闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜   作:アルピ交通事務局

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バトルパレス!草原の王者、スイクン!

 

「ここがバトルパレスさ」

 

「…………え、施設は?」

 

「この島丸々1つがバトルパレスなのさ!」

 

5つ目の施設、バトルパレスにやって来た……いや、やってきたというのが正しいのだろうか?

バトルパレス、パレスと言う意味は宮殿とかそういう感じだった筈なのだがバトルパレスは島丸々1つだという。

バトルフロンティア、エニシダさんの個人資産で経営してるって言ってるけども島を1個丸々施設にするってとんでもねえな。

 

「おぉ、エニシダ……噂に聞いていた挑戦者を連れてきたのか」

 

「ああ……この人がバトルフロンティア、第5の施設バトルパレス・パレスガーディアンのウコンだ」

 

「ほぉ…………ん?」

 

「北風?」

 

第5の施設のフロンティアブレーンだと紹介されればウコンはオレを見てくる。

面白い奴が現れたなと言う笑みを浮かび上げていると北風が吹いた。心地良い北風かと思えば……崖の上にポケモンが居た。

 

「なっ!?スイクン!?」

 

「おぉ、スイクンじゃないか」

 

「……」

 

崖の上に居るポケモンはスイクンだった。オレのスイクンはヘビーボールの中に居るからオレのスイクンとは別個体のスイクンだ。

タケシがスイクンが居ると驚いている……スイクンは崖から飛び降りて来てウコンのもとに寄ったかと思えばこちらをジッと見つめてくる。

 

「出てこい、スイクン」

 

「クォオオン!」

 

普通ならば逃げるはずのスイクンが目の前にいる。

ウコンが気さくに話しかけてきているから予測することが出来る……コイツはウコンの持っているスイクンだと。

とりあえずオレに出来ることと言えばスイクンを出すぐらいだなと思いスイクンをヘビーボールから出したらスイクンが驚いた。

 

「ス、スイクンが2体!?…………こんな光景が見れる日が来るとは」

 

「……まだ驚くには早いぜ」

 

コレよりも更に上、色違いのスイクン、エンテイ、ライコウがシンオウ地方で見れる。

色違いの伝説のポケモンは尋常じゃねえぐらいに珍しい……頑張れば会えるの世界だから驚くにはまだ早い。

オレのスイクンはウコンのスイクンを見た、スイクン同士が顔を合わせる……それは非常に珍しい事だがスイクン達は念話で会話をする。多分、お互いがどういう感じのトレーナーなのか、自分達がゲットされるまでに見てきたものはなんだったのかという報告会だろう。

 

「……スイクン、今回は出さねえぞ」

 

「……」

 

「お前の出番は次だ」

 

バトルフロンティアのフロンティアブレーンが持っているポケモンが原作よりエグくなっている。

そうなると厄介なのはバトルタワーとバトルピラミッド……バトルピラミッドに関してはエグいがホントにヤバいのはバトルタワーだ。

バトルタワーであのポケモンが出てくるのならスイクンで挑まないといけねえ……四天王と同格クラスのトレーナー、持っているポケモンは当然の様にエグい。スイクンは出番が無いと分かればヘビーボールに戻った。

 

「さて……バトルパレスじゃが……使用ポケモンは3体のシングルバトル、交代はチャレンジャーのみ……スイクンよ、今からいけるな」

 

「クォオン」

 

「また……伝説のポケモンとバトルするのね……」

 

スイクンとバトルが出来るかと聞けばスイクンは問題無いと言う。

セレナはスイクンが出てくると分かれば心配する。伝説のポケモンはとにかくランクが違う。長い間オレと一緒にいるから伝説のポケモンがとにかくランクが異なる異次元の強さを持っているのは嫌でも理解している。

 

「そしてバトルフィールドは……この島全て」

 

「え!?」

 

「この島にあるものならばなんでも利用していい。木の陰に隠れるのも滝の中に突撃するのも」

 

「こんな広いフィールドで戦うなんて」

 

「……コイツはねえ経験だな」

 

バトルフィールドがこのバトルパレス全てと言い切る。フィールドの特性を利用して云々があるが……コレは段違いに厄介な感じだ。

相手の得意なフィールドで相手には準伝説のポケモンが居る……かなりヤバい状況になっているがコレだ、コレぐらいの理不尽がねえといけねえ。

 

「俺達は何処で観戦すれば?」

 

「ああ、ジャッロが追いかけてくるからその映像でね……邪魔にならないために気球の上に乗るんだ」

 

バトルフィールドが島全体と言われたのでタケシが何処で観戦すればいいの分からないと言えば気球に乗って試合を見るという。

 

「クォオオオオン!!」

 

「……クククッ……島の主ってところか」

 

「……気配が静まったな」

 

気球の準備をしている間にオレも出すポケモンを考える。

スイクンは出さない方針で行こうと考えている……スイクンは次、絶対に次に厄介なのが待ち構えてるから次だ。

タケシ達が気球に乗っているとスイクンが吠えた……すると空気が変わった。ルカリオが島のポケモン達の波動を感じて理解する、気配が静まった……今から島を丸々1つ使ってバトルをするから余計な真似をするなと言った。

 

「ソレデハコレヨリバトルパレス戦ヲオコナイマス」

 

まだ時代が追いついていないのか、審判は審判ロボットだ。

ドローンロトムじゃないのだと思いながらも試合が行われる。

 

「ゆけ、ウィンディ!」

 

「ワォン!」

 

「ウィンディ……頼んだぞミロカロス」

 

「コォオン」

 

1体目に出てきたのはウィンディ……ジョウトリーグで戦ったシゲルのウィンディよりもレベルは高い。

スイクンで!といきたいところだがスイクンは次に出す、オレはミロカロスをボールから出した…………

 

「シアイカイシ」

 

「ミロカロス、逃げるぞ!」

 

「コォオン」

 

「『しんそく』」

 

「っ……」

 

「フフフ、君の考え通りここにはバトルに最適な水場がある。そこに誘い込めばウィンディは倒されるだろう……フィールドを活かす作戦を即座に思い浮かんだのは見事……しかしウィンディの足に勝てるかの?」

 

試合開始の宣言がされればいきなり逃げの一手を選ぶ。島全てがバトルフィールドならばフィールドを活かした戦術を取る。

『みず』タイプのポケモンだから水場で戦った方がいいと水場に移動しようとすればそれよりも先にウィンディが『しんそく』で攻撃した

 

「……『みず』タイプのポケモンは水がある場所で生きる……陸地じゃ遅くても水の中じゃ強い……が、水の中に行く前に仕留める……」

 

「フィールドを活かすも殺すも君次第だ……フィールドに辿り着ければだがの」

 

事前に用意されているフィールドで戦うのでなく実際にその現場に向かわなくちゃならねえ。

ウィンディの足ならばそれは可能、逆にこっちがなにかをしようというのならば『しんそく』で潰す。

ウィンディを見れば『みず』タイプを出そう!と考えるのは普通な事だ……だが『みず』タイプは水の中にいないと機動力が……意外とコスい手を使うかと思ったがここのシンボルはスピリットシンボル、精神を意味するシンボル……コレをコスい手でなく戦術として見る、揺さぶりで揺れない心を持つ……。

 

「ミロカロス、『ねっとう』だ」

 

「ウィンディ『かえんほうしゃ』」

 

ここから動くことに集中して精神を乱すわけにはいかない。

今度は移動に費やすのでなく戦うことに集中する。『ねっとう』を放てば『かえんほうしゃ』がぶつかり合い水蒸気がフィールドを包み込む…………

 

「ミロカロス『たつまき』だ」

 

「む……ウィンディ『かえんほうしゃ』だ」

 

ミロカロスに『たつまき』を使ってもらう。

水蒸気に包まれている中での『たつまき』水蒸気が混ざって熱い『たつまき』が発生したがこの程度の熱さならば『ほのお』タイプのポケモンなら耐えることが出来るだろう……だが狙いはそこじゃない。

 

「『しんそく』は使わせねえ」

 

『ねっとう』に対して『かえんほうしゃ』をぶつけてフィールドを水蒸気で包んだ。

フィールドはこの島全て、だからこの水蒸気から抜けても問題は無い。だが水蒸気の煙が消えるもしくは出ればウィンディが『しんそく』で叩く……『しんそく』より早い技じゃねえと対応出来ねえからな。

発生させた『たつまき』に対して『かえんほうしゃ』を撃つ……『ドラゴン』タイプの技を『かえんほうしゃ』で防いでいるが、防ぐだけでやっと…………

 

「ウィンディ、一旦引くぞ」

 

「ワォ」

 

「…………地の利は向こうが上だな」

 

『たつまき』を突破する『かえんほうしゃ』を放つかと思ったがそうでもなかった。

『たつまき』を捌く事が出来るレベルの『かえんほうしゃ』でどうにかする、その後に動く。

自分の得意なバトルフィールドに誘導してくるのだなと思い追いかけていけば所々岩がある陸地……

 

「ウィンディ『かえんほうしゃ』だ」

 

「…………」

 

岩に向かって『かえんほうしゃ』を浴びせる。

岩は『かえんほうしゃ』の熱で溶けているがミロカロスに当たっていない……だが徐々に徐々に溶岩地帯が出来ていく……

 

「ミロカロス、回転しながら『ねっとう』」

 

「……む!」

 

ミロカロスがウロボロスの輪の様になり回転をする。

そこから『ねっとう』を巻き起こし、例えるならばそう、ねずみ花火の様に動く。

『かえんほうしゃ』で溶かされた岩に『ねっとう』が浴びせられると水蒸気がフィールドを包み込む。

『ねっとう』で岩の熱を冷ましているがただコレをするだけだったら意味は無い……いや、むしろ向こうの思うツボだ。

ウコンの狙いは『かえんほうしゃ』で温めた岩を水系の技で冷やして生まれる水蒸気から『ワイルドボルト』か『しんそく』で叩く。

サトシくんがシゲルのカメックスを倒す為に『ちきゅうなげ』を使うまでに使った手と酷似している手だが移動しながらの『ねっとう』ならばそれは捌ける……が、『ねっとう』が飛んでいる……『ねっとう』が飛んでいる位置から逆算すればミロカロスが何処に居るのかが分かる。

 

「ウィンディ、『ワイルドボルト』だ」

 

「ウィン!!」

 

「ミロカロス『たつまき』だ」

 

「コォウ!」

 

「っ!浮かされた!」

 

「『ねっとう』だ」

 

勝負を決める時は基本的に物理技、接触系の技だ。

『かえんほうしゃ』で色々とやってきているがそこの仕組みは見えている……見えているのならば使える手は決まっている。

『たつまき』を再び使いウィンディを浮かせる。浮かされたウィンディ……どうすることも出来ずに『ねっとう』を真正面から浴びせられ倒れた。

 

「ウィンディ、セントウフノウ!ミロカロスノカチ」

 

「戻れ…………いやはや、読まれていたか」

 

「なんとかな……」

 

「ならば次はお前だ!ゆけ、ケッキング!」

 

「キーング!」

 

「………ケッキングか……」

 

なんとかウィンディを倒して2体目に出てきたのはケッキング。

恐ろしいポケモンが出てきたが……ケッキングは寝そべっている……センリさんのケッキングが異常なだけでコレがケッキングの普通の姿勢……

 

「ミロカロス、得意な水場に行くぞ!」

 

『なまけ』が発動するケッキング、センリさんのケッキングよりも強いだろう。

少しでも自分の得意なバトルフィールドで戦う、ケッキングと言うポケモンはホントに油断がならないからと手頃な滝がある川を見つける……

 

「………」

 

「………」

 

「……来ないな……」

 

得意なバトルフィールドで戦う、良い感じのバトルフィールドを見つけたのでそこで戦う。

それなのにケッキングとウコンは来なかった……あんま使いたくねえけども波動でウコンとケッキングを探知してみれば……全くと言って動かなかった。

 

「…………」

 

「おぉ、戻ってきたか。待っておったぞ」

 

「キング」

 

「……動かねえのかよ……」

 

「フッフッフ、青いの……動かないというのも1つの手じゃ」

 

動いていないので戻ってくればウコン達は呑気にきのみを食っていた。

オレは思わず動かないことに関して言えば青い……確かに動かないという戦術もある……試合放棄扱いされねえが、なんか納得出来ねえ。それでもまぁ、言っている事に一理ある…………

 

「ミロカロス『ひかりのかべ』だ」

 

「む……その姿勢で行くつもりかな?ならばケッキング『ギガインパクト』だ!」

 

「キーング!!」

 

一理あるから飲み込んで、『ひかりのかべ』を使わせる。

受けや防御に回ったのならばこちらもそれに回ってやろうという考えならばとケッキングが動いた。

『ギガインパクト』を使ってミロカロスを弾き飛ばした

 

「ミロカロスセントウフノウ、ケッキングノカチ」

 

『ギガインパクト』を受けたミロカロスは一撃で戦闘不能にされた。

流石はケッキング、だがコレはオレの中では想定内……問題は次、次でどういう風に動くかで勝負が左右される。

 

「いけ、コータス」

 

「コォオオウ!」

 

「む……『ひでり』……しかし……」

 

「コータス『だいばくはつ』だ!」

 

最後に控えているポケモンがポケモンだけにチンタラしてられねえ。

バトル開始と同時に『だいばくはつ』を巻き起こし……ケッキングと相討ちになった。

 

「戻れ……成る程……『ひかりのかべ』と『はれ』状態のフィールドで一気に迎え撃つつもりか……ゆけ、スイクン!」

 

「クォオオオオン!」

 

「……逆の立場はこんな感じか」

 

ゲームじゃ準伝説のポケモンなんて当たり前のように見るけれども、この世界じゃ滅多な事じゃ見ない。

シンプルに伝説のポケモンが強すぎるからゲットすることが出来ない……が、オレはスイクンを持っている。

対戦相手のトレーナーに対してスイクンと言う理不尽を今まで何度か押し付けてきたが今回は自分に返ってきた。お互いに最後の1体でスイクンが出てくる……成る程、コイツは理不尽だ。

 

「いけ、ジュカイン」

 

「ジュウ!」

 

3体目はお前だとジュカインで挑む。

『ひかりのかべ』と『はれ』の盤面で圧倒的にジュカインが有利……なんて考えは甘えなのは理解している。

フリーザーの時と同じ威圧感を感じる。『プレッシャー』個体であるがジュカインは望むところだと燃えている……そういうのが逆にパワーを消費する。『プレッシャー』にも色々とあるんだなと思いながらも作戦を考える。

 

「『ソーラービーム』一点集中型!」

 

「むっ!」

 

「ジュウ!」

 

1つのエネルギー弾に凝縮するタイプの『ソーラービーム』を放つ。

威力もスピードも凝縮されてその上で『はれ』のブーストがかかっている。スイクンに向かって命中した

 

「……クククッ……コレか……」

 

スイクンに向かって『ソーラービーム』がぶつかったがスイクンはピンピンしていた。

地方リーグ出場クラスのポケモンでも今の一撃を受ければ大ダメージになるのだが全くと言ってダメージになってない。

この前のフリーザーに四倍ダメージの『いわ』タイプであのダメージ量……

 

「ジュカイン『ソーラーブレード』」

 

「スイクン『れいとうビーム』」

 

「ジュウ!」

 

「ふむ……時間の問題か」

 

『ソーラービーム』で大したダメージにならなかった。

だったら『ソーラーブレード』ならばどうなるのかと試してみるが『れいとうビーム』に『ソーラーブレード』をぶつけられ弱体化した。ウコンはそれを見て時間の問題、『ひかりのかべ』と『はれ』が消えればこっちが有利になるのだと判断した。

 

「ジュカイン、一撃に賭ける……メガシンカだ!」

 

「ジュゥウ!!」

 

一撃で勝負を終わらせる……その為には圧倒的なパワーが必要だ。

オレはジュカインをメガジュカインにした……メガジュカインは『くさ』『ドラゴン』タイプ、『こおり』タイプが絶対的な弱点になる……だがこっちには『ひかりのかべ』がある。

 

「ジュカイン『ソーラービーム』だ!」

 

「『ミラーコート』」

 

「貯めろ!」

 

「なに!?」

 

ジュカインに『ソーラービーム』を指示すれば背中に太陽光を集める。

最大火力での『ソーラービーム』を撃ってくるならばそれに合わせて『ミラーコート』で反射しろ……その作戦だが……一手ズラす、いや、ズラさないといけない。

 

「ジュウウウ!」

 

「なっ!?……オーバーヒートを起こしておるぞ!?」

 

「スイクンクラスを一撃で倒すレベルの『ソーラービーム』だ!1番威力が強い『ソーラービーム』でも大してダメージを受けてねえんだ、更に火力を上げるしかねえ!!」

 

本来ならば既に『ソーラービーム』もしくは『ソーラーブレード』を使えるぐらいに太陽光をチャージしている。

ただ相手はスイクンで既に『ソーラービーム』を一撃ぶつけている……それなのに全くと言ってダメージになっていない。

スイクンクラスを一撃でぶっ倒す、その為には通常よりも強い『ソーラービーム』が必要で……限界ギリギリにまで溜め込む。

 

「っ、スイクン『れいとうビーム』だ!」

 

「ジュカイン、受けろ!」

 

『ひかりのかべ』の効果はまだ残っている。

メガジュカインは『れいとうビーム』を受けるが耐えきる……『ひかりのかべ』がダメージを減らしてくれる。

 

「ジュカイン『ソーラービーム』発射だ!」

 

『はれ』状態が消えた。『ひかりのかべ』が消えた。

コレ以上のチャージはメガジュカインの体が耐えられない……反動ダメージありなのを前提に『ソーラービーム』を発射した。

今までで見たどんな『ソーラービーム』よりも威力が高い、高すぎる。撃つだけでオーバーヒートを起こしており、撃ったジュカインはダメージを受けており更には動けなくなっている……

 

「どうだ……」

 

最大にまでパワーを高めた『ソーラービーム』を直撃させた。

スイクンはメガジュカインを見ている……メガジュカインは動けない、反動ダメージで大ダメージを受けている。

だから後一撃でも技を受ければ戦闘不能になる……メガジュカインがメガシンカを解除していないが……

 

「コォオオウ……コォ……」

 

「スイクンセントウフノウ!ジュカインノカチ!ヨッテショウシャ、チャレンジャー!」

 

スイクンが倒れた。立ち上がる事が出来ないのだとスイクンは戦闘不能になった。

ジャッジロボが判定をくだして5つ目のフロンティアシンボル、スピリットシンボルをゲットした

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