闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜 作:アルピ交通事務局
ポケモンに関する知識豊富
余計な事はする時はするけど基本的には屑だが無害
顔はイケメン
自分のために一生懸命に向き合ってくれる
「いや〜……………どうしよう……………」
とある街のポケモンセンター、ポケモン達を回復させている時間にココアを飲む。
この時間は馴れてるから待つことが退屈とか辛いとかは言わない……問題はそこじゃなくて……うん。
「アランの事……好きになっちゃったな……」
一緒に旅をしている……ううん、修行をつけてくれているアランが好きになった。
人として好きじゃなくて異性として大好きになった……頭良くて冷静だしポケモンバトルが強い、その上で一緒に居るんだから好きにならない方がおかしいと思う。
「でも、アラン、彼女居るんだよね……」
好きになったらとにかくアタックする!男は度胸、女は愛嬌なんて言うけど私的には度胸を持ってアタックするのがいい。
でも、私は知ってる。アランに恋人が居るのを。合コンでアランが口説いたみたいでアランは惚気話になるからあんまり話したくないと話さない。彼女には直接会ったことないけど、テレビ電話越しで顔を合わせたことはある。その時はなんにも思ってなかったけど、今は色々と気持ちが変わってる……ホントにどうしよう。何時もなら気合い!って言いたいけど叶わない恋なのも分かっている。だけど、はいそうですかで諦めることが出来るほどに大人じゃない。
「ラッキ」
アランとどういう風に向き合うかを悩んでいるとモンスターボールを乗せた台車を運んでくるラッキー。
私のポケモン達の回復が終わった……けど、ジョーイさんはとっても忙しいから手渡しが出来ないからラッキーが渡してくる。
ポケモン達が回復した。アランは既に終わってるけど、ここには居ない。テレビ電話のスペースに居る。
「手に入れたメガストーンのデータを送りました……ダブりが結構多くて新規に入手出来たのがハガネールナイトとピジョットナイトだけです。成果を上手く上げることが出来ずにすみません」
『……アラン、君は勘違いをしているよ。メガストーンはとても稀少な物だ。腕自慢のトレーナーが1人につき1個持っていれば上出来で』
「ですが、プラターヌ博士はメガシンカ研究の第一人者です。メガシンカをする為の道具は1から10まで揃えなければなりません……ダブったライボルトナイトとピジョットナイトは他のメガストーンと交換出来ないか交渉します。新しく手に入れたハガネールナイトは送っていますのでどうぞ研究に」
『……アラン』
「はい……あ、ポケモンに持たせての通信の方がよかったですか?」
『いや、そうじゃなくて……君はしっかりと休んでいるのかい?』
「ちゃんと休む時は休むんだと、ポケモンリーグを生で見に行ってますよ」
『でもその時に君は君の研究テーマであるポケモンバトル学の論文を作っているんだろ?それじゃあ休みにならないよ』
「そうですか?割と充実した日々を送っていますよ?」
『……はぁ……まぁ、とにかくありがとう、アラン』
「いえいえ……じゃ、失礼しますね」
アランの電話の相手はアランが助手をしているカロス地方で高名なプラターヌ博士。
アランがシンオウ地方に来ているのはメガシンカするポケモンのゲットと育成、それに加えてメガストーンの収集。
アランが言うにはシンオウ地方のポケモンでメガシンカするのはたったの5体、既にゲットしていて育成しないといけないポケモンは育成している。
「アラン……休んでるの?」
プラターヌ博士はアランが休まずに真面目に仕事をしている……けど、真面目に仕事し過ぎている事について疑問を抱いていた。
メガシンカするポケモンは進化そのものをしないポケモンか最終進化系のどっちかで嫌でも育成しないといけない。メガストーンの収集だけじゃなくてポケモンの育成もこなしている。研究に必要なポケモンや道具をアランは用意してるけどプラターヌ博士がアランが働き過ぎだと思っている。私にポケモンバトルについて教えたりなにか目当てのところがあるからと何処かの街に行ったりしててアランが休んでいるイメージが無い。
「休む時はしっかりと休んでる……毎年ポケモンリーグやチャンピオンリーグの季節にはドバっと休暇を取る。休日を何時ぐらいにするか事前に決めてその日以外は真面目に仕事する今時の外資系企業と同じ感じだ」
「でも、毎日私と一緒だよ……」
「なに、イッシュ地方に行ってタブンネをゲットすれば一先ずは終わる」
……アランって絶対に
ポケモンバトルが大好きなバカじゃなくて仕事中毒……イッシュ地方にまで行くって言うけど、今シーズン、シンオウリーグに向かわないといけないし、遊び呆けてたら色々と痛い目に遭うから……結局仕事中毒ね……
「メガシンカするポケモンはもうゲットしてるし最終進化系にまで進化させたでしょ……どうするの?」
「勿論、メガストーン集めをする」
アランが言うにはゲットしていないメガシンカするポケモンは残り2体。
2体ともこの地方ではまず見かけることはないポケモンで、アランはどうするのか聞けばメガストーン集めをすると答える。
もうちょっと考える時間があってもよかったんじゃないかって思うけども、アランは真面目に仕事をこなそうとしている。
「……プラターヌ博士は心配するよね……」
「なに言ってんだ、俺の仕事なんてプラターヌ博士の仕事と比べたら屁でもない」
これはちょっと働き過ぎだと思ったしプラターヌ博士の思いにも同意したけどアランはこれぐらいはなんともないと言う。
痩せ我慢とかじゃなくてホントになんでもないと思っている。割と冗談抜きで涼しい顔をしてケロッとしている。苦しいとか感じないみたいね。ダメだわ、これ以上は感覚が麻痺しそう。
「メガストーンを集めるって言うけど、情報はあるの?」
「その情報を手に入れる為にここに来たんだ」
ポケモンみたいに特定の生態系、特に私が扱う『こおり』タイプのポケモンは大抵は豪雪地帯を住処にしている。
けど、アランが求めているのはポケモンじゃなくてポケモンをメガシンカさせる為のメガストーン……アランはどういうルートで情報を仕入れてるのか、意外と謎なのよね。
「前から気になったけど、アランって何処から情報を仕入れてるの?」
こう、稀にテレビであのポケモンが大量発生!とかはあるけどもポケモンじゃなくてメガストーン、極端に言えば石。
数が少ないけどもそれを使えば物凄い力を行使出来る。現に私もアランがダブってるからって渡してきたユキノオーナイトでメガシンカしたユキノオーが尋常じゃない程に強くなっている。そんな稀少な石は当然争奪戦が行われている。争奪戦はポケモンバトルで決着を付けるものでアランが言うには数える程度しか負けていない。
「ああ、そう言えばその辺は教えてなかったな」
「……ヤバいルート?」
「……まぁ、罪を犯してるとかそういうのは無いぞ」
「じゃあ、なにかモラルに反することを」
「俺は仕事は真面目にやってるからな!その辺は勘違いするなよ……結論から言って、現在を見通す千里眼の持ち主に協力してもらってる」
「…………ごめん、普通に分かんない」
アランは現在を見通す千里眼とか言ってるけど、意味が分からない。現在を見通す千里眼ってなに?
「……ポケモンは不思議な力を持っている。そして人間も極稀に不思議な力を持って生まれる。『エスパー』タイプのジムリーダーは実は超能力者だった『ゴースト』タイプのジムリーダーが霊能力者だった……そう言うのは聞いたことがあるだろ?」
「まぁ、少しぐらいは……」
『かくとう』タイプのジムリーダーが格闘家をしてるとか割とよくある話。
『エスパー』タイプのジムリーダーが超能力者、『ゴースト』タイプのジムリーダーが霊能力者はあんまり聞かないけども、0じゃない。
「そういうオカルト関係の中に千里眼って呼ばれるものがある、千里眼は簡単に言えば遠くのものを見れる。魔法使いとか魔女が水晶玉で遠くのものを見るアレの水晶玉無しでやってるバージョンだと思えばいい」
「現在って言ってたけど……未来とか過去も見れるの?」
「それはその人の能力のレベル次第……正直言えば俺も使ってみたいが、先天性の物ばかりで俺には才能0。後天的に会得出来ても、まぁ、色々と倫理観をドブに捨てないといけない感じだ……便利な力なんだがな……」
聞く限りは普通に便利そうな能力……遠くのものを見るだけの能力だけども、メガストーンを見つけるのには最適な能力。
なんの情報も無い状態でメガストーンが過去に発掘された場所を掘り当てたとしても鉄屑しか出てこない。未開の地とかに眠ってるけどそれでも確率が低い。アランがどういう風に情報収集しているのかが分かって一応は納得し、ポケモンセンターを出る。
「そんな便利な能力があるなら、なんでメガストーンがダブるの?」
メガストーンの見た目、DNAのイメージ図でお馴染みのアレだけど、石によって地味に色が違う。
そんな便利な能力があるんだったら、欲しいメガストーンをピンポイントに引き当てることぐらい出来るんじゃないかな?
「メガストーンそのものに不思議な力があるから、完全に干渉出来なくて能力が一部阻害されてメガストーンが眠ってる場所までは分かるけどなにか分からないんだ……」
「なんかスゴいわね……」
「メガストーンは色々と謎が多いからな……っと、ついたか」
「……お城?」
アランに素朴な疑問をぶつければ丁寧に答えてくれる。
万能であって全能じゃない、なんでも出来るほどに都合が良い能力じゃないけども、私には多分アランが関係しないと一生縁が無い話だと思っているとアランがついたと言い……お城に辿り着いた。え、こんなところにお城?
「ここはシンオウバトルフロンティアの施設の1つ、バトルキャッスルだ」
「バトルフロンティア?」
「エニシダさんっていう大富豪が作った個人経営のジムみたいなもの……そこにはジムリーダーと同じ立ち位置だが四天王と同格もしくはそれより上のレベルのトレーナー、フロンティアブレーンが居る」
「へ〜……じゃあ、そのフロンティアブレーンが千里眼を持ってる人なのね」
「どう、なんだろうな……」
「……?」
ここにわざわざ足を運んだってことはここに千里眼を持っている人が居る。
強い人だったらフロンティアブレーンがパッと思い浮かぶけど、アランはどういう風に答えればいいのかが分からない。
とりあえずバトルキャッスルの内部に入る……勝手に入っちゃっていいのかな……いや、ジムみたいなものだからいいのか。
「おや、アラン様ではございませんか」
「どうもお久しぶりです、コクランさん」
「見ない顔も居ますが」
「あ、はじめまして!スズナです……えっと、コクランさんがフロンティアブレーンですか?」
「まぁ、一応はそうなりますね……しかしアラン様の目的は私ではありませんが」
バトルキャッスルに燕尾服を着ている如何にも執事な人が居た。
アランに気付けば気さくに声をかけてくる。コクランさんは私に気付いたから挨拶をした後にコクランさんが目当ての人なのかを聞く。
一応はってどういうことなのか分からないけど、コクランさんはアランが来た目的は気付いているみたい。
「ちょうどいいです。アラン様、起こしに行ってください」
「……相変わらずなのか……」
「ええ、まぁ……昔よりはマシになっていますが、寝起きは低血圧とか色々と」
「…………俺は1回で終わりますけど毎日大変ですね」
「慣れましたよ」
コクランさんは声に出さないようにしてるけど疲れている感じはあるわ。
アランは分かったと言えばバトルキャッスルの中を歩いていく。コクランさんと顔見知りってことは過去に何度か訪れた事があるってこと、いったい誰にメガストーンが何処にあるのかを見てもらってるのか、気になるわね。
「スズナ、危ないって思ったらポケモンを使って逃げとけよ」
「……え?」
アランがなんか怖いことを言いながらドアを開いた……如何にもお嬢様が寝ていそうなベッドと言うか内装。
なにか怖いものでもあるの?とりあえずモンスターボールを出しておこう……メガストーン発掘の過程で険しいダンジョンとか旅したりしたけど……ここ如何にもお嬢様が寝ている部屋だよね?
「もう昼過ぎだって言うのに、どんだけ寝てんだよ……休みの日で熟睡コースでも10時半までだろう」
アランは呆れながらベッドに向かっていく。
起こしてこいって事はベッドの中の人が目当ての人だけどと思っているとアランがバッとベッドの布団を引き剥がし……
「グフォォウ!?」
「ア、アラン!?」
「……アタクシの睡眠を邪魔するだなんて……あら、アランじゃない」
布団を引き剥がせばアランが弾き飛ばされた。
なんなの!?と思ってるとベッドの上には1人の女声が居た……明らかに不機嫌そうにしている。
「寝起きに一発くらわせるのやめてくれない……ホント、俺、何時か死ぬと思う」
「……ごめんなさい」
「……って、イッシュ地方の四天王のカトレアさん!?」
バトル漫画みたいに壁に吹き飛ばされたアランは痛みで涙目になっているけど何事も無かった様に立ち上がった。
吹き飛ばされたアランは寝ている人に訴えかけてここで気付く。昨年にイッシュ地方の四天王になったカトレアさんだと。
確かカトレアさんは『エスパー』タイプのポケモンの使い手……『エスパー』タイプの使い手が超能力者は聞いたことは何度かあるけど……
「あら、貴女は?」
「あ、はじめまして。キッサキジムでジムリーダーをしているスズナです……アランに修行をつけてもらってます」
「……そう…………アランに弟子ね……」
「弟子とか師匠とかクソ面倒だからそういう関係性じゃないし俺は一応は研究者だからレクチャーする立ち位置にあるからな」
「……そういえば貴方、ポケモン研究者だったわね……研究者らしい仕事をしてないから忘れてたわ」
「地味に傷つくこと言うのやめてくんない……とりあえず起きたか?」
「ええ、寝起きに一発大きなのが来たから意識がハッキリしてるわ」
「そうか」
「とりあえず着替えるから出ていきなさい」
「はいはい」
カトレアさんが服を着替えるからアランは部屋を出た。私も出ようと思ったけど扉がバタンと閉まった……え?
「待ちなさい……貴女に聞きたいことがあるわ」
「え?え?いや、え?」
「落ち着きなさい、アタクシがその気になればプチッといけるけど昔よりはマシになってるわ」
「えっと……アランとどういう関係性なんですか?」
私に聞きたいことがあると言っているけど、私も聞きたいことがある。
バトルキャッスルに馴れた感じで来ているけど、どういう関係性なのか……まぁ、彼氏彼女の関係性じゃないのは確かだけど……
「そうね……アタクシの力の制御に付き合ってくれたバカかしら」
「……どういうことです?」
「稀に生まれる超能力者や霊能力者なのだけれど、アタクシは特に超能力が強かった。ちょっと熱くなる、ちょっと興奮する、ただそれだけで超能力が発動する。おねちょをしていたのよ」
そんなおねしょみたいな風に……
「そのせいでポケモンともまともに触れ合えなくて……アランはコントロールに付き合ってくれたのよ……普通は不気味がったりする超能力者を不気味がらない、おかげで今では超能力をコントロールすることが出来るようになったわ」
「え、でもさっき」
「コントロールすることが出来るようになったわ」
「いや、寝起きでイラッとしたり低血圧とかで」
「コントロールすることが出来るようになったわ」
「…………まだダメじゃん!?」
アランが弾き飛ばされたのはカトレアさんの超能力みたい。
寝起きで低血圧とかでイラッっとして放ったみたいでまだコントロールが出来てないじゃん……え、待って。コクランさんとかアレを毎回受けてるの?オーキド博士ぐらいじゃないと耐えられないわよ?……カトレアさんが目を覚ますパターンがあるから起きるまで待ってる感じ?
「アタクシとアランの関係性はそんな感じよ……貴女はどうかしら?」
「まぁ、色々と教わってますよ……スゴく分かりやすいですし……一緒に旅をする前と今じゃどれぐらいのレベル差があるのかハッキリと分かるぐらいには」
「……一緒に旅を!?」
「あ、はい……あの、カトレアさん……アラン、彼女居ますよ?」
「ええ、知っているわ……あの雌豚が気に食わない……四天王なんかせずに千里眼で人が何処に居るのか見るだけの仕事をしておけばよかったわ……いえでも、あの雌豚は戦いは得意じゃないから」
女の勘で分かるわ……カトレアさんもアランのことが異性として大好きなのを。でも、アランに彼女が居るのを知っているのを。
さっきまでのフワフワした感じと異なり威圧感を感じる。雌豚って見た目や雰囲気から絶対に言わなさそうな事を言っちゃってる。
「とりあえず、アランも待ってますし着替えて……あ、すみません」
アランを部屋から追い出したのは服を着替えるため。
私から色々と聞いてもあんまりいい話は聞けないからと言おうとすればポケギアが鳴った。
ミオシティのポケモンセンターからかけられている電話で誰だろうと思いながらも出る。
「もしもーし」
『マサラタウンのサトシだ……キッサキジムに挑みに行くからキッサキジムに戻っててくれ』
「あ、サトシね!分かったわ!」
電話の相手はサトシだった……バッジが何個かは分からないけどキッサキジムに挑みに来てくれる。
キッサキジム、シンオウ地方の端っこにあるからそもそもで行こうとしないってことがあるから挑戦者は大歓迎!
アランには悪いけどもメガストーンの場所を教えてもらったらキッサキシティに帰らないとね!
アランがやりたいことまたはやることその2
デート・ア・ライブ
精霊達が死んでも問題無い、タイムリープ的なこともされない装置を作り上げて主人公達の存在を世間に公表し、精霊の1人をブサイクな容姿に変身させる。
精霊達が死んでも問題無い装置があるので精霊達を処刑することにし見た目が美女な精霊に処刑なんて可哀想な意見が飛び交うがブサイクには全くの同情がされない。
プリキュアの世界
見た目がどう見ても人間な怪人を用意する。
プリキュアが攻撃してきてダメージを与えれば流血するようになっており徐々に徐々に人殺しをしているのだと罪悪感等を背負わせて最後は爆散して血肉を撒き散らす様にしプリキュアの心をへし折る。
名探偵コナン
「お前と遭遇すると確実に殺人事件に遭うから常に遺書とかを携帯してる」とコナンに言う。
金田一とコナンのコラボした話に巻き込まれて絶望する。
とある科学の超電磁砲
御坂美琴が普段からやってる細かな悪行を揉み消せないようにする。と言うか部外者が関わるなとか言って正規の手続きを取らせる。
尚、佐天さんはコミュ力とか物凄く高いのでスキルアウトなんかの半グレどもから情報引き出せるんじゃね?を理由に風紀委員に採用されるようにする。上条さんにはそういう系の仕事してるからと一応は言っておく。言っておかないと確実に首を突っ込むから。
バトルスピリッツ烈火魂
カードショップの店員になり、ちゃんとしたバトスピの戦術を教えてS級クラスを量産する。
全く原作に関わり合いが無い色々と指導している常連客がラスボス的な立ち位置に居る信長を倒して優勝し「え、自分レベルなら割と居ますよ?て言うか毎回ボコられてます」と言わせる。
自身のデッキはデジモンや仮面ライダーのコラボ系のデッキ
Fate/Apocrypha
黒の陣営をちゃんとした勝利に導くために真面目に亜種聖杯戦争を優勝してサーヴァントに受肉してもらってサーヴァント軍団を作り上げる(尚、フィオレと夫婦関係にある)
戦場のヴァルキュリア
ヴァルキュリア人に勝てないと分かっているので媚を売る(尚、化け物とかそういう扱いをしなかったのでセルベリアから激重感情を向けられる)
ダンボール戦機
流派東方不敗を名乗り東方不敗系の技術を完璧に会得し生身でLBXを倒す。自身のLBXもモビルトレースシステムで動かす。
え?世界観?いやいや、忘れちゃいけない。ダンボール戦機の世界とイナズマイレブンの世界って並行世界なだけで世界観は繋がっている、完全に概念の異なる異世界じゃない。頑張れば氣を放つとか出来ると思う。モビルトレースシステムは使い手側の運動性能が問題で出来ない、非効率なだけだと思う。
アランが現在建ててる人
スズナ カミツレ カトレア ソニア ルリナ
サトシが建ててる人
セレナ ハルカ サイトウ(自覚してない)
尚、アランは最初から最後まで彼女一筋である