闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜 作:アルピ交通事務局
「久しぶりね!サトシ!」
ハルカがシンオウ地方にやって来た。
ポケモンリーグに挑戦してるんじゃねえのかと思ったがリッシ湖で開催されるポケモンコンテスト・ミクリカップに出場する為にやって来た。ミクリカップのコンテストリボンは何処の地方のコンテストリボンとしてもカウントされる万能なコンテストリボン……万能なリボンがあったもんだ。
「アレからどうだった?」
「う〜ん……一言で言えば、大変かも」
ハルカがアレから一人立ちしたがどうなったのかが気になる。
マサラタウンから旅立ってジムバッジとコンテストリボン、トレーナーとコーディネーターの二足の草鞋を履いている。
ハルカがどうなのか聞けば色々と悩みに悩んだ末に出た言葉が大変……パカッとコンテストリボンが入ったリボンケースとジムバッジが入ったバッジケースを開いた。リボンは何処かは分からねえが2つ、バッジケースにはグレーバッジ、ブルーバッジ、オレンジバッジの3つが入っていた。
「お、グレーバッジか……コレがあるって事はジロウに勝ったんだな」
「ええ、3つのジムの中で一番苦戦したわ」
グレーバッジを見ればタケシは嬉しそうにする。弟のジロウは負けてしまったがそれでもハルカが物凄く苦戦する相手だった。
ドサイドンが鬼門……『いわ』タイプと相性の良いポケモンを何体か持ってはいるがそれで勝てるほどにジムは甘くはねえ。
「しかし、なんでキッサキシティ方面から来たんだ?」
「ふふふ、この子の為よ!出てきて、グレイシア!」
「グレェ!」
「グレイシア……お前、イーブイをゲットしたのか」
ハルカがリッシ湖方面からでなくキッサキシティを経由してきた理由を聞けば自慢げにグレイシアを出した。
オレ達と旅をしていた頃はイーブイをゲットしていなかった。アレから色々とあってイーブイをゲットしたみてえでハルカは笑みを浮かべる。
「そうなの!ポケモンバトルの大会があるから出たら優勝賞品にイーブイが貰えて……スッゴい悩んだわ」
「そうか……」
「悩んだってなにを?」
「イーブイの進化先よ!調べてみたらイーブイ、色々なタイプに進化するんだもの。どれにすべきか悩んだわ」
ハルカが悩んだと言っており、なにに対して悩んだのかと聞くセレナ。ハルカはイーブイをなにに進化させるのかを悩んでいた。
「イーブイと言えば8つの進化先があるポケモンだからな……どれに進化させても育てがいはあるから悩むよな」
「ええ……サンダースもいい、ブースターもいい、シャワーズもいい、ブラッキーもいい、エーフィもいい、リーフィアもいい、ニンフィアもいい……でもやっぱりグレイシアが一番綺麗かもって思って。キッサキシティ近くに行けばグレイシアに進化させることが出来るって聞いたから」
「クククッ……こおりのいしを使えばイーブイはグレイシアになるぞ?」
「…………え?」
「ストンタウンっていう街には進化の石が沢山あるからこおりのいしをそこで買えばグレイシアになったぞ」
「……………あの寒さに耐えて頑張ったのはなんだったの……」
ハルカは悩みに悩んだ末にイーブイをグレイシアに進化させると決めた。
ストンタウンでこおりのいしは売っているからそこでこおりのいしを購入すればイーブイを簡単にグレイシアに進化させられる。
その事を知らなかったのかハルカは物凄く寒い環境を必死になって耐えてイーブイをグレイシアに進化させた苦労がと目に見えて落ち込んでいる。
「ま、まぁ、いいじゃないか。石を使って簡単に進化させるんじゃなくて苦労をした上での進化だ!その苦労のおかげでグレイシアとの心に強い繋がりが生まれている!」
そんなハルカをタケシは励ました。
余計なことを言ったとは思っていねえ……そういう苦労もあるのは理解しているが石を用いての進化はパッとやってパッと終わるもの。
石で進化するポケモン、そんなに持ってねえからコレはなんとも言えないところだがコレはハルカの知識不足にある。まだまだ一人前のトレーナーには遠いな。
「サトシとセレナはどんな感じかしら?」
「オレか?オレは今のところはお前と同じで3つ……いや、コンテストリボンをお前がゲットしているからお前の方がリードしてるな」
オレ達の進捗状況をハルカは聞いてくるのでバッジケースを開いた。
ハルカと同じでバッジは3つしか集まってねえ……どうもオレはバッジ集めがノロマの鈍足みたいだ。
シンジとかシゲルとかはあっという間にジムバッジを集めている……ホントにどういうルートを通ってきたんだか謎だ。
「仕方ないわよ。セレナのコンテストもあるんだから」
「……ううん、関係無いわ」
「関係無いって、セレナのコンテストがあるんだからコンテスト会場に行くのに時間を使うでしょ?」
「ええ、本来ならね……でもね、私、シンオウに来てから一度もコンテストに出てないのよ」
「え!?なんで!?」
セレナがシンオウ地方のポケモンコンテストに挑戦している、ハルカはそう思っていたがセレナは挑戦していない。
どうしてポケモンコンテストに挑戦していないのか?ポケモンコンテストに飽きてしまったのかと疑問を抱いてぶつけた。
「あんなに夢中になってたのにどうして……」
「どうしてって言われても……私にも分からないものなの。ポケモンコンテストが飽きたって言われればそれは違うって言える。でもポケモンコンテストに挑戦したいかって聞かれればそれもなんか違うって思っている自分が居る。熱が冷めたと言うより行き先を見失った……今でもパフォーマンスの練習はコッソリと特訓しているけれど、なんかしっくりと来ないのよ」
夢中になって腕を磨くセレナをハルカは見ていた。それなのに止めてしまうだなんて勿体ないとハルカは思っている。
一番になったから負けるのが惜しくなったとかそういうのじゃない。純粋に次の目標を立てることが出来ていない。
「なにかアドバイスを……」
「いや、コイツはセレナの問題だ。俺達が横で色々と言うんじゃなくてセレナが自分の中でキッチリと決めないとなにも始まらない」
「だったら尚更アドバイスを」
「それなら大丈夫だ……サトシがしっかりと背中を見せている」
ハルカはセレナにやる気を起こさせる事をするべきじゃないかと言うがタケシはセレナの問題だからセレナが解決すべき事という。
なにかきっかけになるアドバイスの1つや2つ、送った方がいいんじゃないのかとハルカは心配そうにするがタケシはオレが背中で語っていることを教えてくれる。
「サトシは今、バチバチになっている。打倒サトシを掲げているトレーナー、シンジやシゲルが居る……強敵達との真剣勝負をサトシは楽しみ勝利する。そんな背中をサトシは見せつけているんだ」
時間はじっくりと必要になるが、それでもしっかりとセレナの中で答えが出ようとしている。
オレの背中を見てオレから熱を貰う……そこから熱い想いを持ってバトルするのならば最高だろう。
「そっか……じゃあ私の口からなにかを言うよりもサトシが見せつけないとね……」
タケシの言葉にハルカは納得した。
自分がああだこうだ口出しをする必要は無いのだと判断をすればグレイシアをボールに戻す。
「お前が出るミクリカップ、しっかりと見させてもらうぞ」
「勿論よ!今回はとっておきを用意してるんだから観客達はメロメロになるわ!」
「とっておきか……それはなんだ?」
「それは大会まで秘密かも。それよりも折角リッシ湖に来たんだから美味しいものを食べておかないと!」
ハルカが何かしらの秘密兵器を用意しているらしいが、それは大会当日までの秘密だそうだ。
ハルカのとっておきはさておいてリッシ湖の美味しいものを食べ尽くすと燃えるハルカ。相変わらずこういう下調べはしっかりとしている。
「リッシ湖に美味しい店があるのか?」
「ええ、その名もレストラン七つ星!ポケモンバトルを繰り広げて勝てば無料の食べ放題が出来る最高に美味しくてバトルも出来るお店なの!」
リッシ湖の情報が物凄く少ないのでタケシが聞いてみればハルカはグルメ雑誌を開いた。
美味しい店がここにあるとこのリッシ湖のポケモンセンターを歩いてちょっとのところにあるリッシ湖のリゾートエリアに店を構えている。普通こういうところはドレスコードとかが重要になってくるのだが……旅をしているトレーナーでも入ることが出来るみてえだ。
「ようこそ!レストラン七つ星へ!」
そんなこんなでレストラン七つ星へとやってくる。
星の評価が七つ星なのかそれともそういう名前なのか気になるところ、ミシュランは最大で三ツ星だったか。
レストランに来ると如何にもな風格が漂っている……なんか浮いているなと思う。
「4名で予約していたハルカです」
「ハルカ様ですね……当店のシステムはご存知でしょうか?」
「勿論!ポケモンバトルをして勝ったら豪華ランチが楽しめる!最高のお店かも!」
「なるほど、でしたら2組のタッグペアをお作りください。タッグバトルを行いますので」
「はーい!」
トントン拍子で話が進んでいけばタッグバトルをすることが決まった。
タッグバトルと言えばこの前のヨスガシティの大会以来だなと思いながらもどうするのかを話し合う。
「誰と誰が組んで戦う?」
「……私、ハルカと戦いたいわ!」
誰と誰が組むのかを聞けばセレナが珍しく主張する。オレはぶっちゃけ誰と組んでも問題はねえ、誰が相手でも構わねえことだ。
ハルカ的にはオレと組みたいところだが……セレナが主張してくるという事は何かがあるんだなと察してハルカはセレナとタッグを組むことに。
「ではコレより試合を始めます!使用ポケモンはお互い1体ずつのタッグバトル!どちらかが全滅するまで試合は続きます!」
「いけ!カビゴン!」
「頼んだわよ、ゴンベ!」
先ずはオレとタケシの番だ。カビゴンとゴンベと言う進化系で挑んできた。
どちらもノーマルタイプで隙が無いと思えるが割と隙はある。
「いけ、グレッグル!」
「いけ、モウカザル!」
タケシはグレッグルを出した。オレはモウカザルを出した。
狙っていることはお互いに同じことだ……この2体が相手ならば当然と言えば当然だろうが。
「グレッグル、カビゴンに向かって『かわらわり』だ!」
「モウカザル、ゴンベに向かって『ちょうはつ』だ!」
試合が開始されればグレッグルが動く。
やはり『かわらわり』が狙いだなとカビゴンに向かって『かわらわり』を叩き込もうとするグレッグル。
その間にゴンベになにかをされれば厄介だからとモウカザルに『ちょうはつ』を使ってもらいゴンベになにも出来なくした。
ゴンベを使ってなにかをしようと企んでいたのかしまったとなっているゴンベを使うトレーナーことチアキ。
「カビゴン『のろい』」
グレッグルがカビゴンに『かわらわり』を叩き込んだ後に『のろい』を使ってきた。
コイツは厄介だ……オレのカビゴンは使ってねえが『のろい』カビゴンは普通に強え。
「モウカザル、ゴンベに向かって『グロウパンチ』」
「ゴンベ、避けろ」
このままじゃまずい盤面が形成されると『グロウパンチ』をゴンベに叩き込む。
最初の『ちょうはつ』が残っているのでまだ補助技は使えない。カビゴンは『のろい』を覚えているし厄介だ。
「サトシ、攻撃を、とにかく大きなダメージを与えてくれ」
「……分かった。モウカザル『グロウパンチ』」
「グレッグル、ゴンベに向かって『かわらわり』だ!」
「ゴン!」
「よし!『ちょうはつ』の効果が切れた!『たくわえる』だ!」
タケシがなにか閃いたのだと攻撃の手を緩めず攻める様に言ってくる。
大体の予想は出来ると『グロウパンチ』で攻撃力を高めつつ殴るが『たくわえる』で防御力を上げられているのでイーブン。
しかしタケシも攻めに加わり傷ついていくゴンベ。
「ゴンベ『のみこむ』」
「今だ、グレッグル!『アンコール』だ!」
「グェー」
ゴンベにかなりのダメージが入ったので『たくわえる』で蓄えてきたものを『のみこむ』で飲み込んだ。
ゴンベに今まで与えたダメージはコレで0になったがタケシはこの機会を待っていたとグレッグルにアンコールを使わせる。
それを見てしまったとなるが遅い。こっちにはコレがある。
「モウカザル『インファイト』だ!」
ゴンベがどうすれば良いんだと慌てている。こうなった以上はどうしようもないとモウカザルに『インファイト』を指示。
モウカザルは『インファイト』の猛ラッシュを浴びせる。何度も『グロウパンチ』を使ったおかげでモウカザルの攻撃力は高まっている。防御力が売りのゴンベも『かくとう』タイプで相性の悪い『インファイト』を受ければ耐えることは出来ずにゴンベは戦闘不能になった。
「よし、残すところはカビゴンだけだ」
「カビゴン『じしん』だ!」
「グレッグル『かわらわり』を頭から叩き込め」
「モウカザル『マッハパンチ』だ!」
残すところはカビゴンだけになったとなるのだがこのカビゴンが鬼門だ。
既に何回か『のろい』を積んでおり『じしん』を使って来ようとしている。この『じしん』を受ければひとたまりもないのでグレッグルとモウカザルは飛んだ。グレッグルは『かわらわり』をモウカザルは『マッハパンチ』を叩き込む。叩き込む際に空中に居ることで『じしん』を回避した。
「っく、こうなったら」
「モウカザル『ちょうはつ』だ!」
『のろい』を積み上げたから硬いカビゴン
だがこっちの方が色々と有利なのには変わりはない。盤面を変えようとしてくる。おそらくは『あくび』だろうとモウカザルに『ちょうはつ』を使わせて変化技等を使わせないようにする。
「グレッグル『いかりのまえば』だ!」
『ちょうはつ』で行動を制限すれば『いかりのまえば』で噛みつくグレッグル。
カビゴンの無駄に多い体力もコレでどうにか半分以下に持っていく事が出来た……最後を決めるのはお前だ。
「モウカザル『インファイト』だ」
モウカザルは『インファイト』のラッシュをカビゴンに向かって叩き込む。
体力を半分以下に削られて残り僅かなところ。そこを『グロウパンチ』で積み上げたモウカザルが『インファイト』の猛ラッシュを叩き込み
「カンビ……」
「カビゴン、ゴンベ、両者共に戦闘不能!」
カビゴンを撃退した。
タケシのサポートが無かったら危ないところだったがそれでも試合に勝つことが出来た。
タッグバトルは奥が深いというよりは難しいなと思いながらもセレナを見る。
「勝ったぞ」
「うん……何時も通り、凄かったわね……今度は私が頑張らないと」
「私、じゃなくて私達かも」
「あ、そうね」
何時も通り難敵を倒す。
セレナはスゴいの一言で済ませており今度は自分もと気張るがハルカが居ることを忘れている。
「大丈夫なのか?明らかに視野が狭くなっているぞ?」
「クククッ……それで落ちる程に弱い鍛え方はしてねえよ」
明らかに視野が狭くなっており物事を考えるのが困難になっているセレナ。
このまま戦ったとして勝ち目はあるのかとルカリオは心配するのだが問題はねえ。
オレとタケシが先ほどまで立っていたフィールドに立てばハルカとセレナはシャキっとした顔になる。
「いけ、キリンリキ!」
「いけ、フワンテ!」
店側が出してきたのはキリンリキとフワンテ。
地味に相手にしづらいポケモンだがどういう風にいくのかと思いながらも見守る。
「私はこの子よ!いけ、グレイシア!」
「ウーラオス、出番よ!」
ハルカは新戦力のグレイシアで挑み、セレナはウーラオスで挑む。
フワンテに対して強く出ることが出来ているがそこでどうにかなるほどにポケモンバトルは甘くはねえ。
「フワンテ『シャドーボール』」
「グレイシア『シャドーボール』よ!」
フワンテの『シャドーボール』に対抗しグレイシアも『シャドーボール』を放つ。
グレイシアの方がパワーが上なのか『シャドーボール』同士の押し合いはグレイシアが勝利し、フワンテにぶつかる。
だが『シャドーボール』同士のぶつかり合いがあったおかげで『シャドーボール』の威力は弱まっておりフワンテは倒れない。
「キリンリキ、ウーラオスに向かって『サイケこうせん』」
「ウーラオス『アクアジェット』で避けながら突っ込んで!」
キリンリキはウーラオスに向かって『サイケこうせん』を撃った。
れんげきかいちげきかで『サイケこうせん』が通じないのにれんげきと見抜くとは中々だなと思っていると『アクアジェット』で『サイケこうせん』を回避しながらウーラオスはキリンリキと間合いを詰めていき激突してキリンリキを弾き飛ばす。
「セレナ、『アクアジェット』をもう1回!今度はフワンテに向かって」
「?……分かったわ。ウーラオス、フワンテに向かって『アクアジェット』よ!」
「グレイシア、『アクアジェット』状態のウーラオスに向かって『れいとうビーム』よ!」
ウーラオスに『アクアジェット』を使うように指示するハルカ。
まさかと思えば即興で氷の『アクアジェット』を使った……即興でやるとは流石と言いてえが氷の『アクアジェット』って実戦向けじゃない。『アクアジェット』を使いながら『れいとうビーム』とか使えねえからダブルバトルのパフォーマンスでしか使えねえ。
氷の『アクアジェット』はフワンテにぶつかった。フワンテは特性の『ゆうばく』が発動するかと思ったが『ゆうばく』個体でなく『ゆうばく』は発動せずに戦闘不能になった。
「グレイシア『れいとうビーム』よ!」
「キリンリキ『サイケこうせん』」
「拮抗させて!」
フワンテが倒れれば残りはキリンリキだ。
グレイシアに『サイケこうせん』を『れいとうビーム』で拮抗させる……純粋にパワー勝負をさせても勝てるのだがあえて拮抗させている。この状態、完全にウーラオスがフリーになる。
「ウーラオス『すいりゅうれんだ』」
フリーになっているウーラオスはキリンリキに向かって突撃する。
ここで『サイケこうせん』を解除すれば『れいとうビーム』がぶつかる。『サイケこうせん』を使い続ければ『すいりゅうれんだ』で殴られる。この状況を打破する方法は……無いな……ウーラオスは『すいりゅうれんだ』をキリンリキに叩き込む。
キリンリキは見事に戦闘不能になりハイタッチするセレナとハルカ……ハルカはオレ達と一緒じゃない旅の中で物凄いまでに成長していっている……強くなってやがるな。
「クククッ……こりゃチャンピオンリーグも時間の問題か」
まだまだ荒削りなところはあるが確かな実力がハルカにはついている。
チャンピオンリーグにも何れ現れるだろう、そうなればあの時の様な一方的な試合でなくもっとバチバチと熱いバトルが出来るかもしれねえ。
「さぁ、美味しいご飯を食べるわよ!」
無事にポケモンバトルに勝利することが出来た。
レストラン七つ星で豪華なランチを食べるとハルカが意気込む……バナナのクレープが美味かったとだけ言っておこう