闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜   作:アルピ交通事務局

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原型が無いビフォーアフター

 

ハルカもオレも無事にジムバッジを手にすることが出来た。

ポケモンコンテストがこの近隣で開催されないか調べたら少ししたらカイナシティで開催することを知った。

ハルカのポケモン達はコンテストとバトル、両方をやるつもりなのでパフォーマンスの練習をしたりしている。セレナという競争相手が居るから互いに走れている。

 

『そうか。コンテストにも挑むのか……私の口からはなにも言わない!思うがままに進むといい!』

 

そういえばセンリさんにポケモンコンテストにも挑むのだと言ってなかったなと思い出しハルカは家族にコーディネーターにもなると言った。センリさんはやりたいことが見つかってよかったのだと笑って送り出してくれた。

 

「怒られるかと思ったけど、意外とすんなりと受け入れてくれるものなのね」

 

「まぁ、よかったじゃねえか……色々と言われるよりはマシだぞ」

 

「うん……」

 

『ところでお姉ちゃん、何時になったらポケモンを送ってくれるの?』

 

「え?」

 

『ポケモントレーナーとコーディネーターを両立したいのなら色々なポケモンをゲットしておかないと!ポケモンリーグに出場するには最低でもポケモンは6体必要なんだよ?』

 

「マサト、まだまだ序盤だからそんなに気にしなくてもいいだろう」

 

『えぇ〜僕だったらもう手持ちを6体にしてるよ!お姉ちゃんの事だからなんにも考えずに呑気にポケモンをゲットしてるんでしょ?』

 

「ちょっと、それどういう意味?」

 

「まぁまぁ、落ち着いて……手持ちを増やすことは良いことだと思うわよ」

 

「出会ったら可愛い!のノリでゲットするんじゃなくてコイツが欲しい!って感じのポケモンは見つけた方が良いと思うぞ」

 

『お姉ちゃん、ポケモンを送ってくるの待ってるよ!』

 

「もう……でも……そうね……」

 

博士でなく弟にポケモンを催促された。

自分のポケモンであって弟のポケモンじゃないんだからと言いたい気分だがマサトの言っている事に関しても一理ある。

テンテンテケテンと音が鳴った。ポケモン達の回復を終えたのでラッキーがモンスターボールを運んできてくれる。

 

「ハルカ……マサトがちょっとアレなところがあったがポケモンは増やして方が良いのは事実だ。まだ持っていないタイプのポケモンもいるだろう?」

 

「うん……サトシもなにか目当てなポケモンとかいるの?」

 

「居るか居ないかで言えば居るが……何処に行ってゲットすればいいのかが分からねえ……それとだ……ポケモンを本格的に鍛えておいた方が良いと思う。今まで何度かヨマワルの変則的な戦いでどうにかなったがコレからは純粋な強さで勝たないといけねえ。選んでるジムのせいかアチャモがあんまり活躍出来ないし、ケムッソもアゲハントに進化させないとまともなバトルもパフォーマンスも出来ねえ……幸いにもカイナシティで行われるポケモンコンテストには少しだけ時間がある。修行に時間を回した方が良い…」

 

「そう……じゃあ、修行かも!!」

 

「それと持っていないポケモンに関してゲットを…………ん?」

 

「えっと……ちょっと歩かないといけないか」

 

「アレは、アラン?」

 

ムロ島の地図を見て考えているアランがいた。

こんな所にいるのかと驚いていると地図を確認し終えたアランはオレ達の存在に気付いた。

 

「よ、久しぶりだな…………………………ちょっと、タイム」

 

「え?あの、貴方は」

 

「この人はアラン、カロス地方のプラターヌ博士の助手をしているのよ」

 

久しぶりとアランは言ってくるのだが直ぐにオレの首ねっこを掴んで引っ張っていく。

いきなりなんだよと思いながらもアランにセレナ達に話し声が聞こえない位置に移動すればアランに冷たい目で見られる。

 

「お前……なに堂々と二股してんだよ……」

 

「お前、久々に会って言うことはそれか?」

 

「久々に会った友人が出るとこ出てるバリボーな美少女2人を囲ってるのを見れば気にする!なんだ!なにがあった!正直に言え!」

 

「クククッ……別に難しいことは起きてねえよ。ただ単に初っ端からロケット団に遭遇してな、悪の組織が普通に存在してるのを知ってビビったから一緒に行ってもいいかって聞いてきたんだ」

 

「…………お前と一緒に居るほうが危ないんじゃねえのか?」

 

「お前はオレをなんだと思ってやがる」

 

二股だ一緒にいるほうが危険な地雷物件だなんだ色々と厄介な事を言いやがって、何時かじゃなくて今天罰を下してやろうか。

アランはハルカ達と一緒に旅をしているのをけしからんとか羨ましいとかでなくなにやってんの?と言う素朴な疑問をぶつけている。

そういう邪なのはねえからな……一線を引いてるのをアランだって薄々察しているだろう。

 

「はじめまして、ハルカです!」

 

「俺はアラン、カロス地方のポケモン博士のプラターヌ博士の助手だ……今は研究に必要なポケモンを探しに色々と旅をしている。それと敬語は要らない。タメ口で構わないぞ」

 

「分かったわ……実は私、ポケモンコーディネーターとポケモントレーナーの二刀流を目指してるの……アランからなにか良いアドバイスは無いかしら?」

 

「とりあえず一通りのタイプは揃えておくのが基本的だな……今の手持ちは進化するつもりはあるか?」

 

「うん……アチャモ、キノココ、ケムッソ、ラルトス、サマヨール……皆、進化をするって」

 

「……進化するって言うよりは進化しないと厄介なポケモンばかりだな……ムロ島でポケモンを鍛えておいた方が良いと思うぞ。特にアチャモ、キノココ、ケムッソの3体は重点的に鍛えないと……この3体は進化したら色々と姿形が大きく変わるからな」

 

パフォーマンスをするにせよポケモンバトルをするにせよ、3体は重点的鍛えた方が良いのだとアランは真っ当なアドバイスを送る。

コイツは中身がロクでなしだがちゃんとしたアドバイスを送ろうと思えば送れる曲がりなりにもポケモンバトル学を専門としているポケモンじゃねえんだなと納得する。

 

「ハルカはなにかこのポケモンが欲しい!って言うのはあるのか?」

 

「う〜ん……アゲハントが欲しいからケムッソをゲットしたけど他に無いかも!」

 

「おいおい……サトシ、ポケモンコンテストとポケモンリーグの両立をするならミロカロスの存在を教えてやれよ」

 

「教えるもなにも……あいつ、何処でゲットすることが出来るんだよ?」

 

「ミロカロス?」

 

コンテストとジム戦を両立するにはもってこいと言えるポケモン、ミロカロス。

確かに教えておいた方が良いのかもしれねえがあいつどの辺に生息してるのか分からねえんだよ。

ハルカは聞いたことがないポケモンだなと自分のポケモン図鑑を取り出した……ミロカロスを見てこんな美しいポケモンが居るのかとウットリとしていた。

 

「サトシ、こんなポケモンが居るのを知ってたのに黙ってたなんて酷いかも」

 

「人のせいにすんじゃねえよ……そのポケモンは稀少性が高い……何処に行けば会うことが出来るっていう保証は何処にもねえんだ」

 

稀少性が高いポケモンはゲーム通りのところに行っても生息していない事が多々ある。

メジャーなポケモンは大抵は何処でも見かけるがミロカロスは稀少性がとにかく高い。

 

「じゃあ、オダマキ博士に連絡をしたらどうかしら?確かオダマキ博士ってポケモンの生息地なんかについて研究してるって」

 

「セレナ、それいい案かも!」

 

「う〜ん……オダマキ博士からのアドバイスか……」

 

オダマキ博士の存在を思い出しハルカはオダマキ博士の研究所に連絡を入れる。

オダマキ博士は出てくれて久しぶりだねと近況報告をした後にハルカはミロカロスがどの辺に生息しているのかを聞いた。

オダマキ博士は滝が近くにある湖付近で何度か目撃情報があると教えてくれるので早速ムロ島の地図を確認し滝が近くにある湖を目指した。

 

「ミロカロス……絶対にゲットしてみせるかも!」

 

「クククッ……ハルカには悪いがその勝負、オレにも乗せてもらうぜ」

 

「え……」

 

「オレもゲット出来ればゲットしたいと思ってたんだよ、ミロカロスを」

 

ただ純粋にミロカロスを何処に行けばゲットすることが出来ると言う保証が無かった。

お天気研究所のところで釣りをすればあのポケモンをゲットすることが出来る可能性があるが、それはゲームでの話だからな。

湖に辿り着いたのでオレとハルカは釣り竿を取り出して釣り糸を垂らす。ミロカロスがホントに居るならばゲットしておいて損は無い。

 

「セレナとアランはいいのか?」

 

「私はもう水系のポケモンは大丈夫だから」

 

「俺は別の目的があってここに来たんだ」

 

「そうか……あ、そうだ。アラン、メガストーンを装備アイテムにする業者とかって知らねえか?ジュカインナイトを手に入れたのは良いんだがどういう風に持ち歩けばいいのかが分からなくてよ」

 

「ヤッターマンのメカの素みたいにメガシンカしたいタイミングで投げれば良いんじゃねえのか?」

 

「おい」

 

「冗談だ冗談……メガストーンを入れた装備品を作ってくれる業者は知ってるから紹介してやるよ……どういうタイプがいい?」

 

「煙管型がいいな」

 

キモリの頃もジュプトルの頃も口に枝を咥えている。

その辺の木材でやっているから煙管型のメガストーンを入れる道具にしたい……オレのジュカインが煙管を咥えてる……絵になるな。

ルアーで釣る事をしているのだが……はいそうですかでミロカロスはヒットしない。コレで簡単にヒットする事が出来たのならばミロカロスは稀少なポケモンじゃねえなと思っているとハルカの釣り竿がヒットする。

コレは来たぞとハルカは喜んで釣り竿を引っ張った。コイキングだった。普通のコイキングだった。

 

「もういっそのこと泳いでダイレクトにゲットした方がいいかも」

 

「おいおい、そんなとったどー!をリアルでやるなよ……第一『みず』タイプのポケモンがいねえだろう」

 

段々とハルカは釣りに飽きてきたのか泳いで自力で探索したほうが良いんじゃないかと身も蓋もない事を言う。

ムロ島の形状的にこの湖、海に繋がっているタイプの湖だから下手すりゃ溺れ死ぬぞ。こういう時に根気良く粘れるか粘れないのかは大事だ。

 

「お、渦潮が発生してる……コイツは狙い時だな」

 

ハルカが徐々に飽きてきている中で渦潮が発生した。

こんな中で渦潮が発生したって事は良いことが巻き起こるのだと釣り糸を垂らせば物凄い流れに飲み込まれる……が、掴んだ。

確かに何かを掴んだ、海流に引っ張られるのとはまた別の感覚だと喜び一気に引っ張り上げた

 

「コォオン!」

 

「ミ、ミロカロス!?」

 

「クククッ……コレだからやめらんねえわ……いけ、ジュプトル!」

 

「ジュ!」

 

「ジュプトル、今回はそいつをゲットする為のバトルだ……ジュプトル『エナジーボール』だ」

 

「ジュウ!!」

 

釣り上げることに成功したのはミロカロスだった。

生のミロカロスだとハルカは目を輝かせるのだが釣り上げたのはオレだとオレはモンスターボールからジュプトルを出してバトルを挑む。ここで大事なのはミロカロスに湖に逃げられないこと……また逃げられたらたまったもんじゃねえ。

ジュプトルは『エナジーボール』を撃てばミロカロスは怒る……だが、ミロカロスは戦う意思があるのだと『みずのはどう』で攻撃してくるので『リーフブレード』で切り裂いた。

 

「ジュプトル『こうそくいどう』で撹乱しろ」

 

「ジュ!」

 

元々素早いジュプトルが更に素早くなった。

ミロカロスは右向いて左向いてと困惑させられており今が狙い時だなと『エナジーボール』を叩き込めばミロカロスは倒れた。

ここが狙い時だとモンスターボールを取り出してミロカロスに向かって投げる……ボールが左右に揺れた後にカチリと音が鳴ってミロカロスは無事にゲットすることが出来た。

 

「ミロカロス……ゲットされちゃった……………」

 

「クククッ……ポケモンゲットはリレー……って、おい、なんか引いてんぞ?」

 

目当てのミロカロスをゲットすることが出来なくてハルカは落ち込んだ。

ミロカロスは稀少なポケモンだからここに1体しか居ない可能性が高い。いっそのことミロカロスにでも聞いてみるかとゲットしたばかりのミロカロスをボールから出してミロカロスにきずぐすりをかけた後にミロカロスに聞く

 

「ミロカロス、この湖にお前以外のミロカロスは生息してるか?ハルカがミロカロスをゲットしたいんだそうだ」

 

「……コォ……」

 

「…………居る……にしちゃ反応が薄いな」

 

湖の事情を詳しく知っているミロカロスに自分以外にミロカロスが居ないのかを聞いた。

なんとも言えない覇気が無い返事だが……居るのか居ないのかよく分からねえ。ミロカロスが他にも居るのならば居るのだと頷く筈だ。

なにかを隠している、そう考えるのが妥当だろう………………

 

「な、なにこのポケモン!?」

 

「コイキングに似てるけどコイキングじゃないわね」

 

「お〜……お〜……」

 

なにを隠しているのか考えていると釣り竿が引いていたハルカがポケモンを釣り上げた。

またコイキングか無駄にデカいコイキングなのかと思っていたが違うみたいでアランが奇妙な反応をしている。

なに釣り上げたんだとハルカの方を見れば……ハルカは色違いのヒンバスを釣り上げていた。

 

「えっと……ヒンバスね……図鑑に載ってる絵と違うかも!」

 

「スゲえな、色違いのヒンバスを引き当てるとは……ハルカに運を取られちまったか」

 

「こんなところでゲットすることが出来るとかマジで運に恵まれてるな」

 

ポケモン図鑑を取り出してヒンバスのデータを確認する。

ヒンバスの絵がハルカが釣り上げたヒンバスとは異なるので色違いなのは確定だ……どうせゲットするなら色違いの方が面白いが、ハルカに運を取られちまったか。アランもパシャリとカメラに色違いのヒンバスを納める。

 

「色違いのポケモンで珍しいのは分かるけど、私が欲しいのはミロカロスなの!今回はミロカロスをゲットするって、ヒンバスには興味無いわ!」

 

「ヒン!?」

 

「おいおいおいおい、なに言ってるんだ。お前は金の卵を手に入れる事が出来たんだぞ!?」

 

「え?どういう意味?」

 

「……ヒンバスはミロカロスの進化前のポケモンだぞ」

 

「え……う、嘘ぉ!?コレがミロカロスに!?」

 

目的のポケモンはミロカロスだと言うのでハルカは図鑑の説明文云々をちゃんと読んでないと気付く。

アランは極上も極上なヒンバスを手に入れたのに勿体ない事をしていると呆れるのでオレがヒンバスについて教える。

ヒンバスがミロカロスに進化をする……そう言われてもハルカは驚くしかなかった。そして疑いの眼差しを向けている。

 

「コイキングからギャラドスの様にミロカロスもビフォーアフターが激しいポケモンだからな……このポケモンが最終的にこういう感じの見た目になるってイメージが付かない……進化前の雰囲気残ってないんだよな」

 

「ほ、ホントにミロカロスに進化するポケモンなの?」

 

「そうだ……しかも色違いだぞ。コンテストに出せばそれはもう出すだけで魅了する事が出来るランクが違うポケモンだ。ポケモンバトルの方も強い。チャンピオンの中で一番強いと言われているシロナがミロカロスを使ってる」

 

アランがヒンバスとミロカロスについてレクチャーする。

あのミロカロスにと先ほどゲットしたオレのミロカロスにハルカは視線を向ける。

見た目からして格が違うと言うことが分かる。そんなポケモンにヒンバスは進化する事が出来る。

 

「だったらゲットするわ!いけ、モンスターボール!」

 

ヒンバスに向かってハルカはモンスターボールを投げた。

ダメージを与えて弱らせろと思ったのだがあっさりとヒンバスはゲット出来た………………………………。

 

「アラン…………ここからが難易度高いよな」

 

「まぁ、そうだな」

 

「どういうこと?」

 

「コイキングがギャラドスに進化するのが難しいと言うか時間が掛かる様に、ヒンバスがミロカロスになるのはかなりの難易度だ……まぁ、裏技があるがそれは結構稀少な物が必要になるからな……」

 

「なにはともあれヒンバス、ゲットかもぉ!!」

 

色違いのヒンバスをゲットしたがここからが色々とややこしい。

ヒンバスのミロカロスへの進化条件がポケモンの中でもめんどくさい……まぁ、カポエラーとかよりは大分マシだが。

美しさを上げるのが条件だが、毛艶を良くする等を意味しているのか?アランがレベルで進化するとかハッキリと言わない。きれいなウロコと言う裏技があるがそれ以外ならばヒンバスをミロカロスにするのは難しい。ポケモン図鑑やポケナビでポケモンのパワーとかのデータは計測できるが毛艶とか美しさとかは具体的な数値化されねえからな。ゲームだから魅力がどういう感じに成長しているのか分かる仕様だが、コレさえ食べれば美しくなるとかそういう食べ物って大抵はコラーゲン豊富とかそういうオチだしな。

 

「いや〜……色違いのヒンバスを生で見れるとはな……まぁ、この後には色違いのメタグロスを見るんだがこうも色違いのバーゲンセールだとな」

 

「色違いのメタグロスが見れる……どういうことだ?」

 

「なんだお前、知らないのか?ホウエンチャンピオンのダイゴがこのムロ島に居るんだ」

 

「そうか」

 

「反応薄いな」

 

「仕方ねえだろ、高みを目指すのは良いことだが高すぎるところを見すぎるのもよくねえ」

 

これがサトシだったらチャンピオンに会って是非ともポケモンバトルを!となるが、今のオレはまだチャンピオンリーグレベルだ。

チャンピオンに会ってバトルする云々はまだ早い……今のオレが思うベストメンバーでないと挑む意味がねえ。

 

「まぁ、ムロ島に来たのはダンバルが大量発生したって情報を聞きつけたからだけど」

 

「おい、それを先に言えよ!」

 

「なんだ、欲しかったのか?」

 

「欲しいに決まってんだろ……ダンバルなんて何処でゲットしろってんだ」

 

「ま、それもそうか……じゃあ、このままムロの洞窟に向かうぞ」

 

ハルカが欲しいポケモンをゲットする事が出来たので今度はオレの番だ。

アランの情報が確かならば大量発生したダンバルがムロの洞窟に居る……ダンバルの最終進化系のメタグロスは強力なポケモンだからな、ゲットしておいて損は無い。




ロケットコンツェルン代表

ダンデ
タクト
ショータ
グズマ
シゲル
サカキ

エーテルパラダイス代表

アラン
サトシ
シンジ
ハルカ
ククイ
ルザミーネ

残りをどうするか……
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