この位置に閃光弾を”」
「了解です、先生」カチャッ
「閃光弾!投擲!」ピカーン!
「グワーッ!!」「目がぁぁぁぁぁ!?」「なんの光!?」
「”ナノハ!”」
「サンキューです!先生!よっし…久しぶりに行くぞっ!レイジングハート!」
【All right】
「な、なんだぁ!?」
「この光は…!」
「閃光弾!…じゃない…?」
………ひっさしぶりだなぁ~これを纏うのは
「姿が変わった…?」
「嘘……何処からあの服が出てきたって言うのよ…!?」
「これは…まるでレイサさんが言っていた魔法少女の様な…」
「”……随分と派手だね?”」
「でもかっこいいだろ?先生?」
「”わかる”」
「分かってくれるかぁ先生!っといけないいけない…高町ナノハ!これより敵対勢力の鎮圧を開始します!先生!前は任せて!!」
「”うん…わかった!”」
「こ、こけおどしに決まってら撃て!撃て!」
「悪いけどちょっと静かにしてもらうよ!アクセルシュート!」
「シュート!」
「な、何だあの弾!う、撃っても迎撃出来ない!うわぁぁぁ!?」
「お、落ち着け!こんなの避ければ…追尾して来るだと!?ぐわぁぁ!?」
「クソッ!何だあいつは!なんなんだよぉぉ!?」
「す、凄い…あれだけの威力高精度の追尾弾をノータイムであれ程撃ち出すなんて…一体どれ程の技術と資金が…」
「ヨシッ!ユウカ…と」
「守月です、
「OKスズミね!!それじゃ悪いんだけど早速で悪いんだけど突破口を無理矢理こじ開けるからちょっと下がってて!」
「えぇ…分かったわ!」
「わかりました、……何をする気で?」
「”ナノハ?”」
「ここは俺に任せてくれ先生!行くぞっ!レイジングハート!カノン!」
【All right】ガチャン!
「な、なんだあのひかr」
「ひいっ!?た、助k」
「戦車の装甲が融解してる!?う、うわぁぁぁ!?」
ふぅ…取り敢えず正面の奴らは全員気絶してるな…と言うかこいつら戦車なんかも持ち出してやがったのか…
「な、何て威力なの…半径500mの不良をあの一撃だけで鎮圧するなんて…これ私たち居る?」
「これは…また委員長に報告する事が増えてしまいましたね…」
「よっし道は開けた!今の内に目的地まで急行するよ!先生は1番後ろに!」
「”…うん、分かったよ!ナノハ!”」
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補足説明的な後書き
ナノハさん
本作では秘匿何て全く考えて無いのか暴れ散らかしてる、勿論雇用元の管理局にバレたら大目玉ではすまない。
レイハさん
正式名称 レイジングハート改
3年前に前身のデバイスであるレイジングハートエストレアをド派手にぶっ壊してしまったので1ヶ月近くを掛け一から再設計、再開発した新世代型デバイス、とにかく能力をブースト出来る機能を詰め込めるだけ詰め込んでおり負担を考えずフル稼働させれば単独でトリプルブレイカー並の威力を叩き出す事も可能である。