ついにエクシアが始動するんじゃ^〜
エクシアで思い出すのがワカランチエクシア、別名わからん殺しエクシア。
鬼判定強すぎるんじゃ^〜
アメイジングエクシア参戦はよ
翌日、刹那は昼頃にあの女性に呼び出されて、IS学園の敷地内にある訓練場に来ていた。
外側から見てみるとかなり大きく、訓練場ではなく本当に何処かの国立ドームと間違えるほどである。
IS学園の敷地面積自体が凄まじく広いのだから、こんなものを作ってもまだ敷地に余裕があるのだ。日本は国土面積が少ないと聞くが。
「………来たか」
訓練場の入り口で待っていたのは、黒いタイトスーツに身を包んだあの女性だった。
「………何の用だ、こんなところに呼び出して」
「尋問………と言いたいところだが、今日は違う。貴様には検査を受けてもらいたい」
「……何の検査だ?」
「ISの適性検査だ」
「なんだと?」
ISの適性検査………確かISの適性基準を区別するためのものだったか。
「その手首にあるISのことだ。待機状態にしてはいるが確かにISのコア独特の雰囲気を感じる。知らないとはいわせないぞ?」
「…………」
昨日調べた結果、確かにこのブレスレットはISだった。それも量産型のものではなく、専用機。オンリーワンのものだ。
そして、俺はそのISを知っている。その姿はきっとあの機体のはずだ。
「…………仮に検査をするとして、一体何をするんだ?」
そう聞くと、女性は組んでいた手を解き、量産型IS「打鉄」の待機状態のものを見せる。
「私との勝負だ」
場所は変わり、訓練場内のピット内。
ピッタリとした素材で作られたISスーツに着替え、射出用のリニアの上に佇んでいた。
昨日調べた情報の中にあった。あの女性の名前は織斑千冬。
ISの世界大会「モンド・グロッソ」の初代優勝者にして、現時点最高峰の強さを誇るIS操縦者の一人だ。
織斑千冬に掲示された条件は次のものだ。
一つ、試験はどちらかのISのエネルギーが0になった方が負けとなる。
一つ、もし刹那が勝った場合、記憶が戻るまでIS学園の生徒として保護することを約束する。
というものだった。
この世界でなんの手がかりもなく、アテもなく帰る方法を探すよりは、この学園で情報収集していたほうが安全で建設的だ。
刹那にとってはこの条件は破格のものだった。
しかし一つ問題が生じる。
ISを動かしたことすらない刹那が、量産型とはいえ世界最強の一角と戦って勝つのだ。そんなことが出来るわけがない。
普通ならば、の話だが。
不思議と、刹那の心は落ち着いていた。ガンダムマイスターとして経験を積んできたが、流石にMSとISでは勝手が違いすぎる。
だが、もし刹那のISがあれならばーーーーーーーー
「……………展開」
そう呟いてISを展開させる。
白い光が刹那を包み、ピット内を明るく照らす。
光が収まった後に、そこにいたのは白と青の機体だった。
ISにしては珍しい全身装甲型。背中には大きな円錐状のものがあり、緑色の粒子を放出している。
右手にはアタッチメントで固定されたGNブレード。腰にはGNビームサーベルとGNダガーがそれぞれ二本ずつ。
「……………エクシア。ガンダム………エクシア……」
やはり、あの少女の言うことに違いはなかった。あの少女はエクシアだったんだ。
俺にとってのガンダム。武力による紛争根絶を体現しようとした象徴たるもの。
それが、今刹那の身を包んでいる。
『刹那、フォーマットとフィッティングは昨日の時点で済ませてある。いつでもいけるぞ』
「了解」
…………再び、エクシアと共に戦える。
少しの喜びを胸に抱き、刹那は体制を整える。
リニアに足を乗せ、ボルテージが上がっていくのを見つめる。
「……ハイパーセンサー異常なし。敵情報……問題なし」
…………いける……。
「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ!目標を……駆逐するっ!!」
試合開始のブザーが鳴り響く。刹那はエクシアを駆り、再び青空へと飛翔した。
眠いっす…………22:45分なぅ。
とりあえずエクシア登場です、戦闘シーン明日です。はい
そういえば皆さん、エクシアのリペアは何が好きですか?僕は一番最初のリペアが好きです。
⚪️⚪️⚪️「お、そうだな」
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