闘携帯獣伝説 サトシ〜何故か憑依していた闇に舞い降りてない天才〜 作:アルピ交通事務局
俺がサトシに付き添っている真の目的、アイツをゲットするチャンスがやって来た。
ニューアイランドに行けば会えるのだがニューアイランド行きの船がある港町に向かっていると嵐が吹き荒れていた。
「申し訳ありませんが、この嵐の中では船は出せません!」
「港育ちの私が今まで一度も感じたことのない嵐……コレは鎮まるまで待つべき」
「んなこと言っても俺達はニューアイランドに行きたいんだよ!」
「そうだ!最強のトレーナーが待ち構えてんだ!」
ジュンサーさんと小林幸子ボイスのボイジャーがニューアイランド行きの船を出せないと言ってくる。
ニューアイランドに行きたいトレーナーは多数おり、なにが何でも船を出してくれと頼み込む。
「クククッ……滑稽な姿だな」
「なに!?」
「あ、お、お前は今年のセキエイチャンピオン!!」
「オレ達はポケモントレーナーだぞ……こういう時にポケモンの力を借りなくてどうするんだ?船が無理だって言うなら勝手に行かせてもらうぞ」
船を出してくれ、出してくれと抗議するトレーナー達をサトシは笑う。
急に笑われたのでトレーナー達は怒るのだがサトシはトレーナーならトレーナーらしい方法で向かえという。
「こ……この嵐の中で行くの!?」
「無理よ」
「いいや、無理じゃない!!こんな嵐の中でも俺の水ポケモンはへっちゃらさ!」
「嵐がどうっていうんだ!僕のピジョットならいける!」
「私のジュゴンで」
「………差が出てるわね」
「まぁ、適当にバラまいたんだろう」
サトシはトレーナーとして行かせてもらうと言えば賛同するのは数名のトレーナーだけだった。
他のトレーナーはこの嵐の中で海に飛び出すなんて自殺行為も同然だと思っているので行くことをしない。
セレナは有望なトレーナーを最強のポケモントレーナーが招待したと手紙に書いてあった事を思い出すのだが有望なトレーナーは数が少ない。
「いけ、リザードン」
「グォオオオウ!!」
「リザードン、セレナを乗せてくれ」
「グォウ」
俺達もニューアイランドに向かうのだとサトシはリザードンをボールから出した
セレナに乗るように言えばセレナはリザードンに乗った……初期の頃のリザードンは人を乗せることが出来ないぐらいには育っていなかったと聞くがサトシのリザードンは人を乗せることが出来るぐらいにまで成長しているのか。
「アラン、お前はこの海を渡れるのか?」
「大丈夫だ。いけ、ギャラドス!」
「ゴォオオオウ!」
「ギャ、ギャラドス!?」
「大丈夫、暴れたりしない」
セレナがサトシのリザードンに無事に乗ったのでサトシは俺が海を渡れるのか聞いてくる。
こんな嵐の中で荒れ狂う海を渡り切る事が出来るポケモンはコイツぐらいだとギャラドスを出した。
ギャラドスといえば凶暴なポケモンとして有名なのでセレナがビクッと怯えているのだがコイツはちゃんと手懐けている。俺に頭を下げたので俺はギャラドスの上に乗った………………あれ?
「サトシ、お前はどうやって行くんだ?」
空を飛べるリザードンはセレナに貸し出している。
ゲッコウガは泳ぐことは出来るが人を乗せるのは大きさ的には不可能だろう。俺の記憶が間違いないのならば今は手元にはトゲキッスはいない。ギャラドスに乗るつもりか?いや、別に構わないがギャラドスに乗るのそこそこコツが居るぞ。
「大丈夫だ」
「いや、大丈夫って………………………おい!…………おい!」
「アランは知らなかったのね。サトシは水の上を歩けるのよ」
大丈夫だと言うサトシは荒れ狂う海の上に立った。コイツはなにをしてんだと思っていると荒れ狂う海の上を歩いている。水面を走るトカゲと同じ原理で水に体が落ちる前に次の足を出して高速で足踏みをしている。
アレか?コイツは伝説のスーパーマサラ人なのか?もしくはタイプワイルドなのか?普通の人間に出来ねえ芸当をサラッとやってんじゃねえよ。ていうかなんだ、なんでセレナは驚かないんだ?アレか?コイツラの旅の中で水の上を走るのは極々普通な事なのか?どんな修羅場を潜れば水の上を走るのが当たり前になるんだ……………ダメだ、理解が追いつかない。
「ようこそおいでくださいました……招待状の確認を」
「ああ」
海の上を走って辿り着いたニューアイランド。
サトシが招待状を見せれば洗脳されているジョーイさんが奥へと案内してくれる。
「ひーふー……私たちを含めて6人だけ!?」
「あそこにいた奴等は大した連中じゃねえみてえだな」
「セキエイチャンピオンと比較されれば皆、大した事が無い奴だろう……ここに居るのは少しだけマシな連中だ」
奥へと案内してくれると豪勢なフルーツの盛り合わせがある細長い無駄に凝ったテーブルがあった。
ピジョットでここに来た奴、ギャラドスでここに来た奴、ジュゴンでここに来た奴の3名と俺達だけが来ることが出来ていた。
セレナは6人しか来ることが出来ていないのだと驚く。港には50人以上のトレーナーがいたが最強のトレーナーに会う資格を持っているのは少なかったということだ。
「………………時間です。最強のトレーナーであるお方が現れます……ミュウツー様が」
他にも誰か現れるかと思っていたが現れなかった。
時間になったのだと洗脳されているジョーイさんが言えば……ミュウツーが降臨した。それと同時にプレッシャーを感じる。
今まで色々と戦ってきたが……このミュウツーは異質な存在で。俺の中のトレーナーとしてのサイレンが危険だと言っている……だが、それでいい。俺はこのミュウツーをゲットする為にサトシに付いてきた。ミュウツーに確実に出会える機会は2回しかないんだ。
「ど、どういうことだ……ここに最強のトレーナーが居るって聞いたから俺達はここに来たんだ!!そいつは何処からどう見てもポケモンだろう!!」
ギャラドスに乗ってやってきたトレーナーはミュウツーがポケモンであることを指摘する。
すると洗脳されているジョーイさんが意識を失って倒れるので俺は抱き抱えて横にする。
「クククッ……よぉ、久々じゃねえかミュウツー」
「………………久しぶりだな強き者よ。やはりお前はここに辿り着いたか」
「当たり前だろ……ここに来れないように嵐を発生させてたのはお前だろう……なにが目的だ?」
「私は復讐する……私を生んだこの世界を!私は望んで生まれたわけではない!!」
「随分とおかしな事を言うんだな」
ジョーイさんを横にしているとサトシがミュウツーと対話をする。
嵐を発生させてたのはミュウツーだった、と言うか顔見知りの関係性だった。ミュウツーはサトシは辿り着いた事に納得がいっているとサトシはミュウツーの目的を聞く。ミュウツーの目的はこの世界への復讐だと言うのだがサトシは呆れていた。
「なにがおかしい!」
「確かに世の中には生んでと頼んでいないのに生んだ馬鹿野郎は存在する。世間はそれを親ガチャなんて物騒なワードを使ったりもする……お前の場合は親ガチャなんて言葉はねえだろう……だがな、お前は今ちゃんと生きてるんだ」
「私が、生きている……どういう意味だ!」
「決まってんだろ、自分の足で歩いてんだ……サカキの奴に怪しい鎧を着せられてただただ『サイコキネシス』をぶっ放していた。そんなお前が自身を最強のトレーナーと称してオレ達を呼び寄せた。その原動力は怒りか憎しみかなんてのは関係ねえ。お前は今、自分自身の足で動いている。流されて生きてんじゃねえ。自分自身の意思で動いている…………そいつを生きていると言わずになんという。お前は望んで生まれたわけじゃないと思っているんだろう。だが、お前がそんな思いを持っているのは命と心を持って生まれたからだ」
「…………私は人間に失望した。人間とは愚かな存在だ。そしてその支配下にあるポケモン達も……このままではこの世界はダメになる」
「クククッ……捻りのねえ台詞だな……悟った様な口ぶりだがテメエはどうしてえんだ?
「なにが言いたい!」
「生きとし生けるもの全てが平等でない。生まれつき足が速い者、美しい者。生き物は食って食われて差別されるためにある。不平等は悪じゃねえ平等こそが悪だ。誰かと争い競うことは進化を促すもの。戦い奪い支配する……戦いの果てにあるものが真実!新たなる未来へのロード!平等は求めるな!1人の特例を認めるがその他は認めない愚かな人間はごまんといる……そいつ等に搾取される側じゃなくて搾取する側になりゃあいいんだ……問おうミュウツー!テメエの敵はなんだ!」
「私の敵は……」
「お前の敵は肉親か!お前の敵は赤の他人か!お前の敵は他所の群れか!お前は憎しみの為に戦う!俺はお前とは異なる思想を持って戦う!それは決して愚かな事ではない!生き物に心というものが宿っているのならば意見は常にぶつかり合う!このぶつかり合いも愚かな行為ではない!思想や信念が異なり者同士がぶつかり合えば新たなる答えが生まれる!新たなる道が生まれる!」
「ならば、ならば私のこの胸に宿る憎悪は間違いだと!私はなんの為に生まれてなんの為に生きていると言うんだ!」
「知らねえよ」
「なっ……」
「おい、今回の目的忘れてね?」
サトシが平等を求めることが間違いであり争いの果てに道があるのだと言えばミュウツーは自分が居る意味が分からないと答えを求める。だがサトシから出た言葉はそんな事は一切知らないと無責任な発言だった。そして今回はこの為に俺が付き添ってるの分かってる?話し合いをしに来たんじゃなくて殴り合いに来たんだぞ?
「お前がなんの為に生きていると言えばお前は納得するのか?誰かに道を教えてもらわなきゃ前に進むことは出来ねえのか?違うだろ。自分ってやつを手に入れたんだったら自分ってやつを貫くんだ。なんの為に生まれたかは知らねえよ。なんの為に生きていると言われても知らねえよ。もしそれを知ることが出来る時があるならな人生の最後だ……お前は今、始まったばかりだ。1つの命として……悩め藻掻け!辛いかもしれねえ!苦しいかもしれねえ!だが、なんの苦痛もなければ生きているとは言えねえ!心を宿しているのならば苦しいかもしれねえし辛いかもしれねえ……明日が見えてこない時もある……だったら明日じゃなくて今日を掴めるようにしろ!たとえ悲劇が待ち受けようとも白くときめく一瞬を手に入れろよ!その一瞬の為に今日を頑張って生きてみろ!」
「今日の私…………………今日の私は……………今日の私はお前を倒す!!お前とあのゲッコウガにリベンジを果たす!そうでなければ最強の存在として生まれた意味がない」
「クククッ……出番だぜ、アラン」
「お前、ここで押し付けるのかよ」
「なんの真似だ?」
「形はどうあれテメエは1回オレに負けてんだよ……なんのデメリットもなくオレに挑めると思うなよ。アランと勝負しろ。アランに勝てたら本気でやってやる。だがアランに負けたのならば……アランのポケモンになってオレに挑みに来い」
「サトシ……」
「コレがオレに出来る精一杯だ……ここで負けたら殴るからな」
サトシがミュウツーをゲットすることが出来る場所をセッティングしてくれた。
ミュウツーは俺を強く睨んでくるので一瞬だけ気迫負けしそうになるがサトシがここまで続けてくれた。
本来のサトシくんだったらミュウツーまでの道のりは無かった可能性すらもある。
「お前ごときが私に勝てるとでも……大分甘く見られたものだ」
「なにか勘違いしてないか……いけ、リザードン」
「グォオオオウ!!」
「我が心に答えよ、キーストーン!!進化を超えろ!メガシンカ!!」
バトルフィールドに移動すればミュウツーはフィールドに降り立った。
ミュウツーはさっさと終わらせてサトシに再戦を申し込むつもりだろうがミュウツーは1つだけ勘違いをしていることがある。
「リザードン『ニトロチャージ』だ!」
「っ!?」
「……言っとくがな、俺はサトシよりも強いぞ?」
メガリザードンXにメガシンカしたリザードン。
『ニトロチャージ』で突撃をしてくればミュウツーは『リフレクター』を展開するがミュウツーは弾き飛ばされる。
そう、大事な事を忘れている。俺はサトシよりも強いということを
「貴様、なんだその姿は」
「グォウ!グォウオウ!」
「トレーナーとの絆の力だと?……そんなものはまやかしだ!」
「それを信じないお前の心は虚勢だ……リザードン『ニトロチャージ』だ!」
「それはもう見切った」
「なっ……スプーンだと!?」
『ニトロチャージ』で突撃していけばミュウツーは『リフレクター』に続き『ひかりのかべ』を展開し圧縮しスプーンを作った。
このミュウツー、ポケスペのミュウツーみたいな事が出来るのかとスプーンで突撃していくリザードンを打ち返す。
「リザードン『つるぎのまい』だ!」
「グォウ!」
「ゆけ!」
リザードンが『つるぎのまい』を使えばミュウツーは『シャドーボール』を複数飛ばしてくる。
1発目が命中したが直ぐに空を飛んで振り切りミュウツーの前にまで近付けばミュウツーはスプーンを構える。
「『ニトロチャージ』だ!」
「くだらん……」
「リザードン『つるぎのまい』だ!」
『ニトロチャージ』を3回、『つるぎのまい』を2回使った。
コレで充分なぐらいにパワーは溜まった……やることはもう決まっている。
「リザードン『フレアドライブ』だ!!」
「グォオオオウ!」
「っ、なんだと!?」
ミュウツーに向かって『フレアドライブ』で激突するリザードン。
スプーンで攻撃を防ごうとするのだがスプーンはパキンと折れてしまいミュウツーは突き飛ばされた。
「クククッ……遊びすぎたなミュウツー。そいつはガチで強えんだぜ」
「ならば」
「リザードン『フレアドライブ』だ!!」
完全に予想外な強さを秘めているとミュウツーは焦りを見せる。
サトシの奴が俺はとても強いのだと言ってるので『みずのはどう』を作るのだがリザードンは気にせずに『フレアドライブ』で突撃し『みずのはどう』が命中するが『フレアドライブ』の炎が一瞬で水を蒸発させミュウツーを突き飛ばす。
「リザードン『はねやすめ』だ」
『フレアドライブ』は反動ダメージの都合上2回までしか使えない。
空を飛んでいたリザードンは翼を折って地面に立ち『フレアドライブ』で受けていた反動ダメージを全て回復する
「『つるぎのまい』だ!」
「私を……私を舐めるな!!」
「舐めてなんかいないさ!メガリザードンXは俺のポケモンで1番のポケモンだ!コイツで勝てなきゃここまで来た意味がない!リザードン、立ち上がれ!」
ミュウツーが『サイコキネシス』でリザードンを吹き飛ばす。
かなりのダメージだろうがリザードンは諦めないのだと立ち上がっては闘志を燃やした。
「リザードン『フレアドライブ』だ!!」
「グォオオオオオウ!!!」
「ふん!!っく…………ぅ!!」
リザードンの『フレアドライブ』を『サイコキネシス』で封じようとするミュウツー。
ミュウツーのパワーは絶大だ……だけど俺もここまで積み上げたものがある。『つるぎのまい』3連発でリザードンの攻撃力は限界まで高められておりミュウツーの『サイコキネシス』でも動きを封じるのは出来ずリザードンは徐々に徐々に動いていき最終的にはリザードンはミュウツーの『サイコキネシス』を撃ち破り『フレアドライブ』をぶつけ、ミュウツーは弾き飛ばされたが立ち上がろうとした。
「っぐ」
「いけ、ゴージャスボール!!」
が、『フレアドライブ』のダメージは確かに残っている。
『じこさいせい』なんかを使われる前にゲットするしかないのだとゴージャスボールを取り出してミュウツーに当てる。
右にゴージャスボールが揺れる。左にゴージャスボールが揺れる……ゲームだったら3回ほど揺れればゲットだがこの世界じゃそうもいかず20秒ほどボールが揺れて……カチリと音が鳴った。
「よし…………やったぞ!」
「クククッ……………やっぱテメエとんでもなく強えな」
ゴージャスボールがカチリと音が鳴ったという事はミュウツーをゲットすることに成功したということ。
メガシンカするポケモンの中でもトップレベルの入手難易度なミュウツーを無事にゲットすることが出来たとゴージャスボールを掲げているとミュウツーがゴージャスボールの中から出てきた。
「おいおい、オレに挑むんじゃなかったのか?」
「…………まさかこんな輩に負けるとは………」
「だから俺はサトシよりも強いんだからそこを勘違いするな……それとお前、サトシゲッコウガに負けたんだろ?」
「……ああ……その為に『ミラクルアイ』を会得してきた」
意外とちゃんと考えているな。
ミュウツーはサトシゲッコウガにリベンジをと考えていたがサトシゲッコウガにすら辿り着くことが出来なかった。
『ミラクルアイ』を覚えてきたのだがサトシゲッコウガに挑むことすら出来なかった。
「ミュウツー、『じこさいせい』だ」
「なに?」
「だから『じこさいせい』だって言ってるだろ……覚えていないのか?」
「……」
傷ついたミュウツーに『じこさいせい』を使わせる。
ミュウツーはなにを企んでいるのか分からないが傷を治すことが出来る『じこさいせい』を使いこちらを睨んでくる。
「……多分だけど、今のお前が何度挑んでもサトシゲッコウガには勝つことは出来ないぞ」
「それは……私が1人だからか?サトシとサトシゲッコウガは2つで1つ、だから勝てないと?」
「それは俺の口からはなんとも言えない……………けど………怒りで戦ってるお前はサトシゲッコウガには勝てない」
「ならばどうすれば勝てる?」
「それをこれから俺と一緒に探すんだろ?」
「!……………ふん…………貴様が無能だと分かれば私は勝手に動かさせてもらう」
「そうか……………じゃあ、早速だが……サトシ以外の記憶を消去して港に帰してくれ」
「……ああ……」
今回の一件はこれにて無事に終了だ。
ミュウツーはサトシと俺以外の記憶を消去し、港街に帰してくれた。
「ところでよアラン」
「なんだ……ああ、報酬だな。ほら、リザードナイトYだ」
記憶が無くなっているのでマサラタウンに帰るだけになっている。
そもそもでミュウツーの逆襲は1日での出来事だと思い出しているとサトシが声をかけてきた。
ミュウツーに出会えたのはサトシに付いてきたから出来たことでサトシがいないと永遠に会えない可能性があった。俺は既にXを使っているから不要な物だとメガリザードンYに進化するリザードナイトYを渡すのだがサトシはなにかを言いたそうだ。
「ミュウツナイト何処で手に入れるつもりだ?XとY、2つあるんだろ?」
「……………あ…………………」
……………ミュウツナイト……何処に行けば手に入れることが出来るんだ……