ISー白銀の刹那に   作:アヴァランチ刹那

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ついにエクシアが始動するんじゃ^〜

エクシアで思い出すのがワカランチエクシア、別名わからん殺しエクシア。

鬼判定強すぎるんじゃ^〜

アメイジングエクシア参戦はよ




第五話 エクシア始動

 

翌日、刹那は昼頃にあの女性に呼び出されて、IS学園の敷地内にある訓練場に来ていた。

 

 

外側から見てみるとかなり大きく、訓練場ではなく本当に何処かの国立ドームと間違えるほどである。

 

 

IS学園の敷地面積自体が凄まじく広いのだから、こんなものを作ってもまだ敷地に余裕があるのだ。日本は国土面積が少ないと聞くが。

 

 

「………来たか」

 

 

訓練場の入り口で待っていたのは、黒いタイトスーツに身を包んだあの女性だった。

 

 

「………何の用だ、こんなところに呼び出して」

 

 

「尋問………と言いたいところだが、今日は違う。貴様には検査を受けてもらいたい」

 

 

「……何の検査だ?」

 

 

「ISの適性検査だ」

 

 

「なんだと?」

 

 

ISの適性検査………確かISの適性基準を区別するためのものだったか。

 

 

「その手首にあるISのことだ。待機状態にしてはいるが確かにISのコア独特の雰囲気を感じる。知らないとはいわせないぞ?」

 

 

「…………」

 

 

昨日調べた結果、確かにこのブレスレットはISだった。それも量産型のものではなく、専用機。オンリーワンのものだ。

 

 

そして、俺はそのISを知っている。その姿はきっとあの機体のはずだ。

 

 

「…………仮に検査をするとして、一体何をするんだ?」

 

 

そう聞くと、女性は組んでいた手を解き、量産型IS「打鉄」の待機状態のものを見せる。

 

 

「私との勝負だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり、訓練場内のピット内。

 

 

ピッタリとした素材で作られたISスーツに着替え、射出用のリニアの上に佇んでいた。

 

 

昨日調べた情報の中にあった。あの女性の名前は織斑千冬。

 

 

ISの世界大会「モンド・グロッソ」の初代優勝者にして、現時点最高峰の強さを誇るIS操縦者の一人だ。

 

 

織斑千冬に掲示された条件は次のものだ。

 

 

一つ、試験はどちらかのISのエネルギーが0になった方が負けとなる。

 

 

一つ、もし刹那が勝った場合、記憶が戻るまでIS学園の生徒として保護することを約束する。

 

 

というものだった。

 

 

この世界でなんの手がかりもなく、アテもなく帰る方法を探すよりは、この学園で情報収集していたほうが安全で建設的だ。

 

 

刹那にとってはこの条件は破格のものだった。

 

 

しかし一つ問題が生じる。

 

 

ISを動かしたことすらない刹那が、量産型とはいえ世界最強の一角と戦って勝つのだ。そんなことが出来るわけがない。

 

 

普通ならば、の話だが。

 

 

不思議と、刹那の心は落ち着いていた。ガンダムマイスターとして経験を積んできたが、流石にMSとISでは勝手が違いすぎる。

 

 

だが、もし刹那のISがあれならばーーーーーーーー

 

 

「……………展開」

 

 

そう呟いてISを展開させる。

 

 

白い光が刹那を包み、ピット内を明るく照らす。

 

 

光が収まった後に、そこにいたのは白と青の機体だった。

 

 

ISにしては珍しい全身装甲型。背中には大きな円錐状のものがあり、緑色の粒子を放出している。

 

 

右手にはアタッチメントで固定されたGNブレード。腰にはGNビームサーベルとGNダガーがそれぞれ二本ずつ。

 

 

「……………エクシア。ガンダム………エクシア……」

 

 

やはり、あの少女の言うことに違いはなかった。あの少女はエクシアだったんだ。

 

 

俺にとってのガンダム。武力による紛争根絶を体現しようとした象徴たるもの。

 

 

それが、今刹那の身を包んでいる。

 

 

『刹那、フォーマットとフィッティングは昨日の時点で済ませてある。いつでもいけるぞ』

 

 

「了解」

 

 

…………再び、エクシアと共に戦える。

 

 

少しの喜びを胸に抱き、刹那は体制を整える。

 

 

リニアに足を乗せ、ボルテージが上がっていくのを見つめる。

 

 

「……ハイパーセンサー異常なし。敵情報……問題なし」

 

 

…………いける……。

 

 

「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ!目標を……駆逐するっ!!」

 

 

試合開始のブザーが鳴り響く。刹那はエクシアを駆り、再び青空へと飛翔した。

 

 

 





眠いっす…………22:45分なぅ。


とりあえずエクシア登場です、戦闘シーン明日です。はい


そういえば皆さん、エクシアのリペアは何が好きですか?僕は一番最初のリペアが好きです。


⚪️⚪️⚪️「お、そうだな」


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