目覚めたらTSして砂漠の高校に通うって俺聞いてない   作:こんこんВерныйカワイイヤッター

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息抜きで書き始めました。ので雑なので注意。


皆に内緒で闇市に行ってるやつが居るらしい

ここはブラックマーケットの一角、あるビルの中。ウルフカットの黒髪少女が一人。

「あっちに逃げたぞ!追え!」

少女は振り向きざまにショットガンを撃ち追っ手を排除する。そして窓を撃ち隣の背の低い建物の屋根に乗る。そしてまたそこから飛び降り走り去る。

「目標回収!日暮れまでにはそっちに着くから金の用意しといて!」

携帯を取り出し依頼主にそう伝える。そうして路地裏に逃げた。

 

「これが依頼の品。ついでに売買記録も分捕ってきたよ」

「ありがとう。これであいつらを追い越せるよ」

「次はもうちょっと金を貰おうかねぇ?」

「そいつは困るな」

「ハハハ!それじゃ次の依頼もよろしくね」

そう言って少女は用意された金を持ってヤクザの事務所を出る。

 

「ピースキーパー?」

ホシノはそうシロコに聞く。

「ん、ピースキーパー。ブラックマーケットとかから結構名前が上がってる。彼女が関わると一瞬でいざこざが解決するらしい」

シロコは査定して詳細を話す。それを聞いてアヤネは聞く。

「その子がアビドスと関係あるのですか?」

「うん、ある。最近ここら辺でも出没しているらしい」

「うへ~…被害が無かったらおじさんはどっちd「おはよー!!!!!!!」…うへぇ…」

クソデカい声と同時に少女が勢い良く扉を開け放つ。

「ミユキさん元気ですね!おはようございます!」

「おはよーアヤネ!救援要請の進捗どんな感じ?」

「それが…まだ何も返事が…」

「やっぱりかぁ…」

「でもでも最近先生っていう大人が来るらしいよ?」

「まぁその人がどれだけやれるかよね…」

「そういえばミユキ今日も家のお手伝い?」

「うん。いやあ自分も手伝わないと回らなくてね…じゃあ行ってくるねー」

「うへぇ…気を付けてねー」

そういってミユキは学校を出る。そしてポケットからスマホを取り出して耳に当てる。

『”ピースキーパー”仕事だ』

 

昨日とは違う事務所へ赴きその扉を開ける。

「待ってたよ、ピースキーパー」

「お待たせ。で?仕事って何?」

「そのことなんだが…実のところ最近異常にごろつきが多くなっているのは知っているか?」

「知ってるよ。結構うちのところも迷惑してるね」

「まあそのごろつきのことなんだが、あまりにも多すぎて支部が襲われてな…今占拠されてる状態なんだよ。それで君にはここを制圧してほしい」

「分かった。報酬は?」

「30万でどうだ?」

「受けるよ、その依頼」

「ありがとう、頼んだよ」

そうしてミユキは歩き出す。

 

「目標地点に着いた。作戦開始するね」

そこにはジャケットを着たミユキが居た。

『分かった。始めてくれ』

そういって支部の入口に近づく。

「おいお前、何の用だ」

そう言いながら立ちふさがってくるごろつき。

「まあ色々とね…!」

そう言い放ったあとホルスターから拳銃を取り出しすぐさま頭を撃ち隣に居た守衛のごろつきも始末する。

「さて、じゃあ行くか」

拳銃をホルスターに戻しショットガンを構える。そうして玄関から入っていく。そして廊下に差し掛かるとそこには丁度通りかかったごろつきが居た。そのごろつきをショットガンで排除し勢いのままリビングの扉を蹴破る。奥に2人、手前に2人。驚いて呆けている奥の2人を先に1発ずつ撃って倒し手前のAR持ちも流れで頭を撃って無力化する。そして気付いてこちらへ拳銃を向けてきたごろつきも腹を撃ってのけぞらせ足を撃って転ばせる。最後に頭を撃つ。扉から離れて腰に付けているホルダーから一気に4発取って2発ずつ装填する。キッチンから走ってきたごろつきを的確に頭を撃って無力化、階段を登って2階へ上がる。個室のドアを開けそこに居た1人を一撃で眠らせ次の個室を開ける。するとごろつきが飛び出してきて組み付いてくる。ショットガンを取り押さえられ背中が壁に付く。ホルスターから拳銃を取り出して腹を撃ちそいつを離す。そしてそのまま拳銃を連射して気絶させる。そして寝室の扉を蹴破り話しあっていた2人のごろつきのうち手前の1人を撃って無力化する。

「お、おい!待ってくれ!」

そう言ってそいつは転んで後ずさりする。

「な、なあ容赦ってモンがあるだろ!?な?」

「すまない、依頼なんでね」

そういって無情にも頭を撃って気絶させる。そしてスマホを取り出す。

「全員無力化した。あとで報酬を生でお願いね」

『それなんだが…残念だったね』

「どうしたの?」

そう言ったときに玄関から足音が聞こえてくる。

『あんたこの前うちの商品と売買記録を強奪しただろ?そのせいでライバルに追い越されるわせっかくブラックマーケット以外の土地に根を張れるように根回ししたのにその根を断ってくるわ散々だったよ。だからここで痛い目に合わせようってな』

話している間にも足音は近づいてくる。

『どうだ?最悪な気分だろ?ピースキーパー』

「そうだね。できるなら殺してやりたいね」

そういって急いでショットガンと拳銃のリロードをして階段へ向かう。そして階段を上がってくる1人の組合員を撃ちその後ろに居た敵もろとも無力化する。そして跳んで無力化した敵の上に着地して周囲に居た敵を撃たれる前にやる。そのまま玄関の外で監視していた2人組を排除する。

「今そこに向かう。絶対にふんぞり返ってる椅子から立つなよ!私を、ピースキーパーを敵に回したことを後悔するといい!!」

 

「スミス!!もっと強力な武器が要る!!!」

そう言って訪れたのは行きつけの武器屋。奥からスミスが現れる。

「今日はどうした?」

「依頼主が裏切った。かなり大規模だ」

「どういった武器が要る?」

「階層ごとぶっ飛ばせるロケランだ」

「分かった。こういうのはどうかな?」

そして取り出してきたのは4連装のロケットランチャー、それとその弾薬。

「M202とサーモバリック弾、こいつらがあれば何でも吹っ飛ばせるぜ」

それを急いで受け取る。

「金はいつもの口座から降ろしてくれ!」

そう言って私は店から出るとこう言った。

「全員ぶっ飛ばしてやる」

 

「今頃はあいつはやられている頃か」

そう言ってニヤニヤと笑うロボットの組長。

「ク…クク…まあ今回はカイザーとの取引もあるしなぁ?これで私の復讐も表社会への進出も…一石二鳥だなぁ!」

そう言ったとき、爆発音。更に2回爆発音が鳴り響きビルが揺れる。

「な、なんだ!?」

また爆発音が鳴り響き閃光と共に吹き飛ばされる。起き上がると周辺は火の海と化していた。そしてそこから現れるジャージを着た1人の少女。

「なぜだ!?なぜやられてない!?」

「全員ぶっ飛ばしたからだよ」

そう言いながらジャージを脱ぐ。

「そ、そうだ!報酬を渡そう!30から2倍にして60にしてやる!」

黙々と歩いている。

「80だ!80なら良いか!?」

依然、歩いている。

「ひゃ、100!!100だ!」

「今は金なんてどうでもいい」

そう言って窓をショットガンで撃ち抜いて割る。

「お前その椅子から立つなって言ったよな?」

首根っこを掴んで割れた窓へ向かっていく。

「分かった!分かったから!離してくれ!」

「何が分かった?ほら言ってみろ」

そして割れた窓の向こうに組長をぶら下げる。

「おっと頼みは聞いてやらないとな」

「や、やめ」

「じゃあな」

その後6階から落とされたが寸でのところで生き残っていた組長を警察へ突き出すミユキが居た。




やってることが完全にジョンウィックなウルフカット黒髪少女見参!
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