みなさんも体調管理はしっかりしてください
あと、かぎかっこの使いわけで読みずらいらしいので今回から普通にします
ではほんへ
「やべぇやべぇやべぇやべぇ!!」
どうも、紅茶卿との約束をすっかり忘れていた愚か者です
ついさっきモモトークで
と言われて思い出し、現在全速力でトリニティに戻っている所です
「おいどうするヒフミ!忘れて帰ったなんてバレたらナギサガチギレだよ!」
「何で私を巻き込むんですか!?」
「ンなもんヒフミをナギサに献上する為に決まってるだろうが!少しでもナギサの機嫌取らなきゃいけないんだよこっちは!」
「だからって私じゃなくてもお茶に合うお菓子でいいですよね!?」
「ヒフミの方がナギサに効果あるんだよ!!」
「どういうことですか!?」
コウチャガブノミにはペロキチが一番、これは先生達の常識だから
歌にもあるくらいだから効果あるだろ、多分(適当)
「おい、おm「邪魔だ退けぇ!」あべしっ!」
「あ、姉貴ィ!」
「待てやお前ぇ!」
「ご、ごめんなさ〜い!」
目の前に出てきた不良をヒフミを抱えたまま蹴り飛ばし、トリニティへ向かう
ちなみにヒフミはブラックマーケットにいた所を確保した
確保する前にペロログッズ買ったから許してくれるだろ…てか許せ、グッズに4万溶かしたんだから
「このまま行けば午後の5時にはトリニティに着くぞ!」
「その前に後ろの方達をどうにかしてください!」
仰る通りです
さっきから銃弾飛んできてクソ危ない…こっちはヘイローないんだぞ、すぐに現実世界とさよならバイバイ(物理)するくらいには貧弱なんだぞ、手加減しろよ
…仕方ない、撒くか
「ヒフミ、しっかり捕まってろよ〜…舌噛むから」
「へ?いきなりどう―――きゃあ!?」
脚に力を溜め、一気に解き放つ…すると、隣の廃ビルの屋上を超える高さまで飛び上がった
そのまま屋上へ着地し、建物の上を飛び移りながら移動する
多分だが、速さはチャリを全力で漕いだ時と同じくらい出ている気がする
「よっしゃ、このまま行くぞ!」
「ツクモさんのばか!」
「唐突な罵倒!?」
なんでや、不良から逃げただけやんけ
もしかしてファウストの血が騒いだ…?
「いきなりジャンプしないでください!びっくりしますから!」
「すみませぬ」
どうやら違ったようです
そんなこんなで色々とあったが、何とかトリニティへ着くことが―――
「ハーッハッハッ!!今日も良い開発日和だ!今日はここを開発するぞ!」
「「「「おーっ!」」」」
――出来る訳がないですよねぇ!?
なんでここに温泉開発部がいるんだよ!ここトリニティ自治区だぞ!?
そんなことを考えていると、テロの主犯格である鬼怒川カスミと目があった
「おやおや?こんなところで会うとは奇遇だなぁ?」
「俺は会いたくなかったよ…カスミ」
キャラは好きだけど実際には会いたくないよね…カスミって
ほんま命がいくつあっても足りん
「そんな悲しいことを言わないでくれよ、折角会えたんだ…ここはひとつ、温泉開発といこうじゃあないか?」
「ここら辺には温泉がないのはお前知ってるよな?」
「温泉があれば我々はいる…いや、温泉がなくとも我々はいるのだよ」
「それっぽいこと言ってるが結局のところお前が爆破したいだけだろ?」
「そうとも言えるな!」
もうやだこのテロリスト…
ヒフミもカスミも持ってないから言葉遣いがわかんない…違ってたら教えてクレメンス…
あと、次回でアンケートは締切ります
誤字報告、感想等お待ちしております
先生の性別
-
男性
-
女性
-
合法ショタ
-
合法ロリ