闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜   作:アルピ交通事務局

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ミクリカップ!神秘なるスイクン!

 

「やっぱりグランドフェスティバルレベルの観客になってるわね」

 

ミクリカップが今日から3日にかけて開催される。

ミクリカップは凄まじい、何処の地方のコンテストリボンとしてもカウントされるからか他の地方で活動しているコーディネーターも来ている。会場がリッシ湖のレイクリゾートと言うのと審査員にコンテストマスターのミクリが居る。

コレを踏まえれば観客が段違いでグランドフェスティバルレベルの観客が来ている。

 

「クククッ……この程度で怯えてたら底が見えるぜ?」

 

「まさか!こっちの方が燃えてくるわ!」

 

「このミクリカップ、おそらくは今まででトップレベルのコンテストになる。一次審査も並大抵な事じゃないと突破出来ないぞ」

 

「大丈夫……このとっておきが居るから!」

 

タケシも肌でミクリカップのレベルが段違いだと感じ取る。

コンテストバトルの二次審査ならともかく一次審査はパフォーマンス、どれだけポケモンの魅力を発揮する事が出来るかどうかが重要になる。純粋に自分の凄さをアピールする場所だが、今回は特にレベルが高い。

ハルカの一次審査のパフォーマンスについては見ていない。一次審査にとっておきのポケモンを出すとは言っていたがそのとっておきのポケモンがなんなのかを聞いてねえ……ただ、ハルカはマスターボールを手に取った。

アレは巨大ナマズンをゲットしようとしたスーさんから貰ったマスターボール……マスターボールでポケモンをゲットするという事は並大抵のポケモンじゃねえ。伝説級のポケモンが出てくる可能性がある。

 

「ここからは見守っててね……アレから成長した私を」

 

「ああ、見させてもらう」

 

オレは特別な事はしない。何時も通りハルカに勝ってこいとコンテストを見守るだけだ。

ハルカはアレから更に成長している自分が居るからと自信を持っている……ホウエンリーグは準優勝、グランドフェスティバルは準優勝……ポケモンを貰った年にそれはあまりにも出来過ぎている好成績だ。だが、ハルカは知っている。自分を負かした奴が直ぐ近くに居たのを。このままじゃダメだと一人立ちしたのを。

 

「アラン、ハルカがマスターボールにとっておきを入れてるみたいだ……」

 

「ああ、中身は知ってるぞ……アレをコンテストで使えばバカ受け間違いなしだ」

 

ハルカと別れて向かったのは観客席。

アランにハルカがマスターボールを使ったことを言えばアランは中身を知っているみたいだった。

コンテストで使えばバカ受け間違いなし、とんでもないのをゲットしたんだなとコンテストのパフォーマンスを見る。

シンオウ地方に来てからバトル一色だった。稀に誰かがコンテストで優勝したんだなとニュースでやっているのを見るぐらいだった。

1から10までちゃんとした正式なコンテストを見るのは割と久しぶりだったりする……

 

「……レベルが高いわね」

 

「低いところで勝ったとしてもなんの意味もねえよ」

 

久しぶりにちゃんとポケモンコンテストを見る。

ミクリカップなだけに露骨に『みず』タイプが活躍できるフィールドになっており当然の様に『みず』タイプのポケモンを使ってのパフォーマンスをしている。コンテストに参加する側じゃなくて見る側になるのも大分久しぶりで数も数える程度のセレナはコンテストのレベルの高さを感じ取り

 

「あんなんじゃ突破なんて出来ないわよ」

 

キャンディムサリーナを切り捨てる。

ポケモンでなく自分が目立とうとしているところがあるパフォーマンスを魅せたが受けなかった。

ポケモンのいいところを発揮することは出来ていない。ポケモンでなくコーディネーターが目立とうとしている。ここはポケモンコンテスト会場、ポケモンの魅力を引き出す場所であってコーディネーターが輝く場所じゃない。コーディネーターは影、目立っちゃいけない。

 

「……あ、ハルカの出番が来たわね」

 

そういえばヒカリに出会っていない……確かハルカと違って何度か挫折しかけておりそれをサトシ達と一緒に旅をして乗り越える感じだ。だがこの世界線ではオレとヒカリの接点は無い。ヒカリは自力で自分のパフォーマンス等を見直すことが出来たのか……まぁ、会ったことが無い情報だけしか知らねえ奴に対して深く感情移入をするなんて事はオレには出来ねえからどうでもいいことだ。

 

「いくわよ……スイクン、ステージオン!」

 

「クォオオオオン!!」

 

「ス、スイクンだと!?」

 

「ああ、そうだ……ハルカはスイクンをゲットしたんだ」

 

ハルカの出番がやってきてハルカが出したのはスイクンだった。

スイクンを持っていなかったので驚くタケシ……その一方でアランは知っていたぞとハルカがスイクンをゲットしてことを言う。

 

「……待って……あのスイクン、色が違うわ!」

 

セレナがポケモン図鑑を開いてスイクンのデータを確認する。

オレのスイクンを見たことがあり、それ以外の個体のスイクンも見たことがある。そして図鑑に載っているスイクンの写真と異なっている。スイクンの色が違うと気付く。

 

「クククッ……クラウンスイクンか……」

 

「ああ……先に解決しておいたぞ」

 

色違いと言うだけで凄く稀少だが今回は更にその上を行く伝説のポケモンの色違い。

スイクンの色違いなんて何処でゲットしたんだと普通の人ならばなるのだがオレは知っている。クラウンシティに行けばスイクンに出会える事を。しかも色違いのスイクンに。

クラウンスイクンをハルカはゲットしたのだと思えばアランは先に幻影の覇者ゾロアークを解決しておいたと言う……コレで普段の原作知識利用を許すとかそういうのはしない。

 

「スイクン『ぜったいれいど』よ!」

 

ハルカはスイクンを出せば『ぜったいれいど』を指示する。

水のフィールドに向かって『ぜったいれいど』を放てば一瞬にしてカチンコチンに水のフィールドは凍りついた。

 

「スイクン『ゆきげしき』よ!」

 

凍りついたフィールドの上に立ったスイクン。

今度は『ゆきげしき』を使って雪を降らせる……草原を颯爽と駆け抜けるイメージがあるスイクンだがコイツは真逆、霊峰の様な神秘的なところにいるスイクン、身近に触れ合える伝説のポケモンでなく高嶺の花の伝説のポケモンと言う持ち味を活かしている。

 

「コレで最後よ!『めいそう』」

 

スイクンは『めいそう』を使った。目を閉じて神秘的なオーラを身に纏う。

高嶺の花、通常のポケモンでは手が届かない格が違うというスイクンらしさを売りにしている圧倒的なパフォーマンス。

全体的にレベルが高いはずのミクリカップだが、それでもハルカは段違い、頭が1つも2つもずば抜けている……スイクンを使っているからスゴいってのもあるがスイクンをしっかりと使いこなしている。

 

「あのスイクン、しっかりとハルカの言う事を聞いているな」

 

伝説のポケモンと言えば大抵は話し合いが通じねえろくでもねえのが多い。

自分が興味を示したトレーナーに対しては心を開いてくれるのだがそうでないトレーナーには緊急時か悪人に狙われているのを守るという姿を見せねえと心を開かない。

 

「今のハルカは……スイクンに認められるぐらいのトレーナーでありコーディネーターでもある……言う事を聞いていたラブトロスはともかく最初はスイクンは認めようとしなかったがハルカがマジなのが分かってスイクンはハルカを認めた」

 

「……一応は守り神なんだろ?」

 

「ライコウもエンテイも自分に相応しいトレーナーを待つ姿勢に切り替えた」

 

クラウンスイクンはクラウンシティの守護神の一角だ。

そういうのを捕まえれば後々厄介になるのだがスイクンはハルカにゲットされ、ライコウもエンテイも自分に相応しいトレーナーを待つことにした。

 

「コレがポケモンコンテスト……ハルカが段違いのパフォーマンスをした……なにかがスゴいと言うわけではない。ただただありのままのスイクンを魅せたな」

 

ポケモンコンテストをまともに見るのははじめてのルカリオもハルカが段違いだと感じる

色違いのスイクンなんてもんを使うだなんて反則級に近い……でもまぁ、オレもスイクンを持っているからやろうと思えば同じ事が出来るんだよな。ハルカのクラウンスイクンを自分のスイクンに置き換えてイメージするけど……なんの違和感もなくしっくりと来ている。

 

「アレの後にやるコーディネーター、可哀想ね……」

 

「まぁ、コレばかりはなんとも言えないからな」

 

圧倒的なまでのスイクンのパフォーマンス。

ランクが明らかに違うのだとスズナも感じ取っているのだが、問題はハルカの後にやるコーディネーターが可哀想だと言うところだった。過去にセレナがハルカとパフォーマンスが被っているからで一次審査落ちをしたことがある。このミクリカップは露骨に『みず』タイプのポケモンに有利なフィールドになっており大抵の奴等は一次審査は『みず』タイプのポケモンで行こうとしている。

そんな中でスイクンと言う圧倒的な存在感を持っているポケモンを見せつけられた。審査員は平等にやらなきゃいけねえ……だが、ロボットじゃねえ。人間だ。どうしてもさっきのスイクンの印象が頭に残ってしまう。さっきのスイクンをと比較してしまう。

くじ運が悪いから仕方がないことでアランはどうしようもないことでなんとも言えないことだと哀れんだ……そこから数名が『みず』タイプのポケモンを使ってパフォーマンスをする。だがどうしてもインパクトや印象に欠けている。色違いのスイクンと言う色々と濃いポケモンを見せられたら誰だってそうなるだろう。観客のボルテージも明らかに下がっており、なんとか巻き返した時は既に遅い。

スイクンの圧倒的インパクトに飲み込まれていた。

 

「……お、一番最初だな」

 

「一番最初に来ている=審査で1番の高得点を手に入れたって話は怪しいからな」

 

そんなこんなで一次審査は終わった。

二次審査、コンテストバトルに通過したトレーナーが発表されるがハルカが真っ先に映し出される。

コレはハルカが1番の高得点を手に入れたからとタケシは思っているんだろうが一番最初の奴が一番の高得点とは限らない。

確かに一次審査の中で一番印象に残っているのはハルカ、贔屓目で見てもハルカが圧倒的に印象に残っている。その理由は言うまでもなくスイクン、スイクンで高度なパフォーマンスをするのでなくただありのままのスイクンを見せつけた……アレで一次審査通ってなかったら色々とおかしいだろうな。

 

「サトシ、見てくれたかしら!私のとっておき、色違いのスイクンを!」

 

一次審査を終えたので本日はコレで終了……ヒカリが結局出てくることはなかった。キャンディムサリーナは一次審査落ちだった。

ヒカリは別に出てきても関わり合いを持っていないから気にすることは特にねえと割り切りエメラルド版の衣装に着替え終えたハルカが満面の笑みを浮かび上げて褒めてと言わんばかりの顔をしている。

 

「……マスターボールを使ってゲットしたんだな」

 

「ええ、スーさんから貰ったマスターボールを使ったわ……あのマスターボール、どうせ使うならスゴいポケモンをゲットしようって。私の中で一番心に残っているのはサトシのスイクンだった……だから何処にスイクンが現れるか調べたんだけど……」

 

「調べても分かるものじゃねえぞ」

 

データ派な人間がエンテイなんかの情報を集めて纏めて計算してやっと見つかるレベルだ。

素人、特にデータに頼らない感覚派なタイプのハルカにはあまり向いてねえし失敗する可能性が高い。

 

「ええ……何処に行けば会えるのかが全然分からなくて……それでもクラウンシティにスイクン達が居るって情報を掴んだの!そこでアラン達と会ってアランからアドバイスを、変に芸達者なパフォーマンスじゃなくて素の魅力を見せつけるって教えてくれたのよ」

 

そこでクラウンスイクンをゲットして幻影の覇者ゾロアークの一件を解決したってか。

幻影の覇者ゾロアークは逮捕するのが厄介な悪役なのによくやったな……アランの入れ知恵があったとしても割と危険なラインを歩んでいる……あんま危険な道は歩まねえでほしいんだがな。

 

「クォゥ」

 

「ほぉ……」

 

「なんだ?」

 

「サトシから同族の匂いがすると言っている」

 

色違いのクラウンスイクンはオレの事をジッと見つめておりなにかを呟く。

なに言ってるか分からねえがルカリオは分かり、オレから同族、つまりはスイクンの匂いを感じ取っている。

 

「……今の手持ちはムクホーク、フローゼル、モウカザル、ハヤシガメ、ルカリオ……手持ちの枠に1体空きがあるからオーキド博士に送ってもらうか」

 

クラウンスイクンがオレに対してなにを思っているのか不明だが、同族の匂いがするのだとなにかを感じ取っている。

ポケモンセンターに戻れば……ハルカは注目されている。スイクンというあまりにも規格外なポケモンを出したから当然と言えば当然だろう。オーキド博士に連絡を取る。オーキド博士にハルカが色違いのスイクンをゲットしたからオレのスイクンを送ってくれと頼めばオーキド博士は色違いのスイクンに激しく興味を抱く。だが、研究には貸し出さない。オーキド博士にスイクンを送ってもらう。

 

「出てこい、スイクン」

 

「……!」

 

オーキド博士にスイクンを送ってもらった。

何時もの様にスイクンをヘビーボールから出せばスイクンは呼び出されたのだなとオレに視線を向ける……が、直ぐに気付く。

ハルカがゲットしているクラウンスイクンに。ただでさえ稀少なスイクンなのにその上での色違い、漂う風格も伝説級でありスイクンとクラウンスイクンは歩み寄る。

 

「スイクンと色違いのスイクンが念話で対話をしているな…………コレってもしかして物凄い幸運な光景か?」

 

「早々に見られるもんじゃねえな」

 

スイクンとクラウンスイクンが念話で対話をしている。お互いの主、トレーナーはどんな感じなのかを対話しているのだろうか。

タケシはコレを見れるのは物凄い幸運なのか疑問を抱くので早々に見れるものではないと答える……通常色のスイクンならギリギリ見れる。だが、色違いのスイクンとなれば一生をかけても見れない。

非常に激レアな光景、タケシは良いものを見れたと頷いている。アランはパシャリとカメラを使って撮影している。

 

「嘘!?色違いだけじゃなくて通常の色のスイクンも居るの!?」

 

「あ、ノゾッち。通常の色のスイクンはサトシくんのだよ」

 

色違いのスイクンだけでも目立つと言うのにその上で通常の色のスイクンもいる。

嫌でも目立つものであり、ポケモンの回復等を終わらせたノゾミがオレのスイクンとハルカのスイクンを見て驚いた。

スズナが通常の色のスイクンはオレのスイクンだと言えば驚いていた。

 

「スイクンをゲットした……やっぱりマスターボール?」

 

「いや、ヘビーボールだ」

 

「アホだ、スイクンを相手にヘビーボールを使ったアホだ」

 

スイクンをゲットしたことを聞けばマスターボールでゲットしたのかを聞く。

マスターボールは持っている、シンジに渡したのを除いても数個まだ貰っている。定期的にサンタの爺から巻き上げている。

マスターボール以外に巻き上げるものが無いからな……メガリザードンYとかあるし、メガジュカインとかもあるし。

アランはスイクンに対してヘビーボールを使ったことをアホと言い切る。

 

「まだそのネタを使うか」

 

「だってお前、200kg越えてないとヘビーボールは効果が発揮しないモンスターボールと同じなんだぞ……今のスイクンの体重を確認してみろよ」

 

「……198kgだな」

 

また絶妙なぐらいのラインになっている。

既にゲットしているから体重に関して気にしていたら意味が無いのだが……ヘビーボール、使う場面をミスっちまったか?

いや、あの時にモンスターボールでもゲット出来たがそれでもヘビーボールでゲットしようとヘビーボールを投げた。スイクンがストーキングしてくるからそれに備えてガンテツにヘビーボールを作ってもらったんだ。

 

「……スイクン、ありがとう。貴方のおかげで一次審査を無事に突破する事が出来たわ」

 

「……」

 

「二次審査、コンテストバトルには貴方は出さない……他のポケモン達で勝ち抜くわ」

 

「……クォウ」

 

伝説のポケモンは毒にも薬にもなる。

ハルカはスイクンが自分の手持ちの中でも突出した強さを持っている。コンテストでもポケモンバトルでも無双する事が出来る力を持っている。それに依存しすぎてしまえば自分はダメになってしまうと自制している。

 

「……立派になったな……」

 

オレが基礎を一応は教えていたがその後はハルカがハルカなりに試行錯誤を繰り返していた。

その結果、既に一人前と呼べるレベルに成長している……

 

「後ろも順調に育っているか……」

 

オレが強い、強すぎると言われている。オレにくらいつく事が出来ていたシゲルは去年、ポケモンリーグに出てこなかった。

ホウエンリーグの決勝戦で圧倒的な力を見せつけたせいでオレの一強、つまらねえ塩試合になっている。

シゲルはオレにくらいついた。シンジがくらいつこうとしている。ハルカがくらいつこうとしている。オレはそれを気にせずに上の存在、四天王やチャンピオンに挑みにいっている。このままじゃオレ一強になるかと思ったが……後ろの世代はしっかりと強い奴は育っている。上を知っても尚、挑み続ける。挑戦者になった以上は諦める理由は幾らでも作れる、でも挑戦する理由は1つ、真剣勝負が楽しく勝ちたいから……今のハルカとシンジが戦ったら互角のバトルを繰り広げるだろうな。




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