闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜   作:アルピ交通事務局

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サトピカの話は書けなくもないけども書きたいとは思えないのが難点である


エイチ湖のフルバトル(前編)

 

「出てこい、ゴウカザル」

 

「ウキャウ!」

 

重症を負ったポケモン達もポケモンのもつ超常的な生命力のおかげで回復をした。

『もうか』を出す為にそこそこ無茶をしたゴウカザルも今ではピンピンしている。ボールからゴウカザルを出せば元気だぜ!とアピールをしている。

 

「さてと……ルカリオ、通訳を頼む」

 

「なんとなくなら分かるだろ?」

 

「ハッキリと聞きてえ……シンジとのフルバトルにゴウカザルが出たいかどうか」

 

「ウキャ!?」

 

「フルバトルだと?」

 

ゴウカザルとルカリオを前にシンジとフルバトルをすることが決まったと伝える。

ルカリオはフルバトルをするのかと少しだけ反応するが、ゴウカザルはオーバーなリアクションを取っている。

コレが仮に全く知らねえ奴とのフルバトルだったらゴウカザルもルカリオと同じ反応をしていただろうな。

 

「ウキャ……」

 

「クククッ……まぁ、思うところはあるだろう」

 

「サトシは……ゴウカザルを出したいの?」

 

「いや、オレとしてはどっちでもだ」

 

シンジとのフルバトルと聞けば戸惑うゴウカザル。

思うことは色々とあり、そんなゴウカザルを見てセレナがオレはゴウカザルを出したいのかと聞けばどっちでもいいと言った。

ゴウカザルが出たいって言うなら出す。出たくないって言うならば他のポケモンを出す。

 

「オレは今までゲットしてきたポケモンからパーティ編成を行う……ただ、相手はシンジだ」

 

「ゴウカザルはヒコザルだった時にシンジは諦めた。でも、サトシがゴウカザルにまで進化させ……スズナとの闘いで開花させた……シンジが見限ったのを間違いだったと見せたいのか?」

 

「ゴウカザルを出して挑もうが他のポケモンを出して挑もうが大して変わらねえ、オレが勝つだけだ。それにここじゃなくてもいい、シンジならシンオウリーグにしっかりと上がってくる。そこまで仕上がったシンジを『もうか』を使いこなせるようになったゴウカザルをぶつけるのも面白え」

 

シンジを見返す為にゴウカザルを使うのかをタケシは聞くが、どっちにしろ変わらねえんだ。

ただ清算するならキッチリとだ……ただし

 

「下手したらシンジは立ち直る事が出来なくなる……ゴウカザルでトレーナーとしてのトドメを刺す可能性もある」

 

「それは……シンジが見限ったポケモンだからか?」

 

「まぁ、平たく言えばそうなるな」

 

オレはこれでもシンジの事を気に入っているところはある。

焦りを抱いているがポケモンバトルに対して真摯に向き合っている。自分なりに色々と考えた、試した、その結果ヒコザルは使えないのだと判断をした。それをオレが拾った。ゴウカザルにまでキッチリと仕上げてシンジが心の底から欲しかった異常な『もうか』のコントロールが出来た。ゴウカザルでシンジを倒せば折れてしまう。タケシはその意味を理解した。

 

「……私は出したほうがいいと思うわ。ゴウカザルは強かった、それをシンジに見せないとシンジもゴウカザルも報われないわ」

 

「……どうする?」

 

セレナは出ることを勧めた……どうするのかをゴウカザルに聞いた。

ゴウカザルは自分の両手を見つめた……ヒコザルの頃はとても小さかった手は今では充分に大きくなった。

当時のトレーナーであるシンジが喉から手が出るほど欲しいと望んで過酷な特訓を受けた。ゴウカザルはそれは今でもトラウマだ。でも、シンジが嫌いってわけじゃねえ。自分の持っている可能性をシンジは引き出そうと必死になっていた。

 

結果としてシンジは引き出せなかった。ゴウカザルも力を出さないといけない事やシンジからの重圧に耐えられなかった。

シンジの育成能力は本物だ、だが相性が悪かった。ヒコザルが少し肩の力を抜けば自分らしさを出してリラックスをすればモウカザルに進化した。アイツは肩に力を入れている、心に余裕が無い……余裕が無い奴は焦る。余裕がある奴は無駄足を踏む。だから大事なのは遊び心だ。

 

「ウキャウ!!」

 

ゴウカザルは一旦目を閉じて気持ちを整理した。

その結果、出たいと言う。ゴウカザルはシンジに対して復讐したいとは思っていない、ただ自分はここまで成長することが出来た!と証明したい。それがシンジを余計に苦しめる事になるだろうが、それを言うほどにオレはバカじゃねえ。

 

「ゴウカザルは出たいか……じゃあ、パーティ編成をするとして……ルカリオとリザードンは無しか」

 

「バゥッ!?……何故だ!?」

 

「あのな『かくとう』タイプと『ほのお』タイプをゴウカザルは持ってるんだぞ、シンジは偏ったパーティじゃねえ。バランス良くだ」

 

ゴウカザルを出す以上は『かくとう』タイプと『ほのお』タイプの枠がゴウカザルで埋まる。

ルカリオは出れないと言えばどうして!と抗議をしてくるが、当然だろう……残りの5体……悩みどころはゲッコウガとスイクンだ。

やっぱりと言うかどうしてもゲッコウガとスイクンが被るとバランスが悪い……どっちもエグいぐらいに強いが如何せん『みず』タイプ被りをしちまっている。

 

「ジョウトリーグの決勝戦みたいなパーティにしないの?」

 

「ゴウカザルを出すってならゴウカザルを主軸にしてえ」

 

 リザードン、スイクン、ゲッコウガと圧倒的な火力のゴリ押しスタイルは嫌いじゃねえが今回はゴウカザルが主軸だ。

 やっていいならゲッコウガ、スイクン、リザードン、オーガポン、ラティアス、ルカリオで行く……1番の火力のゴリ押しだ。

 それをすればチャンピオンクラスのポケモンじゃねえと余程の事がねえと負けねえ……ジュカイン?……メガシンカの枠をリザードンに使うとなればまた話は変わってくる。もし仮にそのパーティにジュカイン入れてえならルカリオとリザードンを抜いてゴウカザルとジュカインを入れる……タイプの偏りが酷えのは変わりねえが。

 

「ゴウカザル……スイクン……ジバコイル……マニューラ……トゲキッス……ジュカインか……」

 

 ゴウカザルを軸にしたパーティの構想を練っていればパーティがパッと浮かんだ。

 ゴウカザルを軸と言ったがジュカインにメガシンカ枠を渡している……ジュカインはなんだかんだで頼りになってるって証拠だ。

 オーキド博士に連絡を入れる。無事にキッサキジム戦を勝利したと報告してなかったなと思いながらもフルバトルをすることが決まったからゴウカザル以外は手持ちは入れ替え……ルカリオはモンスターボールに入りたくないと言うのでルカリオは転送せずにモンスターボールのみを転送。

 

「クォオオン!」

 

「ジババ」

 

「マニュ!」

 

「チョゲ!」

 

「ジュウ!」

 

「ウキャウ!」

 

「…………サトシがコロコロと入れ替えたりしているが……改めて見れば圧巻だな……特にスイクンが」

 

呼び寄せたポケモンをモンスターボールから出した。

オレがわざわざ呼び寄せたのならばなにかあるんだなとポケモン達は察してくれる。タケシは元ジムリーダーで目が肥えている。それでも分かる。オレのポケモン達が非常に鍛え上げられている。素質も大きいが育成の方をしっかりしている。

 

「そいつを褒められてもあんま嬉しくねえな……」

 

「伝説のポケモンを持ってるだけでも充分過ぎるだろ?」

 

「強すぎて逆に困ってんだよ」

 

覚えていた技が酷かったからしっかりと実戦で使える技を教えた。

技を鍛える以外なにをすればいいのかが分からねえ。『かぜおこし』ですら尋常じゃないぐらいに威力が強い。

他のポケモン達を鍛えるのにちょうどいいポケモンになっているがスイクン自体は実のところはそこまで育っていない。

元から強すぎるぐらいに強すぎるから、レベルが上がるのにスゴい時間がかかる。なにを思ってオレに従ってるかは謎だしな。

 

「サトシ、シンジが来る」

 

「戻れ」

 

ポケモン達がどうなっているか等の確認をしたかったがルカリオがシンジがやってくると言った。

タイプの偏りは無いとは言えシンジに手持ちが割れるのは厄介だとボールにポケモン達を戻せばシンジと会う……見ただけで分かる、シンジが物凄く苛立っているのを。

 

「クククッ……負けたな?」

 

「……お前はアレに勝ったのか?」

 

本来の目的、スズナとのジム戦をシンジは行った。

シンジが不機嫌と言うことは結果はシンジの敗北……僅差でのスッキリとする敗北でなく圧倒的なまでの大差で敗北した。

ジンダイに色々言われて心を改めてからの一歩を踏み出そうとした途端にスズナという圧倒的なまでの理不尽を押し付けられた。

 

「アレはクソゲーだからな、勝てない時はマジで勝てねえ」

 

「……お前でもか?」

 

「ああ、オレも勝てたのはホントに奇跡だと思っている」

 

ある程度は強化されているなと感じているが、あそこまで強化されていたのは予想外だ。

理不尽をクソゲーを押し付けてくるから攻略しがいがあると喜んだがアレが毎回だと流石のオレも肝を冷やす。

オレですら勝てたのが奇跡、そう言えばシンジは黙っている。

 

「……あのアランは何者なんだ?」

 

「手遅れなクズ……じゃなかった。カロス地方でプラターヌ博士の助手をしていて今は研究用のポケモン集めと育成をしている……アランの研究テーマはポケモンバトル学……知恵ならばオレは少しだけアランを上回れる、でも知識と知性ならばアランには絶対に勝てねえ」

 

「……あの男が?」

 

「お前が勝手な真似ばっかしたけど1回ボコられただろう」

 

シンジはアランについて疑問を抱いていた。スズナが強くなったのはアランのおかげなのはシンジも気付いている。

ただ……アランはオレと違ってなにかしらのトロフィーを貰ってねえ。エンジョイ勢とか言っているくせに『ダークホール』ドーブルとかを平然と用意している。お前の何処がエンジョイ勢だと言いたいが……おそらくは、ガッチガチなのはもっと恐ろしい。

当然の様に色違いサーフゴーとかアカツキガチグマとかを用意しているだろう……マルチスケイルカイリューとか、とにかくランクマッチで見かけているポケモンを徹底的に育成している。ハバタクカミとかれんげきウーラオスとか………………うん、それを考えればアランのパチリスさんや『グラスメイカー』ゴリランダーはエンジョイレベルだ。ガッチガチのガチパだったら当たり前の如く『いたずらごころ』ボルトロスとか出てくる……いやでも、ゲットするチャンスはあるんだよな。

 

「アレでエンジョイ勢だからこの世界はクソゲーだ」

 

第六世代の世界大会、使っているポケモン全員が同じ!と言うクソゲーが発生するな。

それはそれで見てみたい、ガッチガチの色違い厨ポケパーティ……絶対にシロナとか倒せるだろう。

 

「スズナに挑むのならばもっと足元を固めとけよ……必中『ふぶき』の鉄壁の要塞を出してくるからな……手持ちを相性の良い奴だけで構築してもスズナには勝てねえ」

 

タイプ統一と天候パーティを両立してる。例え弱点のタイプで固めたとしても文字通り天が味方をしている。

オレもコータスが居なかったら危なかった。ヘルガーとコータスで問答無用で2体を潰し、ゴウカザルの『もうか』に賭けた。

今まで何人か◯◯タイプの使い手!とかを見てきた……が、正しくパーティ運用が出来ていねえ。アランが『こおり』タイプの正しい運用方法を教えた。

 

「……」

 

シンジは考える、これからキッサキジム戦を意識するかオレとの試合を意識するか。

キッサキジムは圧倒的だった。事前に手に入れた情報通り『こおり』タイプの使い手だったが、今まで相手にしてきた『こおり』タイプの使い手とは次元が違っていた。シンジに敵わないから他のジムを挑みに行こう!と言う考えは無い。キッサキジム戦は逃げない。オレとのバトルがあるから時間をかけたくないと今はキッサキジム戦を置いた。

 

「出すポケモンが決まっているから、後は育成だな」

 

オレはサトシくんみたいに今の手持ちで!なんて真似はしねえ。

シンジに対して本気を本気で応えるべくポケモン達を鍛える。本来ならばギンガ団とかエイチ湖とか色々とあるだろうがアランが先にギンガ団を潰しているので問題無く進行し……10日後、エイチ湖のポケモンセンターに辿り着いた……が

 

「おいおい、バトルフィールドボロボロじゃねえか」

 

エイチ湖のポケモンセンターに隣接されているバトルフィールドがボロボロで工事が入っていた。

工事が入っているなんて運が悪いと思っているとレイジさんが現れた。

 

「やぁ、待っていたよ」

 

「あの、バトルフィールドが」

 

「大丈夫だよ」

 

バトルフィールドがグチャグチャになっている。

セレナがこれじゃバトルは不可能だと言いたかったがレイジさんは問題は無いと言う。

今回はこのバトルフィールドで戦わない、バトルする場所はしっかりと用意していると言いバトルするのに最適な広さの場所にやってきた。

 

「はじめまして、審判のイマクニです」

 

「審判まで雇ってるんですか!?」

 

「ああ、サトシくんとシンジのフルバトルを見届けたいんだ」

 

気球に乗っている黒子が現れた。気球が降りてきたら電光掲示板が出てきた。黒子の人は自分が審判だと言えばタケシは驚く。

フルバトルと言ってもざっくりとした感じだと思っていた。だが、違う。ホントに公式戦の様に公式の資格を持っている審判を雇い、電光掲示板に載せている……レイジさんはガッチガチだが、少しワクワクしている。

 

「お〜間に合ったか」

 

「……なんだ?ここで見ても面白くもなんともねえぞ?」

 

シンジは既にエイチ湖のポケモンセンターにやって来ている。

ポケモン達の最後のメディカルチェックを受けているところ、オレのポケモン達は既に終えている。

流石にこれから試合の相手と被るのは色々と気まずいだろうと思っているとアランがスズナと共にやって来た。

ここでやるのはなんも面白くねえただの試合だ、確かに生きるか死ぬかの心の生死をやりとりするが、ここじゃねえ。ホントに燃えるのはシンオウリーグでだ。

 

「見たら……ダメかな?」

 

「別に構わねえがよ……ジムとかそういうの大丈夫なのか?」

 

「ああ、問題は無い。上に色々と話を通してる……こっちもこっちで決戦があるから」

 

ジムリーダーがジムを放棄したら色々と問題がある。

アランに色々と教わったりしたりしててジムを空けている期間が多いから文句が言われる可能性がある。

それに関してはアランは特に問題は無いと、何かしらの予定のおかげで問題無く事を進めれると言った。

 

「……」

 

「クククッ……仏頂面だな」

 

「ほっとけ。それを言えばお前の笑いも薄気味悪い」

 

「欲望のままに生きているからな」

 

シンジがポケモン達のメディカルチェック等を終えバトルフィールドにやって来た。

コレは……まだだな……なにかが足りない。シンジは上に行ける素質があるにはあるがなにかが足りない。

それはきっとオレがマサラタウンのサトシくんじゃねえから、サトシくんならばシンジと張り合いぶつかり合うことで様々な答えが出てくる。でも、オレは1人で淡々と前を歩んでいる。シンジやシゲルは強敵と認識しているぐらいだ。

 

「これよりトバリシティのシンジとマサラタウンのサトシのフルバトルを行います!使用ポケモンは6体のシングルバトル、メガシンカ、Zワザ、テラスタルは何れか1つのみ!ポケモンの交代は無制限!時間も無制限!……コイントスを行います」

 

「表だ」

 

「裏だ……って2択で選択権を決めるの必要じゃねえか?」

 

ポケッチのコイントスのアプリを使う。

表か裏かでどちらが先にポケモンを出すか決める……シンジは迷いなく表を選ぶがなに当たり前のように選んでるんだ。

まぁ、いいかと思いながらもコイントスはされ……表が出た。何時もならばいい感じだがこいつは中々……運が尽きたわけではないな。

 

「先にサトシ選手からポケモンをお出しください!」

 

さて、やるか




真面目な話、二次元の世界に転生するとしてどうするか?
ここに載せたら確実にR18なご都合主義満載のストーリーよりもエロを重視のエロゲの世界とか言い出す奴がマジで居そう。

ドラゴンボールの世界ならば悟空がピッコロを天下一武道会で倒してから悟飯が生まれるまでの間に神龍に自分をサイヤ人にしてくれ!とか願ったりする。
ONEPIECEの世界ならばヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者とか無尽俵とか色々と転生特典を貰って冒険をしておきたい。
ワールドトリガーはメガネ(兄)が自分の欲望の具現化、因みにメガネ(兄)の彼女の容姿は十全ふぶき。
アニポケの世界は転生特典に金持ちで自分をヒモにしてくれる将来的にボンキュッボンになる嫁をください。ポケモンバトルは自力で頑張るからと願う。

サトシに憑依した転生者がピカチュウを選んで冒険する話を書けと言うのならば書けるには書ける。
掲示板形式だけども。サトゥーシくんのレポートは続きを書かないのでそれを見たいと言うならば毎月1日に10話ぐらいをドバっと出す感じでなら書けなくもない。



厄介そうな世界は愚行権(デビルスタイル)を貰いたい。
イナズマイレブンならば仁王雅治のイリュージョンが出来るようになりたい。
プリキュアの世界ならばとりあえずプリキュアの誰かを殺したビターエンドを、普段のプリキュア達なら簡単に倒せる怪人をお父さんとお母さんにし、プリキュアに「お父さんをよくも殺したわね!!」とか言わせたりして徐々に精神的に追い詰めて「仕方ないんだ。救うために守るために殺さないといけない。君達は命を奪った事実は変わりはない」と追い詰めたりしたい。

本気で1つだけ転生先を選べて転生特典を貰えて原作に関わらないといけないならばワールドトリガーの世界で夢の内容を自由に操れるサイドエフェクトを寄越せと願う。夢の世界で好き勝手に出来るから非常に楽しい。

Fateの世界で令呪を手に入れたら冬木市と関係ない土地に逃げる話を書きてえなと思ったら既にハワイに逃亡する話があって驚きです。

どっちにしよう

  • でんきテラスタルヌケニン
  • メガリザードンX
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