再開するのに初投稿とは…?
不定期投稿になるのでどうかのんびりとお待ち下さい
ではほんへ
先生の鼻筋!間違えた、前回のあらすじ!
紅茶卿からメッセージ→約束を思い出す→ブラックマーケットに寄りペロキチを確保→紅茶卿に向かっている所に温泉開発部登場
すっごくわかりやすいね!(白目)
「さてツクモくん…どうする?」
「つ、ツクモさん…」
なんだよ皆してこっち見て…血が騒いじゃうじゃないか…♤
「そんなの決まってるよ…」
そう一言言ってからカスミの前へ歩き出す
不安そうな目でこちらを見るヒフミを抱えたまま、俺はカスミの前へと着いた
「フッ…やはり温泉の魅力には逆らえないだろう?」
「何言ってんだ」
「む?…ふぎゅっ!?」
「テロリスト全員ぶっ飛ばすに決まってんだろ」
俺の相棒に頭のいい馬鹿の集団が入れた『右手の小指だけを曲げると右肘から粘着力の弱いトリモチが出る』機能を使い、カスミの顔にトリモチを着ける
「さて、温泉開発部の皆さん…黄泉渡りする準備は整いましたか?手洗いは?スマホの充電は?神への祈りは?……あぁ、そういや神は今ラスベガスに旅行してんだったな」
ヒフミを地面に降ろして戦闘態勢に入る
さて、狩りの開始だ
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「…大丈夫、なのでしょうか…」
彼から『茶に合うもの持ってくる!』というメッセージが届いてから1時間が経った
彼は基本、シャーレで寝泊まりしてる為時間が掛かるのは仕方ないが流石に1時間はもう到着していてもおかしくない時間だ
「…一度、電話してみましょうk――「すまん遅れた!」きゃあ!?」
通話を開き電話をしようとした瞬間、天井が爆発して上から彼が降ってきた…何故かヒフミさんを抱えて
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「何してるんですか!?」
「いやホント…すみません…」
「前にあれ程言いましたよね!?天井壊して入らないで欲しいと!その結果がこれですか!?」
「ごめんなさい…」
「それにヒフミさんを連れてきて…今日という今日は許しません!」
「へ?な、何する気――モゴォ!?」
「あなたは口にマカロンでも詰めていて下さい!」
私の目の前ではティーパーティーのホスト、ナギサ様がツクモさんにマカロンを詰め込み続けるという奇妙な光景が広がっている
やがて、ツクモさんのお口に詰め終わったナギサ様は一息ついてこちらへ向き直る
「すみません…御見苦しいところを見せてしまい…」
そして、私に頭を下げた
……え?
え、えぇぇえぇえぇぇえぇ!?!?
「そ、そんな!?頭を上げて下さい!ナギサ様は何も悪くないですから!」
「ふふふ…すみません、気を遣わせてしまい」
私がそんなことを言うと、頭を上げてナギサ様は悪戯が成功したような顔を見せる
「も、もしかして…からかって…ました?」
「えぇ…すみません、少しからかいたくなってしまったので」
「そ、そうですか…」
少しほっとし、ツクモさんのお口にマカロンが詰められたままお茶会が始まった
あと、ナギサ様が少しずつマカロンを食べているツクモに減った分だけ再び楽しそうにマカロンを詰めている姿が印象に残った
強引な締め方ですが、今回はこれて終了です
やっぱギャグは難しい…
感想等、お待ちしております
先生の性別
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男性
-
女性
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合法ショタ
-
合法ロリ