闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜   作:アルピ交通事務局

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シンオウリーグ・スズラン大会!決戦の刻!(その6)

 

「文字通り終盤戦で……普通に見れば圧倒的にサトシが不利だな」

 

サトシは遂に伝家の宝刀であるサトシゲッコウガを出した。

シンジの残りの手持ちはノーダメージのクレセリアと大ダメージを負っているクラウンエンテイだ。

サトシは文字通り後が無いが……タイプ相性の上では圧倒的に有利に立てている。サトシゲッコウガならばクレセリアの『エスパー』タイプの技を問答無用で無効化出来る。

 

「クレセリア……持っているトレーナーは見たことがないが、いったいどんな育て方を?」

 

「一言で言えば物凄く硬い、だな。高レベルのポケモンの『オーバーヒート』や『ギガインパクト』の威力があるが大きなデメリットがあるタイプの技をベースにしたZワザをくらってもピンピンしている……おそらくはお前のこくばバドレックスかメガカメックスじゃないとまともにダメージを与えることは出来ない」

 

クレセリアについては本等では情報は知っているがそれだけでそれ以上は無い。

どういう風に戦うのかがイメージすることが出来ていないのでシゲルが聞いてくるので物凄く硬いポケモンだと答える……純粋な硬さだけならばレジスチルとかの方が上だったりするがまぁ、そこは御愛嬌。

 

「しかしクレセリアは『エスパー』タイプのポケモン『ミラクルアイ』の様な技を一度経由しなければ『エスパー』タイプの攻撃は当てられません」

 

「その手の対策はしっかりとしているし……クレセリアは『エスパー』タイプのポケモンだからって『エスパー』タイプのポケモンの技を覚えないといけない理由にはならない」

 

コウヘイが伝説のポケモンだが『エスパー』タイプである事を指摘してくるのでその辺についてはしっかりとしている。

どういう風に出るのか……サトシゲッコウガになっているから動きの精度とかは段違い、これからまだまだクレセリアに伸び代があるとしても相手にするのが難しい。

 

「クレセリア『めいそう』だ!」

 

「ゲッコウガ『つじぎり』」

 

先に動いたのはゲッコウガ……サトシゲッコウガだから素早さがとにかくエグい。

テッカニンとかレジエレキみたいな素早さ特化のポケモンを引っ張ってきてやっとのレベルで……ゲッコウガは『つじぎり』でクレセリアを攻撃したがクレセリアは倒れない。

 

「『めいそう』はとくこうととくぼうを上げる技で『つじぎり』は『あく』タイプの物理攻撃、全くと言って関係無いのに……」

 

ダメージが入っているの?と言いたくなるレベルでクレセリアはピンピンしている。

『めいそう』の効果と『つじぎり』は関係無いもので普通に大ダメージの筈がクレセリアはなにもない。今までサトシが対戦相手のトレーナーにしてきたスイクンでの理不尽耐久ゲーなんかを再現している。

 

「防御面はスゴいが、攻撃の方はどうなんだ?」

 

「そこ、なんだよねぇ……」

 

タケシの質問に対してスズナはどういう風に答えるか考える。

耐久力に関してはクレセリアの方が圧倒的に上ではあるが攻撃面に関しては『エスパー』タイプの技が死んでいるのがキツい。

本来ならば『めいそう』を積み上げて『つきのひかり』や『どくどく』を使いここぞと言う時に『アシストパワー』で殴るという戦法が取れる。

 

「まぁ、『エスパー』タイプにとって天敵の『あく』タイプ対策はしっかりしてるよ……シンジにとってここまでは計算通りだから」

 

サトシがここぞと言う時に絶対に使うサトシゲッコウガ。

ここぞと言う時と思われるレベルのトレーナーにまでシンジはなっていて……サトシゲッコウガについて考えている。

 

「ゲッコウガ『つじぎり』だ!」

 

「来たか!クレセリア『マジカルシャイン』を纏え!」

 

サトシはゲッコウガに『つじぎり』を使わせる。

相手がクレセリアである以上は有効打の『あく』タイプの技で攻めるのがベストだろうがシンジはそれを当然の様に読んでいる。ゲッコウガが『つじぎり』の刃で切ろうとした瞬間にクレセリアは『マジカルシャイン』を纏う。

 

『あく』タイプの弱点である『フェアリー』タイプの『マジカルシャイン』……『マジカルシャイン』を纏ったクレセリアに対してゲッコウガは『つじぎり』の黒い刃で斬ろうとするが黒い刃が『マジカルシャイン』の神秘的な光に触れた途端にジューと煙と音を立てながら消滅した。

 

「発射!」

 

「っ!」

 

ゲッコウガの『つじぎり』の刃が消えたのを見た瞬間に纏っていた『マジカルシャイン』を放つ。

コレはアレである。星のカービィのコピー能力のスパークと似ている。スパークのエネルギーを最大にまで貯めれば電磁壁的なバリアになってそれを相手に向かって放つ。この『マジカルシャイン』はそれに類似している。

 

流石に『マジカルシャイン』は痛手だったのか吹き飛ばされるゲッコウガ。

直ぐに起き上がって体勢を立て直すが、サトシが思考を加速させている。

 

「クククッ……星のカービィか……」

 

流石に似ている技だからサトシも星のカービィのスパークから連想していると言うことについては見抜いた。

『マジカルシャイン』で落とせなかったがコレで色々と仕組む事が出来た。

 

「下手に『つじぎり』で突っ込めば攻防一体の『マジカルシャイン』で防がれる……『あくのはどう』も同じ原理で防げる」

 

「そうなるとゲッコウガのもう1つのタイプ、『みず』タイプを主軸にした戦術を取らないといけない……けど……」

 

「殆どが特殊技だろ?」

 

「……ええ」

 

『あく』タイプの技を封じる為に体に纏うタイプの『マジカルシャイン』を使う。

そうすることで飛んでくる『あく』タイプの技を相殺する事が出来るから弱点はカバーすることが出来る。そうなると『みず』タイプの技を主軸に戦う事が大事だ……『へんげんじざい』個体じゃないから『みずしゅりけん』『つじぎり』『あくのはどう』『れいとうビーム』の4つを押さえておけば大体のポケモンは片付く。

 

他にも実戦で使ってはいないだけで色々と技は覚えてはいるが、それを使うぐらいならば他のタイプのポケモンで殴った方が強い。

サトシと最初から居るセレナはゲッコウガが4つの技以外にも色々と覚えてはいるが殆どが特殊技なのを知っている……一番の有効打である筈の『つじぎり』ですら大きなダメージになっていない。

 

「なるほど……ならこういうのはどうだ?」

 

『つじぎり』に対してカウンターがあったから下手に『つじぎり』は使わない。

サトシゲッコウガになった事で出現する巨大な水で出来た十字手裏剣をサトシゲッコウガは手に取り……半分に割った。魔神英雄伝ワタルの幻王丸の手裏剣みたいな感じになっている。

 

「な、なんだよ!?あんな事も出来んのか!?」

 

サトシゲッコウガが手裏剣を真っ二つにしたらジュンが驚いた。周りも驚いているがシンジは反応しない……いや、違う。

ある意味、サトシを信じている。シンジは今、やっとの思いでサトシを追い詰める事に成功した。だからこそ油断は出来ない。自分が知らない未知のなにかが飛んできてもおかしくはないと警戒心を1ミリも緩めない。本来であれば何処かで心が緩むが、サトシvsシゲル戦を見た事で極限状態の集中力を手に入れる事が出来ている。

 

「コウガ!」

 

『みずしゅりけん』を真っ二つに割ったサトシゲッコウガはクレセリアに襲いかかる。

機動力に関してはサトシゲッコウガの方が圧倒的に上でどういう風に出るかと思えば『マジカルシャイン』だ……ただ、今回は違う。『みず』タイプの『みずしゅりけん』で攻撃しているから攻撃を相殺しきれない。

 

幸い『みずしゅりけん』が特殊攻撃に分類されているからクレセリアに対して大きなダメージが入っていない。

 

「まさかこうもあっさりと超えてくるなんて厄介ね……」

 

「シンジはそれすらも想定済みだ」

 

『マジカルシャイン』を纏っての『つじぎり』や『あくのはどう』と言った自分にとって弱点のタイプの攻撃を相殺する手段を教えたがシンジはサトシならばそれを軽々と超えてくると言ってさらなる手を用意している。スズナはサトシの事を意識してイマジナリーサトシが強すぎるんじゃないの?と思っているがサトシならばコレぐらいは軽々と超えてくると予測しホントに越えてきた。

 

「クレセリア『ムーンフォース』だ!」

 

「攻撃こそ最大のチャンス!『つじぎり』だ!」

 

クレセリアは攻めに転じて『ムーンフォース』を使う。

『ムーンフォース』を使うんだと分かれば今度は問題は無いのだと『つじぎり』で攻める。

 

「なんで『マジカルシャイン』で攻めないんだ?」

 

『つじぎり』を当てることに成功する。ここでクレセリアは苦しそうな顔をするのでしっかりとしたダメージを与えたことになる。

『ムーンフォース』が生み出した隙を狙っての『つじぎり』でのカウンターを叩き込んでいる中でタケシが『マジカルシャイン』で攻めずに『ムーンフォース』で攻めた事について疑問をぶつける。

 

「『マジカルシャイン』は纏って突撃するかそのままエネルギー弾として放つ2つのタイプがあるが纏って突撃するタイプは『ニードルガード』とかと同じ感じで大して威力は無いし攻撃に対するカウンターに近い、放つタイプは広範囲で強いが……纏うタイプの『マジカルシャイン』とそれを放つ『マジカルシャイン』の切り替えが意外と難しい……後、単純に『ムーンフォース』の方が強い技だ」

 

「だが、『ムーンフォース』は一直線に飛んでいくからゲッコウガの素早さがあれば『つじぎり』を入れることが。現に『つじぎり』を」

 

「それは仕込みだ……今のゲッコウガは徐々に追い詰められている」

 

普通に『みずしゅりけん』で攻めに行けば『マジカルシャイン』を纏ってからの砲弾に使われる。かと言って『つじぎり』で攻撃しようにも『マジカルシャイン』のバリアが『つじぎり』の刃を消滅させる。

単純なパワーだけならばサトシゲッコウガが勝ってはいるが、クレセリアの圧倒的な耐久力と『マジカルシャイン』を器用に使いこなす事でその攻撃を受けきっている。

 

「『ムーンフォース』だ!」

 

「動くな!」

 

「っち!初見で気付くか!」

 

「なっ『ムーンフォース』のカーテン!?」

 

『ムーンフォース』は『フェアリー』タイプの高火力技だ。

技を発動する時に自身の上に月っぽいのを出現させてそこからビームを放つのでそれを応用し、自分の周りに幕を下ろすかの様に『ムーンフォース』を使う……コレで下手に『ムーンフォース』を指示しても突っ込むことが出来ない。

 

『サトシ選手のゲッコウガ、なす術がない!コレは、ありえるのでしょうか!天才と呼ばれたサトシ選手に遂に黒星を』

 

「……アレをやるか……ゲッコウガ『かげぶんしん』だ!」

 

「無駄だ!クレセリア『マジカルシャイン』を薄く広範囲に広げろ!」

 

サトシを追い詰めることが出来ている。遂にサトシに対して地方リーグで黒星をつける同年代のトレーナーが、サトシ一強の時代を終わらせる事が出来るのかとざわめくがサトシもシンジも耳に入っていない。

サトシがなにかを仕掛けてくるとゲッコウガに対して『かげぶんしん』を指示した。それに対してクレセリアに『マジカルシャイン』を例え威力が貧弱でも構わないと広範囲に及ぶように『マジカルシャイン』を広げていけば無数に分身しているサトシゲッコウガが消えて本体のゲッコウガがって……

 

「おいおいおい!あんなのあるのか!?」

 

「使う理由が無いから使ってないだけよ」

 

真ん中に『あくのはどう』が凝縮された『みずしゅりけん』、例えるならばNARUTOの風遁螺旋手裏剣みたいな感じなのをゲッコウガは持っている。普段はアバンストラッシュAとアバンストラッシュBを合わせたアバンストラッシュXに似た『つじぎり』を使うがこんな大技は一度も見たことはない。セレナは覚えているが使う理由が無いから使っていないだけと答える。

 

『みず』タイプと『あく』タイプの技のコラボで……シャンデラやソウブレイズの様な『ほのお』『ゴースト』タイプ、ソルロックやルナトーンの様な『いわ』『エスパー』タイプに対しては圧倒的な有効打になるが、明らかに過剰な力だ。

 

「さぁ、コイツならどうだ!!」

 

「っ、クレセリア『マジカルシャイン』だ!」

 

『あくのはどう』を内側に込めている『みずしゅりけん』をサトシゲッコウガは投げた。

この技は危険だと察したシンジはクレセリアに『マジカルシャイン』を纏わせた……『みずしゅりけん』がぶつかりガガガとありえない音を立てるが『マジカルシャイン』の膜を少しずつ破壊しながら通過していき、中に入っているあくのはどうが弾けてフィールドに爆風が吹き荒れる。

 

「っ、クレセリア!!」

 

『マジカルシャイン』で防ごうとしたが内側での大爆発を起こした。

シンジは直ぐにクレセリアの容体を心配して名前を呼べば爆風が消え去り土煙も消え去り……そこにはかろうじてクレセリアは立っていた。

 

「コウガ……」

 

息がゼェゼェとサトシゲッコウガは乱れている。

覚えたには覚えたが使っていない技だからか練度が低いのもあるが、単純に技の同時発動よりも技と技を組み合わせる事の方が難易度が高い。螺旋手裏剣みたいな『みずしゅりけん』は相当なパワーを使うみたいだな。

 

「クレセリア……『みかづきのまい』だ!」

 

「っ!!」

 

「来た!このタイミング!」

 

サトシゲッコウガは後もう少しのところまで追い詰めているが、クレセリアも今の一撃で戦闘不能寸前にまで追い詰められている。

ここからまだ動けるのがサトシゲッコウガのヤバいところでシンジはそれを承知で……残していた。途中で試合の流れを変える為のポケモンを。クレセリアは『みかづきのまい』を舞えば神秘的な三日月状のエネルギーが出現し倒れた。

 

「クレセリア、戦闘不能!」

 

「戻れ……エンテイ、バトルスタンバイ!」

 

「ゴォオオオウ!!」

 

「っ……」

 

「ここで、エンテイ……しかも、全回復したエンテイ……」

 

後ろに控えているエンテイは他のポケモン達が大ダメージを与えたおかげで倒せるところにまで追い詰めていた。

それでも厄介極まりない状態だったにも関わらずクレセリアの『みかづきのまい』で全てをリセットした状態でのクラウンエンテイが出てきた。タケシはここでそう来るのかと顔を青くする。

 

あの螺旋『みずしゅりけん』のおかげでクレセリアを倒せるところまで追い詰めていた。

倒せなかった一番の原因は一番最初に使った『めいそう』で特防が上げられた事でそれが無ければあの『みずしゅりけん』で戦闘不能になっていた……シンジもシンジで薄氷の歩みを歩んでいるな。

 

「なんだよ!伝説のポケモンと3回以上戦えってこんなん罰金物だろ!!」

 

「……ねぇ、アラン。ここまでしないといけないのよね」

 

「今までなにを見ていた?」

 

ノーダメージ状態のクラウンエンテイ、クレセリア、クレセリアの『みかづきのまい』で復活したクラウンエンテイ

三連戦じゃないのが唯一の救いだが見る奴が見ればただの弱いものイジメに見える。スズナもちょっと過剰な戦力じゃないのかと思っているが今までなにを見ていたのかを聞けば黙った。

 

「しっかりと鍛え上げて使いこなしてその上で戦術を練って……それでも尚、まだ倒されていないんだぞ。あの男は……」

 

メガシンカポケモンの中でも強いギャラドス

自己強化技を持っているクラウンエンテイ

耐久おばけのクレセリア

シンジのファーストポケモンであるドダイトス

純粋な火力おばけのアカツキガチグマ

新たなる機動力の確保をしたエレキブル

 

他にも色々と優秀なのはいたが、それでも今回シンジはこの6体を選んだ。

本来であれば過剰としか言えない。現にジュンを相手にした時はサラッと勝利をしていた……それでも尚、サトシは倒せていない。

 

「でも、王手にまで辿り着いたわ……」

 

「………いや……どうだろうな」

 

サトシゲッコウガを順調に追い詰めていて残りのパワーが足りないのも理解しているが、それはサトシとサトシゲッコウガだけに限った話じゃない。シンジの奴はどういう風に動くのかと考えていれば……膝をついた。

 

「シンジくん!?」

 

「大、丈夫です……タイムリミットが来ただけです」

 

審判を務めているシロナがシンジに声をかけるがシンジは滝のように汗を流しながらも立ち上がる。

一瞬でも失敗が許されない試合で最初からアドレナリンをMAXの状態でポケモンバトルをして極限の集中状態にまで辿り着かせていた……極限の集中状態だから限界は当然存在している。

 

クラウンエンテイは6体に登録しているが、試合の流れを変えるために序盤に出てきてその後に引っ込んでそのままだった。そして今出てきてゲッコウガと戦おうとしているからある意味7体目のポケモンだ。シンジの極限集中はフルバトルで限界だ。7体目のポケモンみたいな状態になっているクラウンエンテイを扱うのに頭が回らない。

 

「コォオオオ」

 

それと同時にサトシは呼吸をしている……いや、息を全部吐いているか。

さっきの螺旋『みずしゅりけん』は使うのにパワーも精神も相当使うものではあるから……なんとかして呼吸を整えている。

ポケモンの体力的な意味合いではクラウンエンテイはまっさらでサトシゲッコウガの方が不利だ。だが、トレーナーの方はシンジに限界が来ている。サトシの方は何度もサトシゲッコウガで死線を潜り抜けているおかげか大きな疲労こそあれどもまだ動ける。

 

「後はお前の頑張り次第だぞ、シンジ」

 

サトシに勝てるかは分からないが、強くなれるように鍛えてやったんだ。ここで勝って報われねえと。




アランの持ってるトンチキな資格

パルシェンとかハガネールとかの物理的に物凄く硬いポケモンに対してナパーム弾とかデザートイーグルとかのポケモン一切関係無い兵器をポケモンに向かって撃ってもいい資格(その実験の責任者、管理者、許可証、実際の銃火器の扱いの資格)

取ったのはいいが一度も活用した事は無い
ポケモン研究者で持ってる人はアラン含めて20人ぐらいでネームドキャラは誰も持っていない。
アランが取った理由が最難関の国家資格っていい響きだと、その資格で出来ることをしたいから


次回で決着がつきますのでお楽しみください

対アラン用最終兵器 メガサトシゲッコウガ(へんげんじざいナーフ前)(登場はサン・ムーン編以降)

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